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2011年10月

一年に2回咲く花

ベランダでローズマリーがかわいい花をつけてます。

Rimg0101
ローズマリーって、一年に2回も花を咲かせてくれるんですね。

こんなに小さな株なのに、春と秋の2回も楽しませてもらっています。

スピッツの「タイムトラベル」

日曜夜9時から放映中のドラマ「僕とスターの99日」の主題歌(←説明、長ッ!!)

「タイムトラベル」がいいです♪

最初に聴いた時、あ、懐かしい(←年がわかるね)と思ったんだけど、その後すぐに何かが違う・・・と思いました。

そう。昔聞いた「タイムトラベル」は原田真二さんが歌っていた。

でも今回の曲は・・・この声は・・・スピッツ!だよね?

と思ってクレジットを見たら、やっぱりだったscissors

主演の西島秀俊さんとキム・テヒさんどちらも好きで、ドラマも観てるのですが、歌詞がドラマの内容にもあってるのかな?

星がモチーフ。しかも北極星。(韓国関係のドラマって、なぜ北極星が好き?)

しかし、なんといっても草野さんが歌うと、途端にスピッツワールドになる・・・。

日曜夜は、あの優しい声に癒されてます。

マネキンファイブ特別編☆潤クン裏話

現在発売中の「TV LIFE」を買いました。先日のマネキンファイブで最下位だった松潤のコーディネイトとインタビューが載っていたからです。

4回あった特別編のうち、潤クンが最下位だったコーデ写真が載った3回分の雑誌はすべて買ってます。

人の評価は別として、どの回も潤クンががんばった結果。ちゃんと残しておきたくて・・・。

でも今回は、「TV LIFE」の編集中のブログを読んで、じんわり・・・しちゃいました。

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タワーのカード

No.16のオーラソーマタロットは、タワーのカード。

Rimg0098_2

朝、撮ったからかもしれないけれど、妙にすがすがしい気分でこのカードを迎えました。

カードのメッセージには、こんな言葉が書かれています。

                     ********

自分だと思っていたもの、自分が手放せずにいたもの、古くなった衣を脱ぎ捨てるときが、再び訪れていることを今あなたに伝えています。

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No.16ヴァイオレットローブ

昨夜からどうにも魅かれるこのボトル。Rimg0099

No.16ヴァイオレットローブ(ヴァイオレット・ダブル)。

・・・なんだか、危険な香りがします。

紫は、私を連れて行こうとする色。
たとえば、大好きな空想の世界。上へ上へと向かう場所。

どうしようもなく魅かれつつも、時々、あえて見ないようにする色。

でも、今このボトルは私に足元の世界をしっかり見ろと伝えてきます。

この現実から目を背けずに向き合う強さを。

そんな感じのする昨日今日のNo.16。

そして、もひとつ。

紫は、すっかり松本潤の色・・・なんだなぁ。(完璧、刷り込み状態ですがcoldsweats01!)

No.109終了

今日で終わっちゃった、大天使ザカリエル。

このボトルを使っていた期間にあったことを、私はきっと忘れないと思う。

楽しかったドイツ・オーストリア旅行。

外国へ行ったことは、今自分のいる世界がすべてじゃないということを体験する機会となったけど、その後日本に帰ってきてから今まさに起こっていることは、結局どこに行っても行かなくても、自分の外にも内にも、必要な変化は必要な時に、容赦なくやって来るということ。

リリアン進捗状況

Rimg0090

 ただいま、こんな感じに伸びています^^。

tvテレビの合間にちょこちょこ・・・と思っていたけど、やると必ず、リリアンの合間にテレビがちょこちょこ・・・になります。

ザカリエルのゴールド

マゼンタとオリーブのザカリエルに、最近ゴールドが現れます。

特に夜、棚に置いたボトルがキラキラ輝いていて、それでザカリエルの存在に気づくことがRimg0087_2 あります。

今どうして、ゴールドが現れてくるのか。

たぶんそれは、未来の約束と関係してるんだろうな。

SEED DESIGN 旅するカタチ

INAXギャラリー名古屋で開催中の「種子のデザイン展 SEED DESIGN 旅するかたち」に行ってきました。Rimg0095

もともと種というモチーフが好き。造形がおもしろい。
でも、今回おもしろいと思ったのは、種にも羽があるということ。

種子は子孫を残し、繁栄する目的でつくられるのですが、発芽できる環境に運ばれなければその目的は果たせません。

そのため、①羽を使って飛んでいく、②自ら弾けて遠くへ飛ぶ、③水の流れに乗る、④動物たちの力を借りるなどの方法を上手く使っているのですが、種子の羽がとっても美しいのね。

