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嵐が語る「嵐サウンド」

「日経エンタテイメント」(2010年1月号)に、嵐のメンバーが語る「嵐サウンド」という特集記事を見つけました。

雑誌の記事は座談会形式がやたらに多い(?)グループですが、自分たちの楽曲について語るというのは、あんまなくない?というわけで、興味津々(*゚∀゚)=3

内容は、①嵐研究編 ②メンバー座談会 ③シングル全A面34曲解説編とあって、とにかく全部おもしろいので、詳しくは雑誌を読んでくれ(笑)!

なかでも私がいちばんうれしかったのは、メンバー座談会でのこのひとコマ。

 大野「俺、アルバムのソロパートで1行ずつ歌うところ、ニノと声がわかんなくなるの。」

 二宮「それ、俺も思うの。」

 松本「全然違う気がするけど。」

 二宮「必ずそういわれる。本人たちしか言わないんです、これは。」

ハイハイハ~イpaper 私もそう思ってましたーっ!

松本潤くんから嵐に入った私は、最初潤くん以外は、見ても聴いても誰が誰かがわからない状態でした。

そこから楽曲上イチ抜けしたのがラップ担当の翔くんで、次が声に独特の特徴がある相葉くん。(話す声と歌う声がほぼ同じだし)

潤くんは聴いてるうちになんとなくわかるようになり、サビのいいとこを歌う、いちばんうまいおにいさんが大野くんらしいと、分類するようになりました。

しばらくそれで聴いていたんだけど、そのうち、アレ?ニノはどこに?・・・状態に(笑。
(もっと早く気づけよっ、って話coldsweats01

実は、大野くんパートと思っていたところに、ニノが混ざっていたんだよね。

あるところまでの高音部ののびやかさが似てるんだろうな。

よーく聴くと、基本的に声の質は違うんだけど、メンバーの中で2人だけが互いに同じことを感じているところに、2人のheart01を感じました。

ちなみに ①嵐研究編では、大野くんの声は「日本人の心をとらえてやまない要素をもっている」と論評されています。

その最大の特徴は、哀愁感を帯びている点なんだとか。

そしてこの「哀愁感」は日本人のツボといわれ、音楽界では、古くからヒットの条件になっているそうです。

嵐の楽曲に、こんな昭和な論評がつくとは思わなかったな~。

私がじいちゃん、いや、ばあちゃんになる頃には、懐メロと言ったら嵐とかになるのかしらん(^^;)

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コメント

>懐メロ=嵐
え~^^;もうかいな(笑。

そして!!
>共鳴板としてのボディ
これは次の「実験くんSP」のお題にいかがデショ。

「日経エンタメ」只今絶賛発売中shineです♪
表紙は嵐だけど
(買う時の)恥ずかしさが違うと思います(笑。

二宮氏が冴えてるし(*^ー゚)bグッジョブ!!
②嵐座談会での最後のひと言がまた!heart02
個人的には
13ページの次の、contentsページ下段と
141ページ上段の、今月号の作り方欄も
オススメです。

イエス、懐メロ=嵐で決定です(数十年後)。
いい時代だったです(もう、かw)

日経エンタテインメントに、
そんなにいい記事が載ってたですか!
まだ売ってるのならぜひチェックせねば。
ワタシも大野リーダーと二宮氏の声が、
どっちがどっちかわからなくて、
でもどうにか区別したくてたまりません。
カラダの構造が似てるのかしらん。
共鳴板としてのボディが…楽器の話みたいですがw

思うに、二宮氏は楽曲によって、
やや声を変えて歌っている気もする、です^^

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