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ウィーン自由行動

いよいよ最終日は自由行動の日。手持ちのユーロが少ない私たちは、両替してから行動です。

まずは街のスタンドみたいなところで腹ごしらえ。ここのお兄さんは英語が通じず、Gernotに教わったドイツ語で乗り切ります。ソーセージとパンとポテトだけなのに、これが結構腹にもたれるsweat01途中ギブアップした両親の分も食べて、いざ出発dash

最初に向かったのは、ホーフブルグ宮。

父がここの宝物館を見たがっていたのですが、残念ながらお休み。
歴代皇帝の宝物もいいけれど、私が見たかったのはロンギヌスの槍ですかね。
十字架に架けられたイエス・キリストの死を確認したといわれる聖槍。
あ、でも私は単に、エヴァンゲリオン・・・って思ったからだけど(^^;)

せめて王宮の中で見学できるところだけでも見ようと思い、入り口を探しますが、これがなかなか見つからない。

先にシシィ・ミュージアムへ行ってみて、ここのチケットを使えば、王宮の中の一部も見れることがわかりました。ツアーだとこういうことは全部添乗員さんが手配してくれて、自分たちはただ行って見るだけですむから、勉強になりますね~。

シシィ(皇妃エリザベート)・ミュージアムは、私が見たかった場所。
飾ってあるドレスのレプリカや、彫像を見ても、噂どおり細いウエストでした。

Rimg0037 でもね~、この日の自由行動で一番よかったのは、次に訪れた美術史美術館です!(←ここは、息子が行きたかった場所)

息子はブリューゲルの絵を見たくて行ったんだけど、なんと、そこに私が小さい頃好きだった「バベルの塔」の絵があったの!!

しかもその絵を描いたのがブリューゲルだったという・・・。         

全然知らなかったけど、ここの美術館はブリューゲルの作品数では世界最大なんですね。
美術オンチの私でもわかる、「雪の中の狩人」(←小学校の教科書に載ってた)とか、とにかく見たことある絵がいっぱい。

その他にも、たくさん見たことある絵をみつけましたが、中でもよかったのがルーベンス。
この人の絵を見ていると、天上世界はほんとにあるんじゃないかと思わされます。

「フランダースの犬」のネロになった気分でした。

本当はもっと見ていたかったけど、歩き回った両親の足が限界に近くなってきたため、諦めて、カフェでひと休み。

この時点でもう夕方近くになってしまい、こちらのお店はどうも早く閉まるようなので、本屋を探すことにしました。(この話はまた別に)

目的の本を買った後、その近くにあったシュテファン寺院を見て、夕食の場所を探します。

結局、目で見て選べるノルドセイというお店で、父に合わせて魚料理を食べました。

だんだん暮れていく街がライトアップされて、きれいでしたが、両親の体力が限界に近かったのでそこからタクシーでホテルに帰りました。

この日の午前中まわったシェーンブルン宮殿は、ほとんど記憶がありません。
一日を通していちばん写真も撮ってないし・・・。ナビと会話でいっぱいいっぱい。

それでも決めたことは全部できたので、ちょっとした達成感がありました!

楽しかったです^^       

             

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