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松本潤の切り取り方

いつも行く近所の本屋さんにはなくて、めずらしく2軒ハシゴして、3軒目でようやく見つけたのが一昨日のこと。

Grazia 8月号。大森美香さん書下ろしのオリジナルストーリー。主演:松本 潤。

最初の待ち合わせの場面の文章を読んで、何かを思い出した。

どっかで読んだゾ、この感じ。

もしやと思って引っ張り出してきたのは anan 2007年2月14日号。
松本潤くんがヌードで登場した号ね。

あの時、写真に添えられていた文章が・・・

やっぱり、大森美香さんだった。

この人の松本潤に重ねる視点には、この頃から変わらないハッキリとした軸があって。

その軸は恐らく(想像だけど)、彼のもってる真実と、こうあってほしい虚構とを絶妙につないでくれているのではないか、と思う。

それにしても、雨が似合う人だ。正確には、雨も、というべきかもしれないが。

彼のご両親は、【じゅん】という音に、どうして【潤】の字をあてたのかな。

明るい太陽の下にももちろんドラマがあるが、雨や夜のもとには、物語が生まれる。

そこに含まれるうるおいや、つややかさ、秘密の数々。

だからこそ松本潤は、人の想像をかき立てるのかもしれない。

                 *

なんにしろ、大森美香さんのこの文章を読んで、『夏の恋は虹色に輝く』がますます楽しみになってきましたー。

『きみはペット』も同じ大森脚本、年上の女性とのお話だったけど、あの時の潤くんはペット(しかも犬!)だったし(大好きなモモheart01)、あれから7年、同じ年下でも、成長して、もう少し大人になった年下の男を演じてくれるはず!

そしてヒロインが、(私&息子の)大好きな竹内結子さん。

テレビ雑誌は見ないように、読まないように、がんばっていますがー。

雑誌だけじゃなく、これからテレビでの露出も多くなるし・・・。この誘惑に耐えられるか?

もうあと少しの辛抱だ♪                                    

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コメント

わ~い♪あざーっすw
やっぱ売れまくってるんですねー。
雑誌にハシゴしたのはじめてです。
読んで書くまでこんな時間かかったのも(笑)。
キャ~happy02heart04だけじゃ気持ちがおさまらず。
そしてまだ書き足らず(まだ書くんかいっ!)

潤という漢字が。

>ちょっとヤラしいかんじだけど
>どこか清らかな部分も残してて。
>人間の体温を感じる名前。

あ~っ!happy02happy02happy02
なんかものすごく腑に落ちてしまった。
あまりにハマリすぎて、これ以上いらないって気分だわ~。

Grazia、売れまくってますねー。
これは松本潤効果?だったらいいなー。

今回のももさんの文章がよくって!
いいっすよ!
「この人の松本潤に重ねる視点には、この頃から変わらないハッキリとした軸があって。」
以下の*までが、そうそうそうそう!とうなづいて読んでました。

潤という漢字が。
うるおってて、艶っぽくて、
ちょっとヤラしいかんじだけど、
どこか清らかな部分も残してて。
人間の体温を感じる名前だと、勝手に思ってます^^

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