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ラッキーセブン<第6話>

第6話は、なんと言っても筑紫さんがカッコよすぎる~(≧∇≦)up

「真実を求めて扉をたたく人間がいる限り、私たちは応え続ける!それが私たちの仕事だ」

放送時間中ほとんど柵の中に閉じ込められて、ほぼ何もできなかったにもかかわらず。

筑紫さんの、この言葉が胸を打つんだよね。

そして、そこからラッキーチームの見事な連携プレーが始まります。

自らの調査報告書を取り返しに来た男が、事務所を荒らし尽くし、今までの案件の束に火をつけて燃やそうとします。

そこへまず、定時報告で電話した時の筑紫さんの様子に違和感を覚え、急いで事務所に戻った駿太郎が遭遇。

手近にあったキャスター付きのイスを送る→返される→その反動でイスに乗っかり、そのまま男に近づいて足で蹴る!→男が手にしたライターがポロリ、落ちる瞬間に、駿太郎が蹴り上げ、入り口附近まで遠ざけます。

ここで一段落と思いきや、第2クールに突入。

今度はナイフを取り出した男に、ちりとりと肩たたき(?)で応戦する駿太郎。

ここにいたってようやく、向かいの喫茶店にいた大泉さんが事務所の異変に気づきます。

そこへ飛鳥が入ってきて、ライター蹴飛ばす→男が拾う→駿太郎、回し蹴り→ライターが、下に落ちる瞬間、大泉さんが滑り込んで来てキャッチ!!・・・す・る・もー。

「アチチチチ!」と放り投げてしまったところを、駿太郎が見事キャッチ。
火を消して、ようやく終了。

見事な連携プレーでした。

この回、これまで駿太郎がどうして仕事が長続きしなかったかって話があって、最後に駿太郎自身が気づく場面があるのね。

どうして仕事が続かなかったのか。

「たぶん、同じことを続ける毎日ってつまんないと思ってたんだよね」

でも、続けて彼はこうも言うの。

「でも、そうやって何かを続けることも悪くないのかも。それが誰かの為ならなおさら。」

そこにもうひとつ、真壁リュウのエピソードも入ってきて。

18年前、駿太郎が夢中になって見ていた番組を、今、自分の甥が同じように見ている。
それってスゴイよな・・・、って。

待ってるファンがいるからこそ、これだけ長いこと続けてこれたんじゃないのかと。

                       ***

この回、新田くんは一度も登場しませんでした。

でも、駿太郎は(結局)苔丸に水をやってたり、新田に紹介された拳闘ジム(?)にも行ってたりするんだよね。その成果が今回の回し蹴り&乱闘シーンに現れていました。

姿はなくとも、新田、そこにあり。

そして、絶対彼は戻ってくると思います!(希望的確信)

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