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キル・ビルしやがれ

今回の「しやがれ」は、なんといっても布袋寅泰×嵐のギターセッション。

どんな分野もそうだけど、やっぱその道のプロというのはスゴイ。

弾ける喜び、合わせる楽しさ、完遂の達成感。まったくの初心者から、かじった人まで。
観客および自分も含めてみんなを楽しませてしまう布袋さんは、まぎれもなくプロでした。

今回、嵐がチャレンジしたのは、映画『キル・ビル』のテーマ。

大野・櫻井・松本の初心者3人に、あの印象的なイントロを任せ、相葉くんには一発勝負のドハデな部分を割りふり、唯一のギター経験者ニノにはちゃんとコードを弾かせる。

それぞれの力量だけじゃなく、特性?も考えつつ、特に初心者には音楽の楽しみと見せ場をちゃんと用意する、その心遣いに参りました。

そういう意味では、ニノも布袋さん寄りの位置だったかもしれないけれど。

ああ、この人はほんとによく人を見てるんだなぁと、あらためて思った。

例えば相葉さんが任された、チャーンチャーンチャン♪の部分。
音が外れても、「いいよ、いいよ!」と上げてくれるupup

この3音しか見せ場のないことに気づいた相葉くんに、うしろでニヤリとうつむいた後、「そこ、相葉さんしかいないんだから!」と、ちゃんと特別感を煽る。

即興セッションで、他のメンバーが自分のパートで手一杯な中、メロディを弾き、全体を引っ張る布袋さんの意図を理解して、コードを進行していく。布袋×二宮ラインはアイコンタクトでOKscissors.

一見、地味でパッとはわかりにくい位置だけど、こういう人がいないとセッションは成立しない。

ニノっていつも、あまり画面に映らないところのメンバーやゲストの動きを的確にひろって、言葉に出して視聴者に伝えてくれたり、伝わりにくいところを噛み砕いてくれることが多いんだけど、今回は、ギターを弾く場面がらみでニノを見れる機会が多くて、彼が実際にどんなことに目配りしてるのかが、いつもよりは見れた気がする。

一方、抑えきれないうれしさや、ギターを弾きだすと集中しちゃう姿もあって、気配りしながらも今回一番楽しんでいたのは、やっぱニノなんじゃないかなぁとも思いました(笑)
あの人のは、“わかる人の楽しみ”というか。

あ。それから、フットボールアワーの後藤さんも、いい仕事してたよね。

布袋さんが、初心者の3人に「一番上の太い6弦をオープンで」と指示した時、すぐに、「何もおさえないで(弾く)」とフォローしてくれたり、途中リーダーに、指の押さえの位置をさりげに教えてあげてた。

この時の、弦を押さえるリーダーの指がきれいですshine
やれば楽器もできちゃいそうな指。(でもたぶんやらない)

そして、下を向いて一心に弾く松潤。
その姿がニノ曰く「潤くん、めっちゃ似合うな!」

うん♪ホント松潤、カッコよかった!(本人は真剣)
けど、楽器がいちばん苦手であんま上達しないのは、たぶん彼ではないかと思います。

いや~happy02!楽しかったよ!!今回。

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