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嵐という砂場から

今日「Monster」をはじめて聴いて、ふと、潤くんの言葉を思い出しました。

それは3月の「TVぴあ」で、嵐の音楽について語っていたこと。

-嵐はジャニーズの他のグループに比べて音楽性に明確な色づけがないというか、“嵐っぽさ”の定義が難しいくらい幅広い楽曲を歌いこなしていますが・・・

と、投げかけられて潤くんは、「そうかもね」と答えた上で、こんな風に表現していました。

「なんていうか、公園の砂場みたいなもんだよね。どんなに大きさや形や色が違っても、“この枠に入ってれば全部嵐の曲ですよ”っていう。それが俺らというジャンルになってるんじゃないかな。」

明確に【嵐】という色がつかないのにはワケがある。タイアップが多いこともひとつ。

いただく仕事に対して、どんな曲調も歌えるようにがんばってる、ということなんでしょう。

嵐のアルバムを聴くと、本当にいろんな楽曲を歌ってるけど、そこに無理を感じないのは、彼ら自身が自分たちにコレという枠(限界)を決めてないからなんじゃないかな。

与えられたものを、いい意味で楽しんでいるというか。

Aメロ歌って、サビへいきなり跳びあがるシンプルだった「Troublemaker」から一転。

新曲「Monster」は、凝ったつくりだよね。フリも含めて、じっくり見たい!聴きたい!

音楽を【聴く】だけじゃなく、【観たい】と思わせるのも、嵐の魅力のひとつだな。

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コメント

あああ。らこさま・・・スルドすぎますthunder

櫻井氏は、言葉を頭で考えて
松本クンは、心で言葉を感じるんでしょうね。

そしてらこさんは
それを的確な言葉で表現できる人だなぁと思います。
そこら辺が、いつもいつも
ぴたってくるんですよね。

いっぱい感じることはあるけれど
人にパッとわかるような言葉を持ち合わせていないのが相葉くんで
言葉でさらに展開できるのがニノで
たまのたったひと言で、なにげに核心をつくのがリーダー。

そんな嵐の5人の思いを
ベクトルの違うそれぞれの方向から
嵐の言葉としてまとめているのが
櫻井☆松本なのかなぁと思います。

でもまぁ、最終的には
いい悪いじゃなく好みの問題なんだろな。
そういう意味では
私はやっぱり松本クンのそゆとこ
好きなんですよね。うん。

【嵐】っていうジャンルがもうできてる。
なんにでも対応する入れ物のような砂場。
なんか、それ、かっこいいなー。
まるでビートルズみたいじゃないの。
嵐は嵐以外の何者でもないし、何者にもならない、みたいな。

にしても、松潤はいつもいいこと言いますね。。。
ここだけの話、
櫻井氏もそれなりにいいことを言うけど、
もっとなんかソウルを感じるような言葉を出すのは
松潤の方だと思うのですよね。
より文学的というか、意味深いというか。
そういうとこ、好きです。

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