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2030年に向けて

政府が、日本のエネルギー政策の見直しを、国民全体で考えようという提案をしてきました。

詳しくはコチラ→エネルギーと環境のみらい

そこに目標として書かれていたのは、【2030年】。

今から18年後です。

正直、18年後というのがどうにもピンとこなくて、なんでそんな先なの?!という気持ちばかりがありました。

でも今日のラジオで聞いたもうひとつの【2030年】は、より明確な指標として私の心にも見えてきました。

2011年3月11日に発生した東日本大震災で、推計1,600人の子どもたちが、お父さんお母さんを亡くしました。
現在、高校生のお子さんから、あの日、お母さんのお腹にいた赤ちゃんまで、震災孤児遺児を応援するために、愛知ボランティアセンターは、すべての子どもたちが高校を卒業する2030年までの19年間、毎月ワンコイン(500円)を継続して寄付してくださるサポーターを20,000人募集いたします。

すべての子どもたちが高校を卒業するのが2030年。

それは限定された【区切り】であって、すべての人に通用するものではないでしょう。

でも、人の行動には、きっと何かしらの意味が必要なんだと思う。

その人の心を動かす意味が。

私は今、2030年に向けたこの2つの行動をしようと思います。

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コメント

さすがmaoさん!動きが早いですね。
私がこの2030年に惹かれたのは、実はmaoさんのことも
大きいのです~^^。
被災地から離れていることで感じにくいこともあるけれど
どれだけ身近に感じられるか、で行動も変わって
くるのかなぁと思います。
私にとっては、そこに具体的な人の姿が見えてきたとき
なのかなぁと思いました。

私も去年から別のところで、ダンナさんと500円ずつ、
確か2030年くらいまで続く寄付しています。
少額だけど、継続すれば少しはお役に立てるかなと。

最近、震災や原発などが全く他人事で、
その上風評被害のもとになるような話を耳にするようになりました。
被災地から離れているので、どうしても気持ちが薄れていってしまうけど、
思いやりの心は持ち続けていたいと思っています。

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