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ステップ2を振り返って

今週やると決めた一週間の業務分析。(どんな内容かはコチラを見てね)。

7日間で緑のカードが22枚、赤のカードが6枚書けました。

赤のカードはステップ4のために使うのでひとまず置いといて、ステップ2では、まず緑のカードを分析していきます。緑のカードに書かれた自分が好きだと思った活動の重要な点を、4つの視点から検討していくのです。

でも、分析よりなにより、

この一週間、仕事がすごく楽しかった♪ 

どうやら忘れていたみたいな、この感覚。久々に思い出しました。

そもそもこのステップをまず仕事から取り組もうと思ったのは、一日のうちでいちばん長い時間を過ごす毎日の仕事に、最近充実感を感じられなかったからでした。

でも緑のカード(好きだと思ったこと)に書いたことは、私がどうしてこの仕事を選んだのかを思い出させてくれるほど、私の心を根本的に揺り動かしていきました。

緑のカードからいちばん心動かされたことベスト3を選ぶんだけど、私がいちばんに選んだカードには

  「○○さんが自分の半生を話してくれたこと」

と書いてあります。これを4つの視点から分析してみると・・・

1・この活動を「なぜするか」は重要か    No

 これは私と相手の間に起こる奇跡のようなものであって、望んでそうなる(あるいはそうする)ものじゃなく、結果としてそうなるものだから。

2・この活動を「誰とするか」「誰に対してするか」は重要か  No

 相手が誰かは関係ない。誰との間でも起こりうるし、起こらない場合もある
 起こる場合、相手が誰でも私はうれしいし感動する

3・この活動を「いつするか」は重要か  No

 いつでもかまわない

4・「何に関する活動か」は重要か  Yes

 その人が自らの人生を語り始める時、そこにある種の信頼が結ばれる(ように思う)
 その時私は、その人の人生に、束の間たたずむことを許されるような気がする

 その人の人生はその人のもので、私がどうこうするものではないし、相手もそれを
 望んでいるわけでもないけれど、その人にとって、その時、その話をすることが、
 時として大切な場合があるのではないか

 そしてその瞬間は、私にとっていつも大切で貴重な時間になる
 

私は中学生の時に今の仕事を知って、進路を選びました。

でもその中身は漠然としていて、モノではなく人に対する仕事で、人のためになることをしたいというくらいにしか、考えていませんでした。

でも実際に仕事をしてみてわかったのは、私が人のためにできる仕事というより、人の人生って、人の数ほどあるんだなってこと。

ひとつとして同じ人生はないし、どれもみんな違っている。

そこに、いつも感じるものがあるということ。

どれがいいとか、悪いとかいうことじゃなくて、

私ならそうはしないなということや、理解できないこともあるし

逆