葉っぱが羽になったり、綿毛のようなものだったり、薄い羽衣のようなガクみたいなものがついていたりする。

種も天使なんだな、と思いました。

会場はほとんど茶色と白の地味な色彩世界なのですが、ひとつひとつ考えられた造形は、カタチとしても機能としても見ていて飽きません。

名古屋では11月17日(木)まで開催されています(入場無料)。

その後12月1日から2012年2月25日まで東京、3月10日から5月24日まで大阪を回ります。

会場によって少しずつ展示内容が変わるようです。

また、本も発売されています。

超初心者のためのリリアン説明書

(* ̄ー ̄*)フフフshine できたぜ、リリアンscissors(・・・いばることじゃない)

Rimg0081← ちゃんとシッポみたいに編めてます。

なぜできなかったかと言うと、説明書に2周目以降の説明がなかったからです。

たぶんこの説明書を作った人は、手芸とかフツーにやったことある人で、そんなことまで書かなくてもわかるだろうと思ったんだろうケド、私のような超ド素人にはその部分こそが必要でした(泣)

なので、超ド素人のためのリリアン説明書を追記しておこうと思います。

1周目のやり方は、ふつうの説明書をご覧ください。

Rimg0083_32.リリアンの編み機に星型に糸をかけ

3.その周りに糸を1周させて

4.下の糸をすくいあげる

5.2周目からは3と4を繰り返す

 ・・・・私は2,3,4を繰り返していたので、うまくできなかったのですsweat02

あ~note スッキリ( ^ω^)note

ま。そんな人はいないかもしれませんが、稀に私のような人もいるので、参考までに。

この毛糸、色替わりのグラデーションなの。シッポが最終的に何になるかはお楽しみ。

マネキンファイブ特別編☆第4弾:ラッピングトレーラーみたび

松本潤、3度目のラッピングトレーラー、決定busdashdashdash

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VS雅紀にぃに

もう、今日は、雅紀にぃにと萌々果ちゃんに尽きますねhappy02

ドラマ「マイガール」で親子役だった2人。

敵チームなのに、相葉クンが出ると「にぃに、ガンバレ~!」と大声援の萌々果ちゃん。

対する相葉クンも、萌々果ちゃんのがんばる姿に「涙しそう・・・」と。

肩車もしちゃうし、もうメロメロな相葉クンheart

しかも雅紀にぃに、他の子役たちにも大人気。

リーダーと2人で出たバンクボウリングでもにぃにだけ大声援で、となりでリーダーちょっぴりイジけてたもんね(^^;)。

でも、私が子どもだったら、やっぱり雅紀にぃにがイチバン好きだと思う。

なんてったって、かまってくれるし、優しいし、親しみやすいんだろうなぁ。

松本さんとかは、ちょっと絡みずらいよね。うん。

おかしかったのは本日のプラス1ゲスト、ミッツさん。

口は相変わらずの毒舌なのに、子どもたちがゲームし出すと、ものすごーく一生懸命応援してるし(笑)。運動会でわが子を見守る親みたいでしたね。

性懲りもなく

私は手先が不器用ですmist 父が名まえをつける時、ある方に漢字と読み方を見てもらったのですが、私の名まえは、家事がからっきしダメな名まえと断言されましたscissors
でも、同じ漢字で読み方を変えると、早死にしたり、男をしのぐ女になるということで、今の読み方にしたのだそうですshock

なので!

私が料理が下手なのも、裁縫が苦手なのも、すべてこの名まえのせい!
(・・・ということにしておこう!)

裁縫というか、手芸関係、ホントは好きなんです。・・・できないだけで。

なんせ、職場のOT(作業療法士)さんから、「ももさんheart01これならどんな不器用なバカでもできます!」と言われた(私が見ても)ごくごくカンタンなお花づくりさえできず、「ももさんbearing、これができないなら、おばあちゃんになってデイサービスでやれることありませんよ!」と呆れられた人ですからsweat02

それでも懲りずに、これまでいろいろなことにチャレンジしてきましたが、結果は同じ。

もう、手芸には手を出さない!

・・・と決めてたハズなのに、またまた手を出してしまった私。

今度は、コレですdown

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N響アワー*バレエダンサー熊川哲也創作の秘密

10月16日(日)に放送されたN響アワーに、熊川哲也さんがゲスト出演。

今回の彼は舞台衣装ではなくシックなスーツで、音楽とともに登場。こちらに向かって歩いてくる姿、場面中央で片手を胸に当てて軽くお辞儀をする姿勢。たった数秒のことなのに登場した途端、場の雰囲気が変わります。

ただの丸いスツールに座る姿もキレイ。バレエの中でよくある王子様が座ってるシーンと同じ、いつもやっていることが、こういう時にも自然に出るんでしょうね。

番組では今まで彼が出演した作品の映像や、「白鳥の湖」公演に向けたリハーサルシーンなども交え、彼がどのようにバレエ作品を創作しているのかを紐解いていきます。

その上で重要な要素のひとつに音楽があります。熊川さんは「バレエ音楽はクラシックとは違う。そこにはダンサーの呼吸までが入れ込まれているから」と語っていましたが、私がいちばん印象に残ったのは、彼の音の取り方。

