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再:きみはペット<楽園からの旅立ち>

第10話。最終回。

なのに今回の一番は、なんと言っても!モモがリュックにつけていた能面のお話なんだなー。

職場でのスミレちゃんのあだ名のひとつ、「能面」。(または、「こけし」)

モモがケンカの時にかぶり、いつの間にかモモ・リュックのマスコットになったあの能面は、スミレちゃんが外報部から生活情報部へ異動になった際、デスクに置いてあったモノ?

実際あんなのリュックにつけてる人がいたら、ちょっとコワイけど、潤くんだとおかしくないと思うのは、単なるひいき目でしょうか?

でも、あの能面のおかげで、モモはドイツへ発つギリギリのところで、スミレちゃんの先生に会えた。その先生の言葉のおかげで、自分にとっていちばん必要なことを選べたのだから、能面さまさまですね。

第9話は福島さん、そして第10話は蓮見先輩が、いつまでもウダウダとはっきりできないスミレちゃんの背中を押してくれます。
(とか言って、福島さんのくだりはほぼ全部割愛っつー仕打ちなんすけどね、私)

最後に、蓮見先輩は、スミレちゃんに会って

自分が彼女にとっては「努力をしなければならない人」であること、モモが彼女にとっては「いい関係をつくっている」何かであることを知る。

モモ自身は、「いっそ本当に犬だったらよかった」とか「ライナスの毛布」みたいな喩えをしてたけれど。

本当は、厳谷が心許せるたったひとりの男になりたかったんだろうなぁ・・・。蓮見先輩。
(毛布じゃなく)

蓮見先輩があんなにいい男じゃなく、モモが8つも年下のプーじゃなかったら、スミレちゃんはもう少し選びやすかったのかな?

そして、「好き」と「ありのままの自分でいられる」ってのは、両立しないものなのかな?

なんてことを考えた最後の10話でした・・・。

あーあ。これで明日からは、忙しくはないけど、彩りの少ない毎日になるのね。

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