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1Q84 vol.3

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昨夜、本屋さんにまだ残ってたら、買おうと思って寄ってみた。

  平積みの底がかなり見えてたけど、まだありました。

    今朝、読破。 動いたね。 内容はまた。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

そっか、好き嫌いがハッキリわかれる作家さんなのか・・・。

私が最初に読んだのは「ノルウェイの森」で
もう20年以上前だから、本の内容すら
覚えてなくて、単なる印象しか残っていないんだけど。
村上さんの描く世界は、“止まっている”と思ったの。
そして私は“ここにとどまっていてはいけない”
と思ったんだ、その時。

そこに書かれている事象は違っても
これは誰の心の奥にもひそんでいるもの。
そこに、村上さんの文章はそっと届いてくるんだよね。
でもその時の私は、その共感の中にたたずんでいたくなくて。
ガムシャラにとにかく動いて、前に進むんだ。
・・・って思ってた気がする。
失うことや、傷つくこと、死。
そういったものが怖かったのかもしれません。
そういったものを真正面から見つめる勇気も。
今ならもう少し距離を置いて向き合えそうだから
今読めば、もっと違った印象を持つのかも。

「1Q84」は、動いて、世界に働きかけていく人が登場する。
そこが私には新鮮な驚きで、
もう一度村上作品を読み直してもいいかなと
思った理由です。

わたしも母ほどではないけど
彼の作品は結構読んでて、好きなのだけど
一番の魅力は独特な表現力かなぁ。
哲学的で、人間のダークさをさらりと書いて
問いかけてるような、、、読み手に解釈を任せてる
だから読んだ後は、なぜだかわからないけど
胸の奥がつつかれてる気になるのcatface

だけど好き嫌いがホントにはっきりわかれる作家さんだよねぇsign03

お母さんが好きなんだね、村上春樹。
村上作品を好きだと言う人に
どこら辺が魅力shineなのかをぜひ聞いてみたい!
初期の作品で撃沈shipdownして
その後の作品で浮上しかかっているshipup私には
まだ評価が分かれるところなのです・・・。

昔々に村上春樹は2冊で見限ったワタクシcatface
けれど
自分がいいと思えないものが
他の大勢の人の興味関心を引くとなると
そこになにがあるのだろうと
探検したくなるのですネ。
とっても好きなもの、心魅かれるものだけじゃなく
まったく好きじゃないもの、むしろ嫌な感情をもたらすものにも、
違う意味で心引かれるのでしょうね。
その中間にあるものは
まったくの無関心ノーマークですがflag

もう読んだの~~bookはやいね~~catface
村上春樹はうちの母親が大好きで
早速買ってきたけれど
わたしに貸してくれるのはいつのことやらgawk
でも読むのが楽しみheart02

なーんにも読まないうちに、もう3巻。
これ、読む機会あるのかなーと思ったです。今日w

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