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ノイシュヴァンシュタイン城

今回、ルードヴィッヒ2世が作った3つのお城を回るのですが、いちばん最初に訪れたのが、ノイシュバンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)。

Img_0052 
とても有名なお城で、【Neu(新しい) Schwan(白鳥)】という美しい名まえがついているのですが、発音をちょっと間違えて「ノインシュバイン」と言っちゃうと、【Neun(9)Schwein(ブタ)】 9匹のブタの城になってしまうそうです(^^;)。

19世紀に建てられたとは思えない、おとぎ話に出てくるようなお城です。

しかし内部はいろんな意味で重かった。まず第一に、装飾が重過ぎる。

王の寝室とか、天蓋に尖塔のような木の彫刻が乗っかってたりするんだよっsweat01
あんなの落ちてきたら、あっという間に圧死だよ。(そんなこと考える人はいないだろうが)

あと気になったのはシャンデリア。
あれだけのロウソクをいったいどうやって点火したのか。

当時は散財されて大変だったでしょうが、そのおかげで現在は世界中から多くの観光客が訪れるようになっているんだもんね・・・。

Img_0054_2

                               
おもしろかったのは、前日泊まったホテルに、黒い燕尾服の楽器を持った一団がいて、ノイシュバンシュタインの歌人の間でコンサートをしていたそうで、私たちが見た翌日も、会場にはそこだけ現代的な折りたたみイスが何脚も並んだままになっていました。

でも、歌人の間は、王が存命中は一度も使われなかったそうImg_0053_2です。

内部の写真を撮れないので、外の風景ばかりですが、どこを撮っても絵になる!場所でした。

このお城の麓には、ルードヴィッヒ2世が幼年時代を過ごしたホーエンシュヴァンガウ城という、もっとこじんまりした黄色い色のお城がありました。

住むにはそっちの方が断然住みやすそうです。

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