「意外と後取りの方が、オレは好きなんだよね」と言ってたところ。

ちょうど今、松岡正剛さんの「連塾・・・方法日本Ⅰ神仏たちの秘密~日本の面影の源流を解く」という本を読んでいて、その中で松岡さんは“日本の音楽のリズムは間拍子で、表と裏がある”と書いている。

「いちとぉ にいとぉ さんとぉ」というように、カウントを打ったところにリズムがあるのではなく「とぉ」の部分に表の間と裏の間が入るというわけです。

このカウントの仕方と、熊川さんの言う「後取り」というのがつながるような気がして。

熊川さんは、「(バレエを)見てる人の気持ちが、音とビジュアル一緒に回るには、視覚→聴覚の順がいい」と言うのね。カウントが遅れるのとは違う、本当に微妙な「間」がある・・・。

そこら辺を司会の一人:作曲家の西村朗さんは、「体の動きと音楽との間に、スペースがある。呼吸のやりとりがあるんですよね」と表現していましたが、この部分がとても、日本的な感覚なのではないかと思ったのです。

日本的な感覚をもって世界で勝負しているバレエダンサー、芸術家の一人なのではないかと。

なんかね。ずっと熊川クンといえばやんちゃなイメージがあって、(だからどうしても熊川クンと書いてたけれど)、今の彼を見ていると、伝統の継承と新たな創造、この相矛盾するふたつのことを守りつつ超えていこうとする姿勢が強く感じられて、踊りだけじゃなく、ますますスケールが大きくなっているなぁという気がします。

この人は、いったいどこまで行くんでしょうね。この先も楽しみな人のひとりです。

ドラマにおける翔ちゃんの役どころ

櫻井翔くんのドラマ「謎解きはディナーの後で」が始まりましたね。

第1話を見て思ったのは、この人、ホント、語る役柄だなってこと。

そして全体に劇画チックというか、マンガチックなアレンジが画面に入る傾向が・・・ない?

映画は見たことないので省きますが、私が見たことある翔さんのドラマはすべてそうと言っても過言ではない。

「特上カバチ!!」は行政書士補助者。「最後の約束」は保険会社の営業マン。

「ザ・クイズショウ」では番組司会者。

とにかく、しゃべるというか説明する役どころではないでしょうか。

これって、嵐の冠番組での立ち位置や、「ZERO」のキャスター、歌番組での司会なんかにも共通する、櫻井翔という人間に期待される役割みたいなもんなのかなぁ・・・。

マイレージ

3年前に宮崎へ行って以来、ずっとほかりっぱなしだったANAマイレージカード。

先日の旅行で利用した飛行機が全部ANA系列だったので、マイレージの事後登録申請をしてみました。

airplane今日、結果を確認してみたところ・・・

  名古屋⇔東京(成田)・・・193マイル×2 *往復(ANA)

  東京(成田)⇔チューリッヒ・・・3012マイル×2 *往復(スイス・インターナショナル)

  チューリッヒ→ミュンヘン・・・・・・・81マイル(スイス・インターナショナル)

  ウィーン→チューリッヒ・・・・・・・・187 マイル(スイス・インターナショナル)

合計13716マイルになりました!海外に行くと大きいのね・・・。

ずっと飛行機の離陸の瞬間が苦手で、できれば飛行機乗りたくないと思い続けてきましたが、最近ようやく慣れてきたかも(^^;)。

気軽にあちこち、飛び回れる生活がしたいなぁ・・・。

  

 

うれしい発見

Dsc_01572_2

息子に頼んで旅行の写真を送ってもらいました。これは、ドイツで撮った1枚。

なんだか豚のグッズが多いとは思っていたのですが、ドイツでは豚は幸運のシンボルなんだそうです。

幸運かどうかはわからないけど、なーんか、ほのぼのするんだよね~。

今回息子と一緒に旅行して、お互い撮った写真を見せあっこしてみて、撮りたいものが、かなりかぶることがわかりました。

それって、「いい」と思うものが似てるってことだよね。(もちろんすべてではないにしろ)

撮りたいもの、撮りたいアングル、そういうのが似ていたりする。

それがちょっぴり、うれしい発見でした。

フルーツ妄想

イスの座面の生地がボロボロになってて、張り替えたいなぁ・・・と思ってました。

ふと思いついて、この間のウイリアム・モリスの生地を当ててみたら、こんな感じに♪

Rimg0063

イスの座面には強度が足りないんでしょうけど、なかなかステキ。

大きな面積にガバーッと使うんじゃなくて、小さい面積にアクセントで使うといいかな。

布一枚でいろいろ妄想が広がります^^。

パイレーツ・オブ・アラシアンしやがれ

ご意見番の次は、番組編成部へ異動ですか!

