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夏の恋の卵焼きはあまくてしょっぱくて☆第9話

9話ともなると何のドラマだかさっぱりわかんないよなタイトルになってきましたが、恋において卵焼きはとても重要!

卵焼きの味とゆーか、好みが違うと、なんとなくその恋はうまくいかない気がするの・・・。

(ウソです

詩織さんがつくる卵焼きは、甘いお味。一方、大雅がつくる卵焼きは、塩コショウ味。

そして9話の終わりは、やはりあんなん・・・。(どんなんかはドラマを観ましょう!)

来週は最終回だというのに、予告ではあんなことになってるし(どんななのかはドラマを観ましょう!)、もー、いったいどーやって終わるつもりなのよ~???sweat01大森さんっ!!

でも、今回のツボは、有栖川さんのワークショップ最終日のシーン。

次の公演の稽古に参加できる3人の中のひとりに選ばれた大雅。

「アイツ、二世俳優なんだってさ」「あーそういうこと。いいよな、そういうコネのあるヤツは」

そんな捨てゼリフを吐く人がいる中で、有栖川さんがもう一度参加者全員を集めます。

「いいか、人間にはそれぞれ特徴がある・・・」と話し始める有栖川氏。

そして楠大雅の特徴は、楠航太郎の息子であることだと言うのです。

だから大雅を選んだんだと。

楠航太郎の息子であること。それは、大雅にとって、拭いたくても取れない、大きな大きな目の上のたんこぶみたいなものだったと思うのです。

それは自分が選んだことじゃない。そのために自分自身を見てもらえない。

ずっとその狭間で悩んで、もがいてきたことじゃなかったかと。

だけど、有栖川氏は、それゆえに楠大雅を選んだ。

それぞれがもつ特徴は、役者にとっては、長所でもあり短所にもなる。

でもそれは絶対条件じゃないんだと。

大雅にとっては逆説の真理だったんじゃないかなぁ。

それは役者だけじゃなく、私たちにも言えること。

このドラマ。

恋愛か成長物語か、どっちかにしてくれると、もっとよかったのになぁ・・・。

あるいはもう少し回数を増やして、中身をつくりこめる時間をもつとか。

いいエピソードが散らばってるだけに、そこら辺が少し残念。

でも、物足りない回数だからこそ、いいこともあるのかもしれませんが。

なんにしろ、来週は最終回です。

ドラマの結末がどうなるかはもちろんのこと、にのみあさんがどこで出るかも、楽しみ♪

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コメント

ちょっと思ったのは
松本潤という人を使う時点で
台本ありきのドラマは難しいのかも・・・。
夏虹見てても
イヤイヤ、そんなファンサービスしてくれなくてもー・・・
なんてシーンがチラホラあったし。
周囲が望むものとか
数字とか
いろいろあるから
付け足さざるを得ないものが
いろいろあるのかもしれないけれど
そんなのなくたって
面白いドラマは面白い!し
それでコケても、わかるヒトにはわかるだろー
・・・ってんじゃあ、きっとダメなんだよね。
業界的には。

本当にね、
恋愛か成長物語かに特化してもらいたかった、かも。
どちらもやるなら、もっと長期的な視点でじっくりと。
全10話なら恋愛オンリーで、とか。
恋愛をもっとさらっと絡める程度のだったらよかったのかなぁ。
ワタシはよくても、世の松潤担当がそれを許さないかw
美しいラブシーンなどなどがない、と。

台本ありきのドラマではなく、
俳優ありきのドラマになってしまっている昨今は、
クリアしづらい問題がいろいろあるのかもしれない。
9話とあんまり関係ないこと書いちゃったけど。

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