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これまでいっしょに仕事をしてきた人たちを、今日で見送ることになりました。

もう10年くらい前になるのか、それまで自分がつくってきた場所から、新しい部署に異動しました。
それは、当時の事情と、なにより自分が望んだことではあったけれど、同時に少しばかり心残りがあったのも事実。

それでも、もうそこに戻ることはないのだろうと思っていました。

幸いにも異動した場所で、いい人間関係がつくれました。
この環境で、このメンバーでやってきた仕事が私は大好きです。

けれど、今まで一緒に仕事をしてきた仲間が、たくさんここを離れていきます。

去る者も残る者も、たぶん想いは同じなのに・・・。

そして、この春、私は元の部署に戻ることになりました。
今まで4人でやってきたことを、当面は1人でやっていきます。

やるしかない、だけど、どうしたらいいんだろう・・・。

そう思っていた時、思いがけず、他部署の方たちから、とてもありがたい応援をいただきました。

他職種なので、業務を直接手伝ってもらえるわけではないのです。

だけど、ひとりじゃ大変だろうと、まったく関連のない私のために集まって、自分たちの分野から何かできることはないかと、いろいろな提案をくださいました。

全然知らない人から、声をかけてもらうことも多く、正直ビックリしています。

去ることを決めた人も、残る私に、最後までできるだけのことをしてくれました。

ひとりだと思っていたけど、実はひとりじゃなかった。

そして元の部署には戻るんだけど、私がこれからやろうとしていることは、ちょうどこんな感じなんじゃないかと、来週から始まる筋トレを読んで思いました。

    ************************

古い小屋を取り壊して
その建材を使って、新しい小屋を造るというようなタイミングです。
あるいは、新しく造るのは「小屋」ではなく
何か別の、今のニーズに合わせたものかもしれません。
この作業によって
あなたの居場所が新鮮に、広やかに、風通しのよい場所となる、はずです。

(中略)

今までにない考え方を応用することで
もう使えなくなってしまったものを
自分を取り巻く環境の一部として
再生することができるだろうと思います。

その根拠はきわめて論理的ですが
その論理の奥の奥には
あたたかな気持ちがこもっているのだろうと思います。

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