本日のアニキゲスト、北村一輝さんを見事当ててしまった松本さんに、ニノが放ったひと言がコレ(笑)。

来週から「妖怪人間ベム」がスタート→番宣するなら今夜がベスト→その出演者が来るのでは?→しかし亀梨くんではアレだから北村さんでは?というのが、次期編成部員:松本潤の推理。

見事とゆーか、なんとゆーか。番組スタッフさん、もうちょっとがんばりましょう!coldsweats01

この方「バンビーノ」で潤くんとは共演しているのですが、その当時、なんて濃ゆいお方・・・と思った覚えがあります。(顔がね)

でも、今日インド人と間違えられるという話を聞いて、ナルホド・・・と納得していまいました。

それからなんと言っても今日の見どころは、ロシアンルーレットで3回中2回もHitしちゃう櫻井さんですか。ねheart

・・・なぜ、そこで引く・・・。

ともうひとつ。嵐のコンサDVDをよーくご覧の北村さんから、「手を抜いてるよね」と言われたリーダー。

ウイリアム・モリス

Mrs201111 こんなお高い(しかもミセス!うーむ)雑誌を買ったのには理由が。

これがほしかったの~^^。

ウイリアム・モリスの生地。約68×48㎝の大きさとは!
ミセスさん、太っ腹です。

雑誌1冊+ウイリアム・モリスの生地で1380円は、奮発モンですよね。

Ca3d004900011 中身は見えない状態で買って、私が引き当てたのは「フルーツ」というテキスタイル。

付録として何種類かの生地がついているようですが、私がほしかったのがフルーツか、バード&アノモネ。

ドンピシャ!うれしくなりました。

せっかくだから、何か作ろう。

小物もかわいいけど、ちょっと布を足して、私でもできそうな・・・クッションカバーとか(^^;)。

ハートの樹

Img_0180_2   

                 akiちゃんが送ってくれた、ハートの樹。

                  画面越しに見ても、あったか~いの。

                     今度の生命の樹は、

             ハートウォーミングなリーディングになりますよう・・・。

世界体操と謎の集団

現在開催中の、世界体操2011。今年は3つ楽しみがあります。

ひとつめはやはり競技。男子の団体戦は惜しくも2位でしたが、見ごたえがありました!

特に今日最後の鉄棒、落下はしたけど内村選手の車輪のスピード、まるでそのまま遠心力で飛んできそうな勢いでした。落ちた後であれだけの離れ技を2回も飛んで、しかも着地をピタリと止める。意地を感じましたね。

ふたつめは、相葉くんがナビゲーターを務めること。

だけど今日ゲストで来ていた翔ちゃんに「あなたが一番緊張してる」と言われてました。
(確かに!)
相葉くんのナビっぷりは、どこか(松岡)修造アニキを彷彿とさせる熱さがありますcoldsweats01

そしてみっつめ。これはチューリッヒからの帰りの飛行機に遡ります。

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オリオン&アンジェリカ

そういえば、時差ボケにいいと言われるクイントエッセンスをドイツに持って行きました。

機内持込用のバッグに入れて、行きの飛行機で1回(3滴)使ったかな?

帰りはスーツケースの中に入れて、結局使わずじまいのまま、日本へ帰って来ました。

Rimg0017 荷物の整理をして、クイントの中身を見てビックリ!

なんでこんなに中身がないのか・・・think

日本を出る時半分以上もあった中身が、底スレスレになってるじゃんsign02中身がこぼれた形跡もナシ。いったいどゆこと?

今回、特に時差ボケに悩まされることなく行動できたのは、このクイントちゃんのおかげなんでしょうか・・・。うーん。クイント&ポマンダーって、不思議なことが多いです。

荒野の十人しやがれ

すごいタイトルのわりに、かわいらしい新企画(^^;)

appleりんごのロールケーキつくりやがれ、ということね。

嵐5人と芸人5人が、ひとり1行程を担当してロールケーキを完成させます。

ここでポイントとなるのは、まったく料理をしない櫻井翔!
  (・・・と番組内でコメントされていたが、まさしくそうであった)

 

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おいしそうな配色

最近のNo.109大天使ザカリエル。

Rimg0040 Rimg0041_3

ボトルの首元にも、マゼンタ/ミッドトーンオリーブの配色が^^。

このボトル、なんか見た目がおいしそうなんだよね・・・。

船に乗れ!①②③

ずっと返してない本があったために利用できなかった図書館。

昨日ようやく本を返せて、十数年ぶりに復権しました。長い間、ごめんなさい。

うれしいなぁ。これでまた本が借りれます!

