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旅行

Tokyo Station

ずっーーと見たかった、東京駅のライトアップ。

Img_1906

これ見るために、新幹線が最終に。

だけど、大満足のももさんです♪ 

スカイツリー

泊まっている宿の通りから見えた、スカイツリー。 Img_1890_5

このライトアップ、渋い配色だよね。

ライトアップなのに、こういうハデじゃない落ち着いた配色で魅せるのは、いかにも日本らしい気がします。

写真向きではないけどねー(^^;)・・・

マイレージ

3年前に宮崎へ行って以来、ずっとほかりっぱなしだったANAマイレージカード。

先日の旅行で利用した飛行機が全部ANA系列だったので、マイレージの事後登録申請をしてみました。

airplane今日、結果を確認してみたところ・・・

  名古屋⇔東京(成田)・・・193マイル×2 *往復(ANA)

  東京(成田)⇔チューリッヒ・・・3012マイル×2 *往復(スイス・インターナショナル)

  チューリッヒ→ミュンヘン・・・・・・・81マイル(スイス・インターナショナル)

  ウィーン→チューリッヒ・・・・・・・・187 マイル(スイス・インターナショナル)

合計13716マイルになりました!海外に行くと大きいのね・・・。

ずっと飛行機の離陸の瞬間が苦手で、できれば飛行機乗りたくないと思い続けてきましたが、最近ようやく慣れてきたかも(^^;)。

気軽にあちこち、飛び回れる生活がしたいなぁ・・・。

  

 

ウィーン自由行動

いよいよ最終日は自由行動の日。手持ちのユーロが少ない私たちは、両替してから行動です。

まずは街のスタンドみたいなところで腹ごしらえ。ここのお兄さんは英語が通じず、Gernotに教わったドイツ語で乗り切ります。ソーセージとパンとポテトだけなのに、これが結構腹にもたれるsweat01途中ギブアップした両親の分も食べて、いざ出発dash

最初に向かったのは、ホーフブルグ宮。

父がここの宝物館を見たがっていたのですが、残念ながらお休み。
歴代皇帝の宝物もいいけれど、私が見たかったのはロンギヌスの槍ですかね。
十字架に架けられたイエス・キリストの死を確認したといわれる聖槍。
あ、でも私は単に、エヴァンゲリオン・・・って思ったからだけど(^^;)

せめて王宮の中で見学できるところだけでも見ようと思い、入り口を探しますが、これがなかなか見つからない。

先にシシィ・ミュージアムへ行ってみて、ここのチケットを使えば、王宮の中の一部も見れることがわかりました。ツアーだとこういうことは全部添乗員さんが手配してくれて、自分たちはただ行って見るだけですむから、勉強になりますね~。

シシィ(皇妃エリザベート)・ミュージアムは、私が見たかった場所。
飾ってあるドレスのレプリカや、彫像を見ても、噂どおり細いウエストでした。

Rimg0037 でもね~、この日の自由行動で一番よかったのは、次に訪れた美術史美術館です!(←ここは、息子が行きたかった場所)

息子はブリューゲルの絵を見たくて行ったんだけど、なんと、そこに私が小さい頃好きだった「バベルの塔」の絵があったの!!

しかもその絵を描いたのがブリューゲルだったという・・・。         

続きを読む "ウィーン自由行動" »

最終日の前に

最終日のウィーンは半日自由行動。
前日、私と息子はホテルのPCを借りて、作戦会議をしてました。

なにしろ後の2人は完璧おまかせ状態。
おまけに、行きのドサクサで、下調べした資料を忘れたのさsweat02(トホホ)
グーグル検索は日本語入力ができないし、PCの設定画面がドイツ語ときた。
ふだん使っているボタンすらよくわかんないけど、英語で検索して、なんとな~く理解したつもりになる!

残り2人の脚力を考え、行くところをかなり絞りました。

  ① お土産を買う
  ② 昼食と夕食を食べる (余裕があればカフェにも寄りたい)
  ③ ホーフブルグ王宮
  ④ シシィ・ミュージアム
  ⑤ 美術史美術館
  ⑥ 本屋を探す
  ⑦ シュテファン寺院  (*時間があれば) 

これをするためには2つ問題があって、手持ちのユーロが残り少なくなったので両替と、現地の地図が必要でした。

さて、この計画は、どこまで達成できたでしょー、か! 

メルク修道院の図書館

今回見た建造物の中でダントツのNo.1は、メルク修道院でした。

歴史が長く、最初は11世紀にベネディクト派の修道院として建立。その後ハプスブルク家が18世紀に改築。マリー・アントワネットがフランスに嫁ぐ時、ここで一泊したそう。建物の一部は学校となっていて、今も300名ほどの修道士の卵(?)が学んでいるそうです。

とにかく巨大!そして壮麗。
貴重な宝物もあって、金ぴか&宝石キラキラshine スゴイ・・・。

拝むと奇跡が起きる(?)聖体入りのなんちゃらみたいなのもいくつかございました。

でもやっぱりいちばんよかったのは、図書館です。Img_0129_2 

天井画のすばらしさもることながら、床からほぼ天井までギッシリの本、本、本。

本当はもっと薄暗い感じで、その中に古めかしい本が並んでいる様子はまさに壮観。

Img_0130_2

こっちの方が、本物の雰囲気に近いかな?

