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嵐のしやがれシアター

今回のアニキゲストはおすピーさん☆ もう、企画が最高ですheart02 

 ピーコさんプロデュース、嵐のファッションしやがれ。

 おすぎさんプロデュース、嵐のしやがれシアター。

↑これ、絶対潤くんの目が輝くよねshineと思っていたら、カメラさんがバッチリとらえてくれてました(*^ー゚)bグッジョブ!!

順番逆ですが、おすぎさんが嵐のメンバーそれぞれに、どんな映画をオススメするのか興味があったので、まずこちらから・・・。

櫻井くんには、『瞳の奥の秘密』。

オススメの理由は櫻井氏がジャーナリストだからということでしたが、そこんところはおいといて、出演者がほぼ誰も知らない役者で、最後の最後に信じられないことが起きる、その説明にいたく興味をそそられました。

次の相葉くんには『ベスト・キッド』。

これはスポーツマン(?)だからという理由でしたが、スポーツマンかどうかは別として、単純に見てわかる映画を選択しつつ、見たらスゴイよぼよぼのジジイ→ジャッキー・チェンをもってくるところに、いたく興味をそそられました。

大野くんには『グッドモーニング・プレジデント』。チャン・ドンゴンの復帰作か?これ。

オススメの理由は、嵐のリーダーである大野くんに、「リーダーとはこんなもんだって姿を見せたかった」からだそうですが、どんなもんを見せてもたぶん大ちゃんは大ちゃんだろうってところは伏せといて、「チャン・ドン・ゴンがキレイなのッheart01」と絶叫していたおすぎさんの姿に、いたく興味をそそられました。

二宮くんには『終着駅 トルストイ最後の旅』。

「演技の勉強をしてほしい」という理由でしたが、たぶん勉強はしないけど見たものすべてを彼独特の感性でコッソリ吸収するんだろうなとニヤリとしつつ、ここで唯一アカデミーがらみ、それも舞台が壮大なロシア、有名なトルストイ、しかしなんだかワケありそうな人間ドラマをもってくるあたり、二宮氏の複雑性を読んでか読まずか、いたく興味をそそられました。

最後、松本くんには『小さな村の小さなダンサー』。

「音楽や踊りも好きだろう」という理由でしたが、この選択には素直にヤラれたーって感じ。毛沢東の中国という背景からして激動を予感させるが、きっとバレエシーンもすばらしいに違いないと思わせる。
アカデミーといった王道ではない、だけどサンパウロやトロント国際映画祭で観客賞を受賞するような、ちょっとはずしたとこから珠玉と思わせる作品を選んでくるあたり、潤くんの性格にあってるような気がして、いたく感銘を受けました。

きっと観に行くんだろうなぁ、潤くんは。一緒に行きたいなぁ・・・。

おすぎさんの生ナレを聞いた印象で私が観たい順は、①『小さな村の小さなダンサー』②『瞳の奥の秘密』③『終着駅 トルストイ最後の旅』④『ベスト・キッド』⑤『グッドモーニング・プレジデント』ですかね。

⑤はどっちでもいい・・・ですがcoldsweats01

あああ・・・長くなってしまった・・・sweat02 しかしこの回はまだ続くのであった。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

行くでしょうね、間違いなく、潤くんなら。
でもって、そんなん行くかみたいにうそぶいてて
きちんと抑えてるのが二宮氏。
見せる誠意と見せない誠意みたいなー。

ああ、そうだった。
ここでも松潤がね、もうキラッキラしてて。
薦められた映画、マジメに勉強する彼ならきっと観るハズ。
現場を押さえなくても、なんかもう分かっちゃうところが、松本潤です。
二宮氏のね、勉強ね、すごく分かります。それ。
勉強じゃなくて吸収→コレだ。
ざっくりしてるんだけど見るとこを見て、ほかで上手に応用できるのが二宮和也。
このふたりの反応しか覚えてないやw

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