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紅茶のひととき


Img_0448_5昨年の私の誕生日のこと。
紅茶大嫌いな夫が、紅茶大好きな私のために紅茶をプレゼントしてくれました。

今私が飲んでいるのは50パック入り激安紅茶。それがあまりに不味くて(入れ方もマズいんだろうけど)、ブツブツ言ってたので気の毒に思ってくれたんだろうと思います。

まったく門外漢ながら、あちこち探しまわって買ってきてくれたのはFAUCHONの缶入紅茶。

ちょっともったいなくて、今日まで飲まずにいたのですが、せっかくだから淹れてみました。

今まで使っていたポットを息子に譲ることになったので、以前もらってしまいっぱなしになっていたガラスポットをおろすことにしました。そうなったら、砂時計と茶こしも必要。
なんだかノってきて、お気に入りのカップも出したくなりました。
よい紅茶を、おいしく飲むには、それなりの道具立てがいるのだよね。
こんなこと、普段はやってられないから、これぞ休日の贅沢というもんでしょうか。

さて。肝心のお味の方は・・・

FAUCHONのMORNING。水色がきれいないかにも紅茶といった色。
一口飲んで、ああこれはフランスのお茶だな・・・と、思いました。

飲み口が華やかなの。それ以外の形容詞が浮かばない。
ふと缶に書かれた説明を読んだら、そこには「Brilliant and sparkling」とありました。
「it is the perfect morning cup.」なんだそうです。

MORNINGって、いろんなメーカーが出していて、私の印象ではミルクティーに合う、家庭で飲む無難な紅茶ってイメージだったんだけど、これはもっとオシャレな感じ。

でも正直言うと、ブレンドするなら私はイギリスの質実剛健な紅茶が好き。

全然華やかじゃないし、どちらかと言えば無骨。でも、おいしい。それがイギリス紅茶。
茶葉はどちらも原産地から運んでくるんだから、イギリスもフランスもないかもしれないけれど、でもどうやらそんなイメージがある。勝手な印象です。

でも、自分では絶対買いそうにないから、この紅茶も楽しもうと思います。

ダンナさまに感謝☆だね。

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