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レ・ミゼラブル

200_2ようやく観ることができました!

ああでも!いったい何度泣いたことか・・・。

裏切りと盗みに対し、愛と許しをもって応えた司教様に。

彼にとっては、その後の生きるすべてであったろうコゼットを、マリウスの元に送り出し、自分はひとり身を引き、姿を消したことに。

フォンテーヌや、エポニーヌ、ジャベール警部に。

人はたった一度罪を犯しただけで、絶対に許されないのか、こうまで虐げられ、諦めなければならないものなのか、幸せになる資格はないとでもいうのか、こうした問いかけが頭の中をぐるぐる巡っていました。

心の独白を雄弁に物語るセリフは、歌っているのに、歌には聞こえないのです。

つぶやくように、自然に。語りがいつしか歌になっていっても、違和感がなくて、ああこれミュージカルだったんだ・・・と後から思い出しました。

アン・ハサウェイ、美しかった。

でも、それ以上にコゼット役の女優さんがよかった。
ジャン・バルジャンが命をかけて守り通したくなるような娘さんでした。
ヒュー・ジャックマンはウルヴァリンのイメージしかなかったので、今回の役柄は私に取っては鮮烈でした・・・。
哀しいけど、美しい、人の愛に満ちた役柄でしたね。

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