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香りの演出

『エマイユの煌き』展、まだ、つづきます。

宝飾品のコーナーを抜けると、香りが変わりました。
その先は、どうやらアールヌーヴォーの家具が展示されているようなのですが、香りが気になって、またまた鼻をくんくん。

すると壁に「藤の香り」と案内が。

香りの説明、難しい・・・。藤もちょっぴり濃厚なのです。なんと言ったらいいでしょう。

目の前にアールヌーヴォを見ていながら、なぜか頭は「源氏物語の」藤壺を思い浮かべていました。イメージとしては、そんな感じ。(・・・伝わらないよねsweat02

そしてこのコーナーには、100年くらい前のディスクオルゴールが2台あって、その音も聴けたのですが、それはまた別の機会に書くとして。

そのコーナーを抜けると、今度はまた香りが変わって、「シダの香り」になりました。

シダの香りだけは、リトマス紙のような細長い紙に香りがしみこませてあったものを、いただくことができました。

3つのなかでシダの香りが、一番あっさりめかもしれません。とは言え、存在感の強い香りには間違いありませんが。

フロアにいた方にお聞きしたところ、この香りは今回の展示にあわせて調合したそうです。

私にとって、香りは、記憶と強烈に結びつくものなので、良し悪しがありますが、この美術展にはとても合っていたように思いました。

こういう演出の仕方は好きですね。

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