この中にこもりたいッ!!

全体はこんな色の建物。オーストリアではこの色の建物をよく見ます。
マリア・テレジアイエローと呼ばれる、明るい黄色。
青い空によく映えます。

Img_0128

上から見下ろした街の風景。

Img_0125

安野光雅の絵本の世界みたい。右上にはドナウ川が流れていて、この後ヴァッファウ渓谷のクルーズに出かけました。

ハルシュタット

あっさりとバスで国境を越えて、ここからはオーストリアに入ります。

ドイツでは城と教会を見るため、拝観時間に追われる日程でしたが、オーストリアではあまりそういうのがなかったので、比較的ノンビリした時間を持てました。

写真はザルツガンマーグートのハルシュタット湖畔です。Img_0106_2

湖に沿って、かわいらしい家や土産物屋が並ぶこじんまりした街。

Img_0097

この日は午前中にザルツブルグ市内の観光もあったのですが、日曜の朝で、教会に出かける家族を何人も見かけました。オーストリアの民族衣装を着ている人が多くてビックリ。特に小さい子どもがチロル風の衣装を着てると、ものすごくカワイイし、アルプスの少女ハイジみたいな衣装は、年配の人が着ても全然おかしくないの!

Img_0094

ちょうどビール祭もあって、屋台もいっぱい並んでいました。

このパン、食べたかったんだよなぁ・・・。じゅる。

ベルヒデスガーデンの岩塩抗

ドイツはこの後ルードヴィッヒ2世が建てたヘレンキームゼー城と、ベルヒデスガーデンの岩塩抗に行ったのですが、意外にもこの岩塩抗がおもしろかったです!

この旅で唯一のアクティヴ路線(?)smile

チケットを買うと、まず、黒いつなぎに着替えます。受付の人がパッと見で、次々つなぎを出してくれるんだけど、どの人もサイズピッタリ。

それから何両編成だろう・・・ってくらいの長い、小さなトロッコに乗って、記念撮影。
内部は撮影禁止なので、写真がほしかったらこれを買えということね。
グループごとにまとまって撮るのですが、イタリアからの一団がノリノリ♪で写真におさまっていました。日本人は、もちろんひっそりです。

オーディオガイド(日本語)を聞きながら細くて狭いトンネルの中を、トロッコに乗って進みます。中はかなりひんやりとして涼しいです。

岩塩の製塩方法などの説明ももちろんあるのですが、ここでおもしろかったのは、地下へ滑り落ちるすべり台!

これがまぁなんとも素朴な作りでして・・・(^^;)

安全装置とか手すりとかそんなのはなく、ただ木製の長いレーンみたいなところを、シャーッーーーーーーーーーーッ(←結構、長いのわかります?)と滑り落ちて行きます!!

坑内に響き渡る歓声(悲鳴?)

フツーは前向きに座ってまたがるのですが、例のイタリアチームの中には、頭から突っ込むツワモノが~(^^;)

そして最後は、真っ暗な中、塩の湖をボートに乗って渡るのです。

こんな地底に、こんな大きな湖が広がっているなんて・・・。そして舐めてみると、メチャメチャしょっぱい!

真っ暗な中を進んでいくと、音楽がかかり、前方に光が見えてきます。

音楽にあわせてスポットを当てると、いろいろなカタチに光が浮かび上がり、まるでイリュージョンのよう・・・。

あれだけ賑やかだったイタリアチームも、思わず黙り込んでしまったほど。

まさかこんなつなぎを着て、すべり台を落ちて、こんな幻想的な世界に紛れ込むとは、まったく予想もしてなかったので、よけいにビックリしちゃいました。

写真がまったくないので想像しにくいと思いますが、よかったらこちらのサイトの写真をご覧ください。こんな感じです^^。

岩塩抗ツアー  ・・・いつまでリンク可能かわからないけど。

Stammtafel der Wittelsbacher

エッタール修道院を出たところに売店が一軒あって、気になる物を見つけちゃいました。

なんかこれ、生命の樹に似てない?

Img_0065

Wittelsbacherはヴィッテルスバッハと読めるから、ルードヴィッヒ2世の家系図?と思ったんだけど、売り物じゃあないみたいだし、時間もなくてゆっくり見れなくて、写真を撮っちゃいました。

写真を拡大して、にらめっこしてます。

Stammtafel はやっぱり家系図で合ってましたね。

もう一枚、Kaiserの系図もあって、そっちもおもしろそうです。

エッタール修道院

出発前の台風騒ぎがなんだったのかと思うくらい、毎日天気がよくて。

Img_0063

青空がまた、建物によく映える!

Img_0059_4

エッタール修道院の聖堂です。

先にヴィース教会を見て、内部が似てるなぁと思ったけれど、ヴィースは1745年建設、エッタールは1330年建設で、こちらの方が古いんですね。

個人的にはヴィースの方が爽やかで好きですが。

今回撮った写真を見て気づいたんだけど、私、どうやら、扉が好きみたいです。

Img_0060_3 あるいは、こちらとあちらを繋ぐ空間?とでも言うのか・・・。

モチーフとして、そんな感じの写真が何枚も・・・。

←エッタールの入り口も撮ってましたね(^^;)