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夏の恋は虹色に切ない☆第4話

第4話は・・・切なかった。

8年前のボリビア大地震のニュースを観て詩織さんが、屋上へ行ってしまうシーン。

追いかける大雅。

「一人にして」と言って泣く詩織さんをほかっとけなくて、思わず抱きしめてしまう。

・・・そうだろうね、大雅くんなら。 ドラマなら。

だけどそんな大雅くんを、詩織さんは突き放してしまう。

大雅の胸の中で泣けない詩織さんが、

「来ないでください」「大丈夫だから、少しひとりにしてください」って言う、語尾の「さい」の言い方も、全部。

見てて切なかったのは、たぶんあの詩織さんのふるまいに年齢を感じてしまった自分を発見したからだろうなぁ・・・。

ドラマとか、大雅くんと詩織さんの性格とか、そういうのはちょっと脇に置いといて、年下の、しかもついさっき「好きになるのやめたから」とか言われた同じ職場の人から、そんな風に言われても、きっとそのまま抱きしめられてるわけにはいかんだろうと。

そんなところに想いが及んでしまうのは、やはり年を重ねたせいなのだろうと。

恋愛に年齢は関係ない。ケド年齢は、重ねると考えなくてもいいことまで考えてしまって、モノゴトを複雑に(メンドくさく?)する気がする。

もちろん、あの場面の大雅くんも切なかったのですが・・・。

その前の大雅プール監視員シーンカットのくだりがまた、おかしくも哀しかった。

桜ちゃんの付き人までして手に入れたプール監視員の役。その出番を楽しみに事務所総出で寿司までとってテレビを見てたのに、セリフどころかシーンごとカットされているのを知った大雅くんは、

「いいんだよ、作品がよくなれば。オレはそういうスタンスだから。」

・・・懸命に言い訳してる、その目がなんだか潤んで見える・・・。

そのまま部屋を出る大雅を追いかける松重さん。

「オレ、俳優辞めたほうがいいのかなぁ・・・」と出てしまったひと言を、詩織さんがひろう。

このシーン、大雅が出演していなかったのを知って、ライバルくん伊良部、大貴兄、慶太くんから電話がかかってくるんだけど、大雅が電話をブチって切るたび、画面コチラの事務所の面々の気遣いがどんどん気まずくなってくという、おかしくも泣けるシーンになってるんだよね。

画面後方の桜ちゃんも、いい芝居してるし^^。

これは年齢というより、経験だったりするのかもしれないけど。

がんばっても、がんばっても空回りしたり、うまくいかなくてもどかしかったり。

大雅だけじゃなく、こんな風に自分が情けなくなってしまうこと、あったよねって。

そーんなことを思い出した、なんか切ない4話でした☆

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コメント

大雅ガォーっjust like a tigerのくだり。
まず、やればできるじゃん!
って思っちゃいました。
拒否られるのはわかっていたケド。
それにしても、大雅(たいが)とtiger
らこさま☆ステキすぎますheart01
チャップリンのようなコメディラインも好きだけど
この先詩織さんが、どんな状況で恋にスイッチが入っていくのか、
大森脚本が楽しみです♪

「来ないでください」
「大丈夫だから、少しひとりにしてください」
の言い方が、もうあまりにも不器用で。
でもあの事態ではどうしようもなかったんだろうなぁと詩織サイドに同情してしまった。
だって大雅がガォーっていくんだもん、just like a tigerよ。
桜ちゃんのポイントは前回から徐々に上がってきてます、同じく。
いろいろあって、けっこう楽しめる作品ですよね。

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