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No.23終了

日付が変わった午前0時5分。No.23が終了しました。

このボトルを選んだ時、新しい人との出会いが相次いで、まわりの人がいつにもましてそれぞれに素晴らしく、有能に見える一方、そうじゃないとしか思えない自分にかなり凹んでいました。

 あの人にはこんないいところがある、でも、私にはない。

 この人にはこんないいところがある、でも、私にはない。

そんな時「人の長所と自分の短所を較べるのは無意味」という文を見つけて、私は人がもってるものと、自分のもってないものとを較べていたんだなぁと思ったのです。

今日引いた3枚のOSHO禅タロットが、そんな感じをうまく伝えてくれていました。

Zen063comparison_2  Zen011change Zen040possibilities

いちばん左は、比較(Comparison)のカード。

木と竹は、それぞれに【木】であり【竹】であって、木が竹である必要はないんだよね。みーんな竹だったら、世の中竹ばかりになっちゃうし。
どちらが劣っているとか、優れているじゃなくて、どちらもただ、そのものとして存在しているだけなんだと、このカードを見て思いました。

まん中は、変化(Change)のカード。

そうは言っても、いつも同じままではなくて、木も竹もそれぞれに変化していく。
変わり続けていく存在なんだろうな。
だからひとつに“こう”と、決めなくて、いい。
そう思ったのがこのカード。

右端のカードは、可能性(Possibilities)。

本当は鷹のように、見る気にさえなれば、すべてを見渡すことができる。
そんな可能性を実はもっているのに、自分で自分に小さく枠をはめているだけなんじゃないかな。
そんなことを思いました。

ピンクのボトルはそんな自分を愛おしい存在と、あらためて感じさせてくれた。

きっとこの先も、こんな風に落ち込むことがあると思います。

そんな時、思い出すべきものが、ちょっとだけ、わかった気がします。

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