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凛として時雨。Imgdisc_justamoment_2

日本語の素敵なバンド名に心魅かれ、聴いてみたアルバム。

1曲目の音の出だしで、慌ててボリュウムを落とす。

 もしかして間違えた? (←これは悪い意味で)

ヴォーカルが超ハイトーン。正直あまり好きな声じゃない。

そしてたぶん、ジャンル的にはロックなんだろね、それも結構ハードな部類に入る?

そこをガマンして聴き続けると、その声の後ろの音に、心が傾き始める。

 もしかして間違えた? (←これはよい意味で)

音が骨太。なのに時に繊細。

始まってしまったら最後、どこへ着地するのかわからない、展開していく曲とリズム。

これだけの轟音(時に騒音)を聴きながら、そこに見え隠れする静けさを嗅ぎつける。

なんだろうね、これ。

4曲目「.JPOP Xfile」、5曲目「 a 7days wonder」から次の6曲目「 a over die」がいい。

特に5曲目の出だしのベースかなぁ・・・、低く刻むリズムにドラムが絡みついて、そこに高い音のギターメロディが混ざっていく、超カッコイイ音だ!

きっとすごく演奏がうまいと思う。(すいません月並みな言葉でsweat02

6曲目はインスト。ここへきて、あの【声】がないと物足りないことに気づく。

あのハイトーンな歌い方は、声として聞くとツライけど、ギターやドラムのような楽器のひとつと思えば魅力的。

むしろないと成立しない音楽なのかも。

凛として時雨。これだけ見た時は、言葉にとてもこだわりをもつバンドなのかと思ってた。

でも聴いてみると、言葉よりむしろ、つくりだす音にすごくこだわりがあるバンドなのではないかと思う。

なのにそのこだわりさえ、とても感覚的で、一期一会の行き当たりバッタリのよな。

何と表していいのかわからない・・・けれど、超カッコイイのは紛れもない事実。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

ききてつ。記事は、文章の刷り込み効果が
ハンパないのでー(笑)
それだけ印象的てことですね。
私にはらこさまの記憶力が驚異的です。
自分だったらアルバム名まで覚えてないです。
きっと。

そうそう、ももさまの記憶、正しいです。
JAPANの10月号。
http://ro69.jp/product/magazine/back/6
(てか、めちゃめちゃちゃんと読んでくだすって感謝)

この人たちの、アルバム名かなーと思ってた記憶が…。

そうなのですか。
アタリとハズレの交錯する内容。
だいたい内容をジャケットや外側から読める言葉で包括してることが多いですもんね。
いろんな意味で、
今回もお楽しみになったということで^^

んん?ROCKIN' ON JAPANといえば
今月号はスピッツさんが表紙の、ですか?
(ききてつ。で読んだような・・・。
違ってたらごめんなすって)
そーなんですか!表紙&巻頭ほぉー。

知らないなにかを選ぶ時
言葉、にどうしても魅かれてしまいます。
言葉の響きだったり
その言葉を選ぶセンスだったり
あとは本だったら装丁とか
アルバムだったらジャケットとか
入り口はそこで
入ってみて
いい意味でハズレた場合
また違う意味でのうれしさがありますね。

今回は
アタリとハズレ
両方があってうれしい誤算でした・・・。

それ、バンド名だったんですね。
ROCKIN' ON JAPANの先月号がその方々だったので、記憶にあります。
うん、あの雑誌が表紙&巻頭で推すくらいなんだから、
ジャケ買いしてもぜんぜん間違ってないってことにもなるのかも。

音が骨太で繊細、なんて、
最上級の誉め言葉だと思いました。

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