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ひみつの大野さん

人は自分以外の人の、どこに(何に?)興味を惹かれるか。

それこそ、人によってさまざまなのでしょうが、私の場合、その人の語る言葉であることが多いように思います。

そういう意味では、惹かれるまでの材料がもっとも少ない大野さんは、これまでかなり謎の人「でした」(←過去形)。

フフフ( ̄ー ̄)ニヤリshine

でも最近は、語るところも見せてくれるのよね。

で、本日のシェアハウスでの大野語録。

その1「常識と基本を作られるのがヒジョーに嫌い」

お母さんから缶入り水羊羹の缶の縁を握らないでね、と念押しされた4歳児のさとしクン。

「うんheart」→缶、握る→4針縫う。・・・(・_・)エッ....?

ホチキスを手にすると、どうなる?→やってみる→ケガする・・・ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

このエピソード聞いてスゴイと思ったのは、親(大人)の言うこと全然聞かずに、自分の思ったとおりにふるまえるとこ。子どもだから、そこまでわからんじゃんという意見もあると思うけど、わかんなくてもフツー、親が言うここと聞くでしょ、とりあえず。

大人の言うことって一理あることが多いから(不条理もあるけど)、それに従わなければ相応のツケがまわってくる。「常識」と「基本」は、そういうリスクを回避するワザでもあるのだけれど、4歳にしてそれを選ばない自由さというか、そういうところが冒険できない子どもだった私には、スゴイと思ってしまうのです、ハイ。

その2「姿カタチがわかるモノが苦手」

かと思えば、upこんなカワイイ、エピソードもheart

鶏ガラスープに鶏の足部分(?)がモロにわかる形で入っていたのを見た大野さん。

思わず目を背けたのに、ニノがホレホレ・・・とその足を目の前でチラつかせるイタズラを。

これにはマジで「やめろや!」

うーん♪でも、これはわかる!私も苦手です、姿カタチがわかるモノ。

しらすとかあの目でこっちを見つめられてる気がして食べれなかったし(小さい頃は)、ん??ちょっと違う???

こんな風に意外性と親近感とをないまぜに持ってこられるとね~。

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