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嵐Love Talk Selection

久々にテレビ雑誌を買ったのは、潤クンが表紙だったからでも、ピンナップがついていたからでもありません。(これは正直、買いにくい)

月刊テレビジョン1/29-2/29号の特集「嵐10年分のLove Talk Selection」。

月刊テレビジョンでこれまで嵐が語ったことから、愛のあるトークを厳選してお届けします。

書きたい話はいっぱいあるんだけど、それは雑誌を買ってくださいということで。
(注・まわし者では決してない)

個人的には、櫻井→松本(2008年7月ドームツアー振り返り座談会より)の潤くんのソロ曲、“離さない”が翔くんには“アイシテル”と聞こえた話(ニノからは「どんだけマツジュンが好きなんだよ!」とツッコまれ、松潤からは「幻聴ですね」とキッパリ否定)。

もはや制御不能の大宮heart01愛。

・・・なんかも好きだけど、やっぱり潤くんに言及している話が好き。

例えば、2008年4月アルバム『Dream“A”live』リリース記念の座談会。

二宮「潤はね、ライブの打ち合わせの最中がカッコイイね。よくまぁあんなにアイデアが出てくるなと。」

相葉「マツジュンが体調悪くなって、夜中4人になっちゃったことあったじゃん。でも、その日にたたき台をどうしても作らないといけなくて」

二宮「残った4人で何も決められなかったら怒られちゃう~」

松本「いや、怒んないから」

相葉「困ったよね、あの夜は。決めたはいいけど、これでいいか確認したい潤がいないってのが」

櫻井「マツジュンいないとフワフワした打ち合わせだもんな」

二宮「フワフワだよね。で、困って最初にやったことと言えば、カレー臭いから窓開けよう」

櫻井「完全にオレのせいな(笑)」

大野「このアルバムでまたドームのあの空間に行けるんだね」

どーいうわけだか、松潤のことになると優しい嵐の3人。良いところは徹底して持ち上げてくれるし、そうじゃないところは敢えて触れずにいてくれる。

これが相葉ちゃんだと、どこまでもツッコまれることになるのだけれど。

そして、どんな時でもたいてい絡んで来ないのがリーダー。
そのくせ、たまに発言すると、ものすごい展開を生んだりするよね。

別の機会にニノが、「マツジュンは結構弱い」と発言しているところがあるんだけど、私もそう思います。

弱いというか、、、そこら辺を「はかなさがある」とニノは評していましたが。

まわりに対して自分をなかなか変えられないところがあるんじゃないかな。

いい意味でまっすぐ。別の言い方したら融通がきかない?

臨機応変がいちばん苦手なのは潤クンなんじゃないかと。
だからこそ、そこに追い込まない優しさを、特にニノは発揮してくれるんじゃないかと。

紙面で読むのもいいけれど、5人でわちゃわちゃ話してるところがやっぱり、見たいです!

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