読みたい本が2冊とも貸し出し中だったため、予約をして、それとは別に「船に乗れ!」を3巻まとめて借りました。

2010年の3月に1巻だけ読んで、しあわせな高揚感のまま終わっていた本。

冒頭にそれとなく予告されていた悲劇の予感が、急展開して結実する第2巻。

1巻が未来に満ちた終わり方だったから、冒頭部分がすっかり飛んでいました。

2巻でサトルくんが受けた衝撃。それでも容赦なく続いていく日々。

そのまま、3巻は、どうにも地に足がつかない気分で読んでいました。
その気持ちは、すべて読み終わった後も変わらない。

この本は現在のサトルくんが高校時代を振り返って書いているから、今の彼や同級生たちの様子も断片的に出てきます。彼らの今は、決して不幸じゃないし、サトルくんだって、そう。

だけど、あの時の衝撃の日々を、彼はずっと自分の中に抱えて生きてて、それはきっと、どれだけ年月が経ってもきれいには消化されないものだと思う。

そんな感じが、読み終わった後の私にも残ってる。

ふりかえってもどうしようもない。自分だけではどうすることもできない。

そうであるしかなかった過去があって、その延長に自分は続いていて。

こういう、きれいに片付けられないものを抱えつつ、人はそれぞれの終わりの日まで生きていくんだろうね。

音楽を専攻とする学校が舞台なのに、「船に乗れ!」というタイトルはどこから来ているんだろうと思っていましたが、その由来は3巻の最後にようやく出てきます。

「船に乗れ!君たち哲学者よ!」

・・・それはニーチェの言葉でした。

船に乗れ。そして、自分だけの哲学を見つけろ。

けれど船は揺れる。揺れるから船酔いする。揺れよ、どうかおさまってくれと願うだろう。

船酔いはいつかおさまる。しかし船は揺れ続けているのだ。

そのことを忘れるな。

感動のチーズケーキ

あああ、久々に感動したshine

チーズ最高~っ!!! 土台の生地が香ばしくて、うまいっhappy02heart04Rimg0043

この2つがあわさると絶妙!!!!!

いま思い出しても、・・・じゅる。

******************

La La House

名古屋市千種区末盛通5-3 メディカル㌱1F 
(052)757-8880
地下鉄東山線本山駅①番出口を西へ徒歩1分

モモ

最後に。この本のことを書いておこうと思います。

Img_0176 「モモ」のペーパーバック(ドイツ語版)。ミヒャエル・エンデの本。

懐かしいなぁ、これ。

息子が頼まれたお土産、家族総出で探しました。

ウィーンの観光マップに本屋は載ってなかったので、まず本屋さんを探します。

シュテファン寺院の近くにあると聞いて行ってみたのですが、そこには置いてないとの返事。でもそこの店員さんが、同系列のお店に確認して、そこにはあるよと教えてくれたの!

早速行ってみたものの、2軒目のお店の店員さんは、片言の英語とドイツ語の私たちに、「あっちにあるから自分で探せ」と手振りで示すだけで、知らんぷり。

あっちといっても広いし、何よりドイツ語のタイトルを背表紙から拾うのはかなり骨です。

指定された「あっち」にいた、もう少し年配の店員さんに聞いてみると、この方は、ニッコリ笑って探し出してくれました。

この本を息子に頼んだという人のことがなんだかうれしくて、どうしても探し出したかったの。

言葉も満足に話せない遠い外国で、いちばんプレッシャーのかかる買い物だったけど、見つけることができて本当にうれしかった。

店員さんに、いっぱい、いっぱい、お礼を言いました。

今日は息子の誕生日。きっと楽しい一日を過ごしているでしょうね。

ウィーン自由行動

いよいよ最終日は自由行動の日。手持ちのユーロが少ない私たちは、両替してから行動です。

まずは街のスタンドみたいなところで腹ごしらえ。ここのお兄さんは英語が通じず、Gernotに教わったドイツ語で乗り切ります。ソーセージとパンとポテトだけなのに、これが結構腹にもたれるsweat01途中ギブアップした両親の分も食べて、いざ出発dash

最初に向かったのは、ホーフブルグ宮。

父がここの宝物館を見たがっていたのですが、残念ながらお休み。
歴代皇帝の宝物もいいけれど、私が見たかったのはロンギヌスの槍ですかね。
十字架に架けられたイエス・キリストの死を確認したといわれる聖槍。
あ、でも私は単に、エヴァンゲリオン・・・って思ったからだけど(^^;)

せめて王宮の中で見学できるところだけでも見ようと思い、入り口を探しますが、これがなかなか見つからない。

先にシシィ・ミュージアムへ行ってみて、ここのチケットを使えば、王宮の中の一部も見れることがわかりました。ツアーだとこういうことは全部添乗員さんが手配してくれて、自分たちはただ行って見るだけですむから、勉強になりますね~。

シシィ(皇妃エリザベート)・ミュージアムは、私が見たかった場所。
飾ってあるドレスのレプリカや、彫像を見ても、噂どおり細いウエストでした。

Rimg0037 でもね~、この日の自由行動で一番よかったのは、次に訪れた美術史美術館です!(←ここは、息子が行きたかった場所)

息子はブリューゲルの絵を見たくて行ったんだけど、なんと、そこに私が小さい頃好きだった「バベルの塔」の絵があったの!!

