2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

発掘はコチラ

  • カスタム検索

« 嵐さんから年賀状 | トップページ | 年末年始の家族の動き »

嵐×朝日新聞☆Another Story of 嵐

2014年も朝日新聞さんがやってくれました!

嵐5人を主人公とした5つの書き下ろしショートストーリー。

伊坂幸太郎さんが描く二宮和也は「Eの874」
平野啓一郎さんが描く櫻井翔は「フェニックスのリア王」
川上未映子さんが描く松本潤は「僕たちは、抱き合ったことさえ」
山崎ナオコーラさんが描く相葉雅紀は「僕は駿馬」
阿部和重さんが描く大野智は「追跡者」

どれから読もうか、さんざん迷って、翔ちゃんのから読みました。

そして思った。
この主人公、もうひとりのというか、どっか櫻井くんだ(笑)

隣り合わせた飛行機で、こんなことを頼まれてしまうような「いい人」感。
実際、海外でカメラのシャッター押すのを頼まれたり、見ず知らずのおばあさんから話しかけられちゃったりするという本人談も(笑)

         ***

ニノのお話も、ニノらしさがにじみ出ている。
描写の仕方は違うけど、はからずもニノが言ってた「他人が自分をどう思っても気にしない。わかる人がわかってくれれば」みたいな感覚がまさに。

         ***

相葉ちゃんは、こんな時もどこかユーモラス。
馬になっちゃうありえない設定が(夢だけど)ちゃんとハマるところがあなたらしい。夢の中でおじいちゃんが言おうとした「本当の速さ」をずっと考えている真面目さもまた。
この人のこういう真面目さ、ドッキリ30連発で見せたにじみ出る優しさ、愛すべき相葉ちゃんの人間性がすごくよくわかります。

         ***

面白かったのは、リーダーのお話。
「追跡者」ってハードな話?と思いきや、主人公は空と勝負のハンターだった。
主人公の名まえは智で、冒頭いきなり「怪物を追いかけるのが仕事」と言うあたり、実際「怪物クン」でもあった大野智の物語としては、かなり遊び心のある内容じゃない?

アメリカで15年のキャリアを積んだ後、日本に帰国した智は、5人の新チームを作る。その名は、嵐なんて、楽し過ぎる(笑)

そしてそして自身、嵐のリーダーである大野智が語ります。
「嵐の中での僕は、いつも他の4人を後ろから見ていて、もし誰か間違ったことをしたらリーダーとしてひとこと言おうとは思ってる。でも誰も間違わないから言う機会がない(笑)」

この人は、やっぱり、嵐のリーダーだよね。

         ***

そして最後の松本さんのストーリーを。

川上未映子さんが描いた世界は、濃密で、ひそやか。
こんな限定的な場面設定で、ものすごく深い人間関係の過去と現在を描き出す。
そんなことができるんだ、と素直に驚きました。
潤クンが言ってたとおり、映像を見たい作品でもあります。

それにしてもー。

愛だ恋だがくるところが松本さんです。
3度目の月9にオファーも来ちゃうし。

もっと違う面がまだまだ潜んでいると思うのだけど。

そして、そんな面を引き出してくれる人との出逢いを切に希望しています。

« 嵐さんから年賀状 | トップページ | 年末年始の家族の動き »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109163/58881067

この記事へのトラックバック一覧です: 嵐×朝日新聞☆Another Story of 嵐:

« 嵐さんから年賀状 | トップページ | 年末年始の家族の動き »