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ニノコにしやがれ

わが家ではずっと謎の人だった、マツコ・デラックスさんが本日のゲスト。

①何してる人か と ②デラックスって何? てのが知りたかったんだけど、今日そのうちひとつがようやくわかりました!

あの名前は、「デラックス」「ロワイヤル」「インターナショナル」「ユニバーサル」の中から、いちばんシンプルなデラックスを選んだんだとか。シンプル?・・・かどうかはギモンだけど、暑苦しい感じが似合ってる!(ホメてますpaper

でも、今回の放送で、マツコさんの印象がものすごーくアップupupしました。

まず、おみやげがなかった理由。

「若いうちから毎週、なんかもらえると思ったらよくないじゃない?」

そーだよね。でもそう思っても、なかなかできないと思うんだよね。

それからものすごーく気ィ使いなんですね、この方。

「番組的にはどーなの?」って何度も確認して話を進める場面があって、そう思いました。

そしてここからある意味コワイィアニキの(アニキでいいのか?)3か条が始まるのですが・・・

ここで登場した羽鳥アナと桝アナ。この桝アナ=マツコさんが今2番目に好きなアナウンサー(・・・1番は誰なんだ?)らしく、さっそく回転セットのアニキの部屋で、2人きりで過ごすことにshock

しかしこの方、ソファで隣りにピッタリくっついて座られただけで手が震えてしまい、早くもストップが(笑)!

ここで嵐メンバーと交代。誰を選ぶかは予感があったのよね。

「私と丁々発止できる人っていったら、アンタしかいないじゃない」

ニノだよ~(笑)scissors   (←やっぱり)

このふたりのシチュエーションがスゴかった・・・。

「ダメだ!疲れた!」って帰ってきた二宮和也。さり気なくベストを脱ぐ。それをさり気ない風で畳むマツコ。

このふたり、ホントに一緒に住んでない?(笑)

マツコ「私のどこが好き?」  ニノ「おマツの?」(時代劇じゃないんだからさ・・・)

 思わずふき出す、大野リーダー。

「顔」とこたえる二宮氏に、画面からはみ出そうなマツコの大きな顔がさらに迫る。

「顔のどういうところが?」と聞かれ、「目」となんとかしぼり出した二宮氏。

もー、どーすんの?この後???どーなっちゃうの???と思ったところで、櫻井さんが絶妙の「終了です!」

しかし、そんなこと言ってた櫻井。(←ここらヘン、ナレーションのまま)

次はアナタですよ!さぁ、どーする?

櫻井「あー疲れた!」と帰って来るなり、ベッドに直行。

それを見たマツコがベッドに行こうとすると「腹減ったな~」と炊飯器のそばへ。

するとそこへ「ただいま」と入って来た二宮。「あれ?誰?」と現れた相葉。

まさかの3股か~!?しかも、この3人!?(う。うらやましい・・・)

一瞬あっけにとられる2人(櫻井・マツコ)だが、さすがにマツコは、早かった。

抜群の言い逃れでこの場を仕切り、ベッドに横たわる櫻井氏に添い寝したところで終了~happy02

やるこたやるのね。マツコscissors ベッドに横たわる櫻井さんが小っちゃな子どもにしか見えなかったが。

それにしても、この役はやっぱり二宮さんにしかできなかっただろうなぁ・・・。

以前「嵐ちゃん」のゲストにさんまさんが来た時にも、同じようなことを言っていたけど、こういう時に固まらずに相手の反応を見ながら切り返したり、展開できるのは、嵐の中ではニノだけではないかと思う。

コイツなら本人的にも番組的にもどうにかするだろうと思うからこそ、ご指名がかかるのであろうが、そこんところにちゃんと応えてくれるのが、ニノなんだよね。

で、ふりだしに戻るワケなんですがー

ところでマツコ・デラックスさんて、何する人なの??

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コメント

佐川のお兄様たちは、お仕事で呼んでたですか!
(といまさらな発見が・・・)
話の流れで、その部分は
サラサラサラと抜け落ちていってるわ・・・coldsweats01(私だけか)
あの風貌にまず目を奪われるけど
言ってることや周りへの気配りを見てると
とても真っ当な方だと思われるので
お堅い文章なんぞも書くのかもしれませんね。
うーん。ますます読んでみたい。

そしてニノコ。
らこさまの書いてた
>演技と通じるところがあるんじゃないか

なるほど!深い。
>マツコの中にあえて取り込まれてしまって
>そこから自分の演技を引き出していく過程
↑これができるのは、臨機応変な瞬発力と切り返しができる人だけですね。

思うんだけど、
ニノって
自分の本当をさらけ出さない人ですよね。
なにが本当でなにが虚構かということすら
意味がない気がするけど

追い込んで追い込まれて
ギリギリの線に立った時
(そんなものがあるかどうかもわからないけど)
彼がどんなことを思い、どんな行動をとるのか
時々考えることがあります。

肩書きは「物書き」さんなんですね!
番組でチラリと「モノを書く人」とは言ってたけど、そっちは副業(?)で
メインは別?と思ってました。
物書きさんなら、やっぱり書いたモノを読みたいなあ・・・。

maoさんがおっしゃるように文筆業ですね。
その原稿だとか資料の受け渡しのために佐川マンがマツコさん宅を訪問するってことです。
ニノコも、「モノ書く人はグルメだってよく聞くよ」的なことを、
マツコ飯紹介直前に言ってたので、そういうことです^^
でも、書いたのを読んだことはないのよねw
政治的なこともけっこうマジメに書いてるみたい。

さて、おマツ呼ばわりしたニノコですw
こういう、いざとなったときの丁々発止や瞬発力って、
彼の演技と通じるところがあるんじゃないかなぁ。
つまり、演技するときも自分がどうこう役づくりするのではなくて、
「相手に合わせて、その懐に入っていくつもりで演技する」とか言ってるでしょう。
それが、今回のマツコ×二宮なんじゃないかと。
マツコの中にあえて取り込まれてしまって、
そこから自分の演技(今回は恋人役か?)を引き出していく…という過程だと解釈しましたー。
彼のその立ち回り方はすばらしい。
けど、しかし、それはもともと彼が持っていたものにすぎないというのが結論かも。
それがすごいことなんだけどね^^
きっと誰にでも、どういう状況にも対応できるから、
さんまさんも司会として組むなら二宮!とあのときに選んだのかもしれない。

で、あのマツコ×二宮上演中の二宮氏にセクシィを感じてしまったのでした→ニノコに。

マツコさん、以前いいとものテレフォンショッキングに出られた時、
コラムニストだかエッセイストだか
物書きさんの肩書きがついてましたよ!
ホントのところはどうだかわからないのですが。。

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