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H☆嵐が見てる嵐

引き続き、雑誌『H』の座談会から。
2009年11月3日、嵐のデビュー10周年の記念日に『H』で特集があり、あれから2年が経ちました。
(早いなあ・・・)

10周年のあの時、テレビや雑誌、さまざまな場所でイベント的な動きがたくさん組まれたけれど、その時のことを大野さんは「すんげえ祝ってもらって、何から何まで気ぃ遣われてる感じがした」と言ってたのね。

相葉くんは「大事にしていただきすぎてる時があった」、ニノは「でも、そこにおごることなく、ちゃんと怖いと思っていた」、櫻井さんが「心配性なんだよ」と言えば、松本さんは「みんなどっかに違和感を覚えて斜に構えてる。そんなわけねえだろ?って」きちんと落とす。

あれだけの嵐の渦中にいても、決して渦に溺れることなく、乗っかることもなく、かなり俯瞰的に自分たちを見ていたんだね。

それが櫻井さんの言う「根拠のない危機感」を持っているということなのかもしれないけれど。

そしてこれからの嵐について、松本さんが言ってた言葉。

GPSを使って見た道までは、とりあえずもう来てしまっているという、その感覚。

自分たちで想像できる範疇はもうとっくに超えてしまって、この先どうなっていくのかは自分たちにもわからない。

けど、それが不安というよりも、カタチや周りの状況がどう変わろうが、5人がそれぞれ嵐をすごく大事にしていることに変わりはなくて、そこがブレないからこそ、この先のカタチは関係ないのだろうなと思わされた。

周りがどうなろうと、嵐が見てる嵐がブレずに在り続けるなら、きっと大丈夫♪だと思うから。

どうかこのまま、嵐らしく、変わっていってほしいと思います。

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