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たとえ小さくても確かなもの

2人目のモニターさんの生命の樹と向かい合って一週間。

まん中のラインがどうしても見つからない・・・。

そんな完璧に煮つまった状態に届いた嵐のNewアルバム『Beautiful World』。

今のところ1曲目から5曲目までしか聴けてないけど、それだけでも十分なくらい助けられています。

1曲目『Rock this』から『まだ見ぬ世界へ』そのまま続いての『Løve Rainbow』。

ここまでが一連の流れでありながら、1曲1曲が、すごく印象立った曲。

『Rock this』は最初に聴いた印象とほぼ変わりなくて、深海から立ち昇る泡が海面にたどり着いたら、そこはジャングルだったって感じのオープニング。
なんでかアフリカのイメージがあるんだよなぁ・・・。

そして『まだ見ぬ世界へ』。この曲だけ6月に発売されたDOME+のDVDで見てるからすでに馴染みのある音なんだけど、あらためてこのアルバムのマスト曲なんだなぁと思う。

そこからほとんど間を置かずにはじまる『Løve Rainbow』。この曲を聴くと一年前の夏が鮮やかによみがえってくる気がするのです。

潤くんが久々に連ドラに出演した、去年の夏。
毎週毎週、ドキドキしながら見ていた「夏の恋は虹色に輝く」。
ドキドキしてたのは、内容というより、松本潤が楠大雅という人物を、どんな風に演じるのかという部分が大きかったのだけれど。

とにかくこの曲を聴くと、月曜が待ち遠しくて、楽しかった去年の夏を思い出すんだ。

その気持ちと曲自体の開放感が重なって、私にとっては特別な1曲なんだと思います。

そして一呼吸おいた後の『always』。この曲がすごく、イイ♪

潤くんの出だし

  どれだけ君と歩いたんだろ 変わってく景色の中

・・・ここを聴いちゃうと、次の松潤のソロは残念になっちゃう。

こんな音が出せるのに、どうしてもっと自分の声を生かせる楽曲を選ばないんだろ。

でもそれはまた別の機会に。

とにかくこの曲がすごく好きです。潤くんに続く、次のニノのフレーズも。

気持ちもいっしょに刻んでいくようなサビの部分も。

そして、このフレーズを聴いた時、ずっと決まらなかった生命の樹のまん中のラインが見つかったのでした。

 たとえ小さくても 確かなものを僕は信じてる

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