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バーテンダー<glass4>シンデレラ

4話は、以前いっしょに働いていた先輩バーテンダー北方さん登場。

カッコよすぎだろーッ!!!、カンニング竹山さんっ!!!

・・・というほど、あなたのエピソードしか思い出せません。(主役:佐々倉、影薄しmist

野戦病院のバーテンは、一見、粗野でぶっきらぼうだけど、実は心優しいバーテンダー。
(バーテンとバーテンダーの違いをはじめて知りました)

溜がこの人からとても大切なことをを学んだのがよくわかります。

しかしこのドラマは、この先、どこに軸足をおいて展開していきたいのかなぁ・・・。

単なるカクテルのウンチク話じゃなくて、芯に人間ドラマがあるのはわかる。

「神のグラス」なのか、ホテルカーディナルのバーテンダー争いなのか、佐々倉の過去なのか、成長物語なのか。(今んとこ、恋愛要素は薄そうですが、ごめんね美和さん)

どこへ向けて収束を図るのか興味があります。

                     *bar

いつもglassの後に、その回を象徴するカクテルを1つ書いてきて。

たぶん今日書くべきなのはブラッディーメアリーかもだけど、なんかシンデレラが印象に残ったので。

12時を過ぎたら、ただの女の子に戻ってしまうシンデレラのように、毎晩ある時間を過ぎれば、No.1ホステスから、世界で一番大切な人を守るお母さんに戻る女性と、

その女性のために、同じカクテルを作った北方と佐々倉。

「やっぱり後輩ね・・・」 って、言われてたよね。

働く場所や。なりは違って変わってしまったように見えても、その根底にあるものは変わってなくて。

それをシンデレラという一杯のカクテルがつないで見せたところがよかったのでー・・・。

もひとつ。美和さんに日本に帰って来た理由を詮索される場面で、佐々倉が飲んでたグラスをテーブルにバンと叩きつけるシーン。

演じているとはいえ、そういや相葉くんのああいうとこは見たことないなと、ここだけなぜか佐々倉溜じゃなくて相葉雅紀を見てしまった・・・。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

竹山さん・・・!
と、完璧役名無視で叫んでました、ワタクシ。
それほどすばらしかったわ、竹山さん。
それにしても
すべてひっくるめて、このドラマそのものが「カクテル」bar
なんて、もう・・・らこさま☆
ステキすぎるっ!!!!!
なんて言ってる間にもはや今夜は第5話。
まさむねママとの久々の再会、楽しみです☆

竹山さん…!
と、目を輝かせて呼びかけたい。そんなキモチ。
佐々倉溜のダメダメっぷりも露呈するいい回だった。
美和のじいちゃんも「まずいっ」って存在感アピールだしね。

「神のグラス」なのか、ホテルカーディナルのバーテンダー争いなのか、佐々倉の過去なのか、成長物語なのか。
→すべてひっくるめて、このドラマそのものが「カクテル」なんでしょうねー。
バーテンダーもカクテルにされちゃうドラマ…勝手な解釈入りましたー。

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