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レ・ザネ・フォル~Sweets Time Concert

映画『シャネル&ストラヴィンスキー』とのタイアップ☆コンサート、

『レ・ザネ・フォル(Le Années Folls )~1920年代狂乱のパリ~』へ行って来ました。

  Rimg2160_3          

なんと!コンサートと、映画鑑賞券がついて2800円(注:前売りの場合)なのよっsign03

しかも、ずっと行ってみたかったshine宗次ホール・・・lovely

昨日チラシを見つけた時点で、残席5。今日は満席。ラッキーでした☆

コンサートは、映画の主人公のひとり、ストラヴィンスキーの「春の祭典」から始まり、“レ・ザネ・フォル”(フランス語で“狂乱の時代”)に生きた音楽家と、楽曲を取り上げていきます。

しかし、その楽曲がわからないsweat02かろうじて聴いたことがあるのはストラヴィンスキーとエリック・サティのみ。後から登場するプーランク、タイユフェールは、6人組として知られる有名な作曲家らしいけどまったく知らなかったし、タイユフェールの曲にいたっては、楽譜が日本中どこにもなく、わざわざフランスから取り寄せたらしい。

な~んて裏話や、演奏上の苦労話、当時の時代背景や音楽家たちの人間模様など、このコンサートにはちゃんと解説がつくんです!なのでお話と音楽の両方を楽しむことができました。

来週公開の映画が楽しみです!

                ************

ストラヴィンスキー「春の祭典」(1台4手)より抜粋 第1部、第2部“いけにえの踊り”

これはまず、“1台4手”というのが気にならない?つまり、ピアノ1台で、手が4つ、2人で弾きますってことだった(笑)。

「春の祭典」初演の時は、あまりの斬新さに(?)野次出まくりで音楽が聞こえず、バレエを担当していたニジンスキー自らが舞台袖で大きな声でカウントしたり、指揮者自ら「最後まで聞いてくれ!」と叫んだり、混乱を収拾するため、照明を点滅させたりしたのだとか。

想像するだけで、スゴイ。終わった後は、へとへとだったのではないでしょうか。

ストラヴィンスキー「ペトリューシカ」からの3楽章

サティ「アンピール劇場の歌姫」

プーランク「トレアドール」

プーランク「ホルン、トランペット、トロンボーンのためのソナタ」

ホルン、トランペット、トロンボーンを3人がひたすら吹き続け、まったく休む間もない演奏者泣かせの曲(らしい)。フランスで初演された時、トロンボーン奏者が「この人大丈夫?」と思わせるような演奏で、会場の大爆笑を誘ったのだとか。今回の演奏では、残念ながら大爆笑の謎は解けませんでした・・・。

ストラビンスキー「5本の指で」

「映画の内容を思い出せる曲を」として、アンコールで演奏された曲。
こちらは1台2手の演奏でした。(男性が左手だけ、女性が右手だけで演奏)
男性の空いた右手が、女性の肩に置かれ、なにやらいい感じでしたゾ。

サティ「ジュ・ト・ヴ」

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コメント

こちらは20日からの公開なので
映画はまだ観ていないのです。
らこさんだけじゃなく
いろいろとー、
あるみたいです(笑)

そーいえば!この間
この顔どっかで見たことある・・・
ってゆー前売り券を見つけて。
よく見たら
「赤と黒」でしたcoldsweats01
ききてつ。効果
スゴイかも。

コンサート満喫できてよかったですねー。
あ、映画。
ワタシも観てるのだけど、
感想書くのはやめてましたw
いろいろとー。

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