2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

発掘はコチラ

  • カスタム検索

« 志村どうぶつ園のグリーンラベル組 | トップページ | グラストンベリーツアー »

嵐にしやがれ

いよいよ始まっちゃったよ、超即興バラエティ「嵐にしやがれ」。

リーダーの「嵐にしやがれ 始まるぜ (イエーイ!)

        引き締めていくぜ (イエーイ!!) 

        割るぜぇ (イエ~イ!!!」

のかけ声で、鏡割りbottleからスタートしたのはいいが、

こんだけ不安と心細さが見え隠れする嵐は、ある意味、新鮮。

セットは豪華shineしかし内容はまったくの謎mistゲストがどこから出てくるのかもわからない。

「とりあえず、みんなバラバラに見ておこう!」というわけで、

ゲストをお迎えするオープニングから嵐の立ち位置&目線はバラバラupwardrightdownwardrightupwardleftdownwardleft

ひとり上を見上げていたのがリーダー。「いや、上はないっ!」ってツッコまれていたのがcoldsweats01、いかにも大ちゃんらしくない?

そして初回ゲストに、くりいむしちゅーのアニキをお迎えして、嵐には、MCの極意を学んで実践してもらうというミッションが!

まずは、上田さんのMCを19年間横で見てきた有田さんの【上田的MC術の解体レクチャー】から始まり、ミニロールプレイング、そして本番へと突入していくわけですが!

こん時のくりいむアニキが、さすがですhappy02scissors 

嵐5人でMCを構成する5つの要素を分担するんだけど、その割りフリに愛を感じるheart02

【うんちく】担当櫻井くん。ニュースもやってるし、少しはモノを知ってるだろうという配慮?

【たとえツッコミ】に、ニノ。嵐でこれができそうなのは、ニノしかいないだろう!

【知ったかぶりで褒める】は、相葉ちゃん。ノリと勢いを買われての人選でしょうか?

そして【進行】に大野くん。それはどーなの・・・?と、会場中が不安に包まれる中、上田さんは「大丈夫!フツーに質問するだけでいいから!あとはみんながやってくれるから!」とナルホドな人選基準。

最後、【にぎやかし】担当には松潤を指名。これにも大きな?マークがよぎる中、「みんなが頭使って考えるから、音がなくなる可能性がある。ハア!とかフー!とか、音を出すのが重要」と、またまたナルホドなポイント披露。

それだけじゃなく、松本さんにしゃべらせないのも狙いなのかも・・・と思ったもも。

潤くん、結構、辛辣とゆーか、笑えない、フォローできない発言あるからね~・・・。

いかにも消化しきれていない、混乱渦巻く表情の潤くんもイイね~(←単なる意地悪)

5人とも絶対にない要素じゃなくて、自分を活かしつつ、ちょっと高めのハードルに挑戦する分担になってるところに、愛があるじゃん?

番組が崩壊しきらない程度に采配してるところに、プロの配慮も感じるし。

しかし、現実はそんなに甘かなかった・・・。

実践篇に有吉さんをお迎えしてのトーク開始。(この人がまた、いい仕事してくれる!)

いつまでたっても外野の応援が来ない【司会】(大野)が、ひとりで質問をつなぐ。

一問一答ハイ終わり!ふくらましナシ的展開に、質問のネタは切れるわ、ゲストの表情も不満げに。

【うんちく】(櫻井)は見事までにトークの流れをブツ切りにし、「おまえいらない」発言続出。

【たとえツッコミ】(ニノ)は、芸能界の大御所を使ってのたとえに非難続出。

【知ったかぶりで褒める】(相葉)は、「どこ褒めりゃいいの?」と泣き言連発。

それでもなんとか話をふくらまそうとチョイチョイ仕掛けてみるものの・・・

芸能人と食事に行くとの話題に、どこに行ったか聞きたかったのに、行かれた→イカれた転換されたり、野球の話題で7番打ってたゲストに「7番打てる人はそうそういない、9人の中でただ1人ですから」???

って、褒めてないじゃん(笑)。

もはや修復不可能なほど、険悪な雰囲気に・・・(ウソです笑)

そして【にぎやかし】担当松本は、頑張りすぎて、ウザい。

こんな時にもマジメに職務を全うし、流れのあちこちで意味もなく「イエーイ!」連発。

「オマエがいちばん腹立つannoy」とか言われてるし。

もうね、すべてに笑えた。

やればやるほどドツボの深みにはまる一発触発ムードただようトーク。

「オレって必要ないよね・・・」って、打ちひしがれた子犬のような翔くんも

恥ずかしさに(?)顔がほんのり赤くなってたニノも

いつもの数倍増しコメントがズレてる相葉ちゃんも

懸命に質問をつなぐリーダーも

全然似合わない、しかもまったく上手くない【にぎやかし】を真剣にやってる松潤も

もう、すべてがおかしかった!

その後のくりいむさんの仕切り直しがまたお見事で、あぁ、やっぱりプロだわ・・・と思いました。

ちなみにくりいむさんは、うんちくから進行までの4つを上田さんが担当し、有田さんはにぎやかし専門なのだとか。

4つを自在に駆使する上田さんはもちろんだけど、先に潤くんを見ているからこそ、有田さんのにぎやかしの技術がわかるよね。

それにしても。

「宿題くん」のユルさからのこの仕打ちを思う時、嵐を取り巻く人々の嵐への期待を感じずにはいられません。

アンタら、まだまだこの程度じゃないだろと。行くとこまで行ってもらおうじゃねーかと。

・・・でも。

嵐というアイドルを、どこへ連れて行こうとしてるんでしょうね、テレビ業界は。

そして嵐は、これをどんな風に呑みこんで、化けていくんでしょうか。

« 志村どうぶつ園のグリーンラベル組 | トップページ | グラストンベリーツアー »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ききてつ。での言葉どーり
まさに「おっかなびっくり」でしたね♪
ものすごく真剣なのに
どーしてあんなにおかしいんだろ。
この空気、あの5人以外
誰にも出せませんよね。

「こんだけ不安と心細さが見え隠れする嵐」。
ももさんも、新鮮☆って感じたのですね。
なんかいろいろと引き締められた感もありました。
がんばれ、嵐!って感じもあり。

ミニロールプレイングのあたりから、
ふつうに面白くなってきました。
VS有吉さんからはなにかが崩壊しましたw

まだまだ可能性無限ですね、嵐さん。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109163/48180199

この記事へのトラックバック一覧です: 嵐にしやがれ:

« 志村どうぶつ園のグリーンラベル組 | トップページ | グラストンベリーツアー »