2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

発掘はコチラ

  • カスタム検索

« 日本一○○が似合ってしまう男 | トップページ | THREE »

坂本龍一「箏とオーケストラの協奏曲」

今朝の「題名のない音楽会」。
坂本龍一さんの「箏とオーケストラの協奏曲」を楽しみにしていました。

筝奏者・沢井一恵さんが坂本龍一さんに委嘱した作品で2010年4月9日、筝・沢井一恵、指揮・佐渡裕により世界初演されたばかり。(聴きたかったなぁ・・・)

ところが、気づいたのが9時15分で、「四季」を表現した4つの楽章で構成された楽曲のうち、聴けたのは第2楽章returnの途中からsweat02 あーん、哀しいweep

番組HPから想像するに、第1楽章は、恐らく冬から始まっていたんだろうなぁ・・・。

オーケストラの楽器の中に箏が入ると、途端に日本の風景が湧き出てくるのは、私が日本で育ったからでしょうか。

同じ四季でも、ヴィバルディの「四季」とは情景がまったく違う。あれは西洋の景色だけど、こちらは日本の景色です。聴いててそれが不思議でした。Rimg2355

日本を知らない人は、どんな風に感じるのかな。

全曲とおしで聴いてみたいです。

このホールがまたステキheart01 後ろのパイプオルガン(だよね?)と、天井の照明(残念がら写ってないが)、それにオケ+箏。

佐渡裕の指揮に、坂本龍一の楽曲!・・・朝からなんて贅沢。

« 日本一○○が似合ってしまう男 | トップページ | THREE »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109163/48374793

この記事へのトラックバック一覧です: 坂本龍一「箏とオーケストラの協奏曲」:

« 日本一○○が似合ってしまう男 | トップページ | THREE »