しかもその絵を描いたのがブリューゲルだったという・・・。         

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最終日の前に

最終日のウィーンは半日自由行動。
前日、私と息子はホテルのPCを借りて、作戦会議をしてました。

なにしろ後の2人は完璧おまかせ状態。
おまけに、行きのドサクサで、下調べした資料を忘れたのさsweat02(トホホ)
グーグル検索は日本語入力ができないし、PCの設定画面がドイツ語ときた。
ふだん使っているボタンすらよくわかんないけど、英語で検索して、なんとな~く理解したつもりになる!

残り2人の脚力を考え、行くところをかなり絞りました。

  ① お土産を買う
  ② 昼食と夕食を食べる (余裕があればカフェにも寄りたい)
  ③ ホーフブルグ王宮
  ④ シシィ・ミュージアム
  ⑤ 美術史美術館
  ⑥ 本屋を探す
  ⑦ シュテファン寺院  (*時間があれば) 

これをするためには2つ問題があって、手持ちのユーロが残り少なくなったので両替と、現地の地図が必要でした。

さて、この計画は、どこまで達成できたでしょー、か! 

ARASHI×ZIP!コラボweek

今週は、嵐のメンバーがZIPに日替わりで登場~heart02

月曜日:リーダー、火曜日:翔くん、水曜日:ニノ、木曜日:相葉ちゃんと来て、金曜日の今日は松潤でした。

ドアのほそーい隙間から、あの印象的な左目だけで覗き込む潤クン・・・。

ここからすでに戦いがsweat02

そして桝さんが用意した共通点ポイントvirgo「乙女座」virgoつながりには

 「どーでもいいっすね」 とバッサリ。

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メルク修道院の図書館

今回見た建造物の中でダントツのNo.1は、メルク修道院でした。

歴史が長く、最初は11世紀にベネディクト派の修道院として建立。その後ハプスブルク家が18世紀に改築。マリー・アントワネットがフランスに嫁ぐ時、ここで一泊したそう。建物の一部は学校となっていて、今も300名ほどの修道士の卵(?)が学んでいるそうです。

とにかく巨大!そして壮麗。
貴重な宝物もあって、金ぴか&宝石キラキラshine スゴイ・・・。

拝むと奇跡が起きる(?)聖体入りのなんちゃらみたいなのもいくつかございました。

でもやっぱりいちばんよかったのは、図書館です。Img_0129_2 

天井画のすばらしさもることながら、床からほぼ天井までギッシリの本、本、本。

本当はもっと薄暗い感じで、その中に古めかしい本が並んでいる様子はまさに壮観。

Img_0130_2

こっちの方が、本物の雰囲気に近いかな?

この中にこもりたいッ!!

全体はこんな色の建物。オーストリアではこの色の建物をよく見ます。
マリア・テレジアイエローと呼ばれる、明るい黄色。
青い空によく映えます。

Img_0128

上から見下ろした街の風景。

Img_0125

安野光雅の絵本の世界みたい。右上にはドナウ川が流れていて、この後ヴァッファウ渓谷のクルーズに出かけました。

ハルシュタット

あっさりとバスで国境を越えて、ここからはオーストリアに入ります。

ドイツでは城と教会を見るため、拝観時間に追われる日程でしたが、オーストリアではあまりそういうのがなかったので、比較的ノンビリした時間を持てました。

写真はザルツガンマーグートのハルシュタット湖畔です。Img_0106_2

湖に沿って、かわいらしい家や土産物屋が並ぶこじんまりした街。

Img_0097

この日は午前中にザルツブルグ市内の観光もあったのですが、日曜の朝で、教会に出かける家族を何人も見かけました。オーストリアの民族衣装を着ている人が多くてビックリ。特に小さい子どもがチロル風の衣装を着てると、ものすごくカワイイし、アルプスの少女ハイジみたいな衣装は、年配の人が着ても全然おかしくないの!

Img_0094

ちょうどビール祭もあって、屋台もいっぱい並んでいました。

このパン、食べたかったんだよなぁ・・・。じゅる。

ベルヒデスガーデンの岩塩抗

ドイツはこの後ルードヴィッヒ2世が建てたヘレンキームゼー城と、ベルヒデスガーデンの岩塩抗に行ったのですが、意外にもこの岩塩抗がおもしろかったです!

この旅で唯一のアクティヴ路線(?)smile

チケットを買うと、まず、黒いつなぎに着替えます。受付の人がパッと見で、次々つなぎを出してくれるんだけど、どの人もサイズピッタリ。

それから何両編成だろう・・・ってくらいの長い、小さなトロッコに乗って、記念撮影。
内部は撮影禁止なので、写真がほしかったらこれを買えということね。
グループごとにまとまって撮るのですが、イタリアからの一団がノリノリ♪で写真におさまっていました。日本人は、もちろんひっそりです。

オーディオガイド(日本語)を聞きながら細くて狭いトンネルの中を、トロッコに乗って進みます。中はかなりひんやりとして涼しいです。

岩塩の製塩方法などの説明ももちろんあるのですが、ここでおもしろかったのは、地下へ滑り落ちるすべり台!

これがまぁなんとも素朴な作りでして・・・(^^;)

安全装置とか手すりとかそんなのはなく、ただ木製の長いレーンみたいなところを、シャーッーーーーーーーーーーッ(←結構、長いのわかります?)と滑り落ちて行きます!!

坑内に響き渡る歓声(悲鳴?)

フツーは前向きに座ってまたがるのですが、例のイタリアチームの中には、頭から突っ込むツワモノが~(^^;)

そして最後は、真っ暗な中、塩の湖をボートに乗って渡るのです。

こんな地底に、こんな大きな湖が広がっているなんて・・・。そして舐めてみると、メチャメチャしょっぱい!

真っ暗な中を進んでいくと、音楽がかかり、前方に光が見えてきます。

音楽にあわせてスポットを当てると、いろいろなカタチに光が浮かび上がり、まるでイリュージョンのよう・・・。

あれだけ賑やかだったイタリアチームも、思わず黙り込んでしまったほど。

まさかこんなつなぎを着て、すべり台を落ちて、こんな幻想的な世界に紛れ込むとは、まったく予想もしてなかったので、よけいにビックリしちゃいました。

写真がまったくないので想像しにくいと思いますが、よかったらこちらのサイトの写真をご覧ください。こんな感じです^^。

岩塩抗ツアー  ・・・いつまでリンク可能かわからないけど。

ケアマネ資格

長らく止めてあったケアマネージャー資格を復活することにしました。

と言っても、再講習を受けないと復活できないんだけれど。

私は介護保険法がスタートする第1回の試験に合格し、居宅介護支援事業所の立ち上げだけして元の職場に戻ったので、ケアマネをやっていたのは10年も昔の話!

業務に就く予定がなかったので、資格更新は先延ばしにしていました。

尋ねてみると、再講習は一年に1回しかなくて、今年度の募集はもう終わっているとのこと。

ひとまず今年度のキャンセル待ちの予約を入れました。

今年、空きが出なければ、また一年講習を待つことになります。

さて、どうなるかな?

ドイツ語でメール

旅行中、最後の日を除いてずっと同じバスで移動していたのですが、バスの運転手Gernotさんに、ずいぶんイジられてました、私。

せっかくだからなんとかしゃべろうと思ったんだけど、私はドイツ語ダメで英語もちょいちょいだし、Gernotも英語がほんの少しで、初日はほとんど会話が通じず。

翌日からGernotが車内販売しているお水を買うのを口実に、話をしかけてみました。

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Stammtafel der Wittelsbacher

エッタール修道院を出たところに売店が一軒あって、気になる物を見つけちゃいました。

なんかこれ、生命の樹に似てない?

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Wittelsbacherはヴィッテルスバッハと読めるから、ルードヴィッヒ2世の家系図?と思ったんだけど、売り物じゃあないみたいだし、時間もなくてゆっくり見れなくて、写真を撮っちゃいました。

写真を拡大して、にらめっこしてます。

Stammtafel はやっぱり家系図で合ってましたね。

もう一枚、Kaiserの系図もあって、そっちもおもしろそうです。

エッタール修道院

出発前の台風騒ぎがなんだったのかと思うくらい、毎日天気がよくて。

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青空がまた、建物によく映える!

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エッタール修道院の聖堂です。

先にヴィース教会を見て、内部が似てるなぁと思ったけれど、ヴィースは1745年建設、エッタールは1330年建設で、こちらの方が古いんですね。

個人的にはヴィースの方が爽やかで好きですが。

今回撮った写真を見て気づいたんだけど、私、どうやら、扉が好きみたいです。

Img_0060_3 あるいは、こちらとあちらを繋ぐ空間?とでも言うのか・・・。

モチーフとして、そんな感じの写真が何枚も・・・。

←エッタールの入り口も撮ってましたね(^^;)

オーバーアマガウ

壁にフレスコ画が描かれた家が立ち並ぶオーバーアマガウ。

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ここで10年に一度、キリスト受難劇が行われるのだとか。

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通りに面したショップのウィンドウディスプレイがきれいです。

これはキリスト誕生のシーンでしょうか。

木彫りでとてもシンプルですが、だからこその静謐な美しさがあります。

No.109大天使ザカリエル

No.109大天使ザカリエルは、ウィーン滞在中の9月25日(現地時間)に使い始めました。

旅行中は慌しくて、使っていて何かを感じるヒマがなかったのですが、帰国してから気づいたことがあります。

それは下層のオリーブばかりが減っていくこと。

日本にいなかった一週間で、職場の状況が大幅に変わっていました。

今年の春から兆候はありましたが、ここへ来て堰を切ったように動き出した感があります。
そしてたぶん、この流れはもう、止められないでしょう。

この先、自分がどんなことをして生活していきたいか。

それを深く考える時期に来たようです。
古いものは手放し、この先なにを手に取るかを、決めなければならない。
そこには恐れと不安があり、そこを通り抜けていく時間が必要なようです。
それがオリーブの苦味となって、今私の目の前に現れているように思います。

一方、このボトルの上層には、天からの愛を示すマゼンタがあります。

マゼンタはいつでもどこでも、私たちに限りなく愛を注いでくれていますが、自分自身が受け取ろうとしなければ、受け取ることができません。

その前に、自分の気持ちを固めること。それが大事かなと思います。

ヴィーナスの洞窟

この後、ルードヴィッヒ2世が手がけたお城の中で唯一完成したリンダーホフ城へ。

なのに、お城の写真もなく、タイトルすら違うのは、こちらの方が印象深かったからです。
     
Img_0177_2  リンダーホフ城から少し歩いた先にあるヴィーナスの洞窟は、オペラ『タンホイザー』に出てくるヴェーヌス(ヴィーナス)の洞窟を人工的に作ったものです。

中に入って暗闇の中をしばらく歩くと、舞台のセットのような世界が広がっていました。

水を張った湖に、貝の形の船が浮かんでいます。
その向こうには絵が飾られていて、その場面が電気でライトアップされているのです。
今でこそ全然珍しくもないけれど、この当時では最新技術。
そこに『タンホイザー』の曲が流れてきて、小さいながらも屋外劇場のよう・・・。

人工の鍾乳洞はちょっとショボイつくりだけど、表現しようとしている世界はきれいでした。

フツーなら、オペラや物語を見たり読んだりしても、せいぜい頭の中で想像して終わってしまうものを、ルードヴィッヒ2世という人は、巨額のお金をかけて現実に実現しようとするところがスゴイよね。もちろん、それだけの財力と権力を握っていたからというのが大きいけれど。

城もなにも、きれいなんだけど、その執念というか、背後にそんなものが感じられてちょっぴりコワイというか。そういう意味で印象に残っています。

まぁ、こういうものを純粋に楽しめる、後世の人間でよかったというところでしょうか。

ヴィーナスの洞窟は冬は閉鎖され、4月から9月までしか見学できないそうです。
今回、見ることができてラッキーでした。

ノイシュヴァンシュタイン城

今回、ルードヴィッヒ2世が作った3つのお城を回るのですが、いちばん最初に訪れたのが、ノイシュバンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)。

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とても有名なお城で、【Neu(新しい) Schwan(白鳥)】という美しい名まえがついているのですが、発音をちょっと間違えて「ノインシュバイン」と言っちゃうと、【Neun(9)Schwein(ブタ)】 9匹のブタの城になってしまうそうです(^^;)。

19世紀に建てられたとは思えない、おとぎ話に出てくるようなお城です。

しかし内部はいろんな意味で重かった。まず第一に、装飾が重過ぎる。

王の寝室とか、天蓋に尖塔のような木の彫刻が乗っかってたりするんだよっsweat01
あんなの落ちてきたら、あっという間に圧死だよ。(そんなこと考える人はいないだろうが)

あと気になったのはシャンデリア。
あれだけのロウソクをいったいどうやって点火したのか。

当時は散財されて大変だったでしょうが、そのおかげで現在は世界中から多くの観光客が訪れるようになっているんだもんね・・・。

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おもしろかったのは、前日泊まったホテルに、黒い燕尾服の楽器を持った一団がいて、ノイシュバンシュタインの歌人の間でコンサートをしていたそうで、私たちが見た翌日も、会場にはそこだけ現代的な折りたたみイスが何脚も並んだままになっていました。

でも、歌人の間は、王が存命中は一度も使われなかったそうImg_0053_2です。

内部の写真を撮れないので、外の風景ばかりですが、どこを撮っても絵になる!場所でした。

このお城の麓には、ルードヴィッヒ2世が幼年時代を過ごしたホーエンシュヴァンガウ城という、もっとこじんまりした黄色い色のお城がありました。

住むにはそっちの方が断然住みやすそうです。

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