2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

発掘はコチラ

  • カスタム検索

« 紅茶のひととき | トップページ | ヴィーナスのご機嫌 »

ジェネラル・ルージュの凱旋とナイチンゲールの沈黙

41tpykyhvel_sl500_aa300_これを書いてる時点で、対になってる2冊を読んでいるのですが、いやはやまったく!!

完全に見方が変わりました、このシリーズ。思ったより壮大にして緻密。ハマるパターンの予感大。

この2冊は同じ時間軸でありながら、違う舞台のお話。511tjyi4bjl_sl500_aa300__6オレンジ新棟2F小児科病棟が舞台の「ナイチンゲール」と、1FのICUが舞台の「ジェネラル・ルージュ」。

それぞれに浜田小夜、如月翔子という話の核となる看護師がいて、それぞれの舞台で別々に事件が進行していくのですが、まわりを取り巻く登場人物と、起きる事件が絶妙に錯綜しているのです。
グッチーこと田口先生は両方で活躍しますが、今回白鳥さんは主に「ナイチンゲール」に登場。そしてこの二人にはどちらもかつての“同級生”が登場し、話の重要なポイントを占めていきます・・・。

そして舞台は東城大付属病院のみならず、同じ桜宮市に存在する碧翠院桜宮病院へも飛び火していく模様。警察がからんでくるあたりも、これからの布石のような気がしますが。

とにかく!
これは全体像を俯瞰したい作品のようで、ますます楽しみになってきました。

しばらく図書館通いが続きそうです。

« 紅茶のひととき | トップページ | ヴィーナスのご機嫌 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 紅茶のひととき | トップページ | ヴィーナスのご機嫌 »