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しやがれ嵐サスペンス劇場

今週は見どころの多かった「嵐にしやがれ」。

冒頭から、懐かしい「宿題くん」風の画面展開。本日のアニキゲスト船越英一郎さんのお土産、ストレッチポールを使って一列に寝っ転がる嵐5人。
・・・お客様正面に足を向けて寝るのは、ある意味、サービスショットか?coldsweats01

個人的には、相葉くんの腹出しレーザーラモンがツボでしたが。

さて!船越英一郎さんと言えば、ミスター火サス。

そして、サスペンスドラマにはなぜか崖がつきもの。
実はこれ、松本清張さんの「ゼロの焦点」が原点だったなんて、知りませんでした!

そして久々火サスのテーマに乗って、本日の「しやがれ」は、嵐サスペンス劇場のはじまりはじまり~eyeglass

脚本:船越英一郎、犯人:大野智、犯人を説得する人:その他嵐、警官:オードリー春日、進行:オードリー若林でお送りいたします。

                     clockclockclock    

崖に追い詰められる犯人大野。そこへ春日警部と船越刑事が追ってきます。

大野 「オレは最低の人間なんだ!だって・・・」と、言いかけたところに「やめろ!paper

 と、ニノ登場。(すでに顔が笑ってますsmile

二宮 「おまえはそんな悪い人間じゃない。あの時もそうだったじゃないか。」

 ここで船越刑事、「お?」といった表情でニノを凝視。

二宮 「デビュー当時、おまえが入り時間に起きて(大野、くちびるを噛む)遅刻した時、おまえなんて言ったよ?『オレはいいから』って言ったよな!」

 あーそう来ましたか!このひと言で、ドラマの方向性が決まったね。

 大野なにも言えず。櫻井相葉松本、どう反応していいのかビミョーな表情。

二宮 「オレ・・・。あの時、本当に、おまえのこと、、、恨んだ。」

 二宮をジッと見つめる大野。

二宮 「でも、来たじゃないか。おまえは、そんな悪いやつじゃないんだ。」

大野 「・・・なんで・・・そんなこと言うんだ今。」

 だよね?しかし「やめろー!paper

 櫻井氏登場。いったいどんだけ走ってきたの?というくらい汗だくそう。

 崖の上がもはやいっぱいのため、船越刑事、崖から半分降りる。

櫻井 「おまえはそんな悪いやつじゃない!だってあの時もそうだったじゃないか。確か、オレらが15,6の時、ホテルの部屋でルームサービスのメニュー見せて、『好きなもの、食っていいよ』って言ってくれたよなでも!・・・あれ。全部事務所の金だよな。」

 うつむく大野、何も言えず。

櫻井 「悪いやつじゃないと思ってるよ。」

大野 「し、仕方なかったんだ。」 「やめろ!paper

 相葉くん登場。

相葉 「おまえはそんな悪い人間じゃないじゃないか。」

 ・・・と言いつつ、相葉さん、その目線は完璧カンペ丸読みです。

 そして、ますます狭くなった崖の上から、春日警部も降壇。

相葉 「あの時だってそうだった。2人で一緒に銀座に飲みに行った時。」

 あーそこ行っちゃいますか。この時点でファンにはだいたい展開が・・・。

 大野さんも、それか・・・とうつむく表情。

相葉 「おまえはオレと一緒にバーに行った時、いっぱい飲んだよな。2人でいっぱい、飲んだよな!一番最初に銀座に連れてってくれたのは、おまえだったよな。」

 空を見上げる大野。遠い目でうんとうなずく。しかし!

相葉 「けど、ひと言いいか?」

 キター!

相葉 「あの時、バーのお金、オレ、全部払ったぞ!」

 ここで大野さんどアップ。BGMはもちろん岩崎宏美『聖母たちのララバイ』(サビ)。

相葉 「トイレ行くって言って、帰っていくおまえの後姿。・・・・・がっかりだ!」

 これには大チャン、思わず笑顔で相葉ちゃんを見つめる。

 崖の上の二宮櫻井も大爆笑。

 しかしこれではフォローにならないと、ニノが相葉になにやら助言。

相葉 (慌てて)「悪い人間じゃない!だから!まだ行くなよ。」 「やめろ!paper

 と声がして、松本・・・崖下から登場。え、えーッ!!??coldsweats02 そっから?

 崖を必死でよじのぼる姿が無駄にスタイリッシュで、船越刑事爆笑。

 しかも登りきった後、チラリと上から崖を見下ろす小芝居もはさむ松本。

松本 「やめろ!キケンだ!」 (と、崖を指さす)

 これには思わず笑っちゃう犯人大野。くず折れる櫻井。

二宮 「先に?アノ人、先に行ってくれたの?」

松本 「この崖はキケンだぞ!あんたは!(と、大野の肩をつかむ)、いつでもオレらのリーダーだったろ?」

 会場から「オー!」とどよめきがっheart02

松本 「何かある時は一番後ろからオレらのこと、ずっとサポートしてたじゃないか。」

 ヒュー♪ 思わず松本を見る大野。

松本 「そんなやつをここから落とすわけにはいかね。」

 落とすんかいっ!・・・櫻井さん、ウケすぎです!半分、崖から落ちてますdown

二宮 「落とす、落とさないって話、してないですよね?」

 しかし松本まったく意に介さずup

松本 「もしおまえが落ちるって言うんなら、オレも一緒に行っておまえを担いでくるからな!」

 しかし、こんなshine感動的shineなやりとりがあった後の、大チャンのひと言がコレ。

大野 「あんた、いったい誰なんだ?」

                     clockclockclock

ドラマ終了~。ここで櫻井さんの復習が。

櫻井 「松本さん、キケンだ!って言うのは・・・」

若林 「崖を登ってきたんですよね?伊勢エビしょってね」

 そう・・・この日の松本の衣装は、ひとりだけ攻め攻めのコーディネイト。

 水色のジャケットの背中には、なぜか伊勢エビの刺繍が入っていたのでした。

それにしてもこの説得順、誰が決めたの?

そして嵐のみなさんのアドリブって、ただのバラシなんじゃ・・・?

しかも公共電波ジャックで流された日にゃあ、、、

1番手のニノで方向性が決まり、2番櫻井でダメ出しされて、3番相葉につなぐものの相葉ちゃんらしく途中迷走。それを軌道修正したのもニノなら、最後に〆たのは松潤だった。
ひたすらマジメにやってるのに笑いを誘うのは、彼の持ち味というべきなのか・・・。

しかしそんな4人の熱演を、最後のたったひと言でさらって行っちゃう大野智って・・・!!

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