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The peace and security of a world without nuclear weapons

先週は芸能人のドラッグ報道ですっかりかすんでしまった感がありますが、広島と長崎の原爆記念日があったんですよね。

私は毎日『とくダネ!』という番組のオープニングを時計代わりに聞いていますが、今日、2週間ぶりに夏休みから復帰したメインキャスターの小倉智昭さんが、開口一番その話に触れていました。

今年4月アメリカのオバマ大統領は、プラハで核兵器についての演説をしています。

今日あらためてその内容を読んでみてビックリしました。

「アメリカには、核兵器保有国、核兵器を使用した唯一の原子力として行動する道義的責任があります。アメリカだけではこの活動で成功を収めることはできませんが、その先頭に立つことはできます。その活動を始めることはできます。(中略)

 従って本日、私は、米国が核兵器のない世界の平和と安全を追求する決意であることを、信念を持って明言いたします。」

私が覚えている限り、現役のアメリカ大統領がこんなことを言うのは初めてだと思います。

言葉だけなら誰でも言えるという人もいるかもしれない。

今後の行動を見ることも、もちろん大事でしょう。

それでも一国の大統領が公の場で宣言したことは、大きな意味があると思います。

そして、休み明け早々のオープニングで、ドラッグよりなにより原爆の日のことをきちんと伝えようとした小倉さんの姿勢にも、感銘を受けました。

「宿題くん」のオグさんも好きだけど、こういう姿勢がステキだな~。

オバマ大統領のプラハでの演説、原文を声に出して読んでみると、カッコいいです。
英語という言語がいかに演説向きかがわかります。

興味のある方はコチラをどうぞ。

 REMARKS BY PRESIDENT BARACK OBAMA (Prague, Czech Republic)

日本語でちゃんと読んでも、響くものがあります。

日本語訳はコチラをどうぞ。

  バラク・オバマ大統領のフラチャニ広場(プラハ)での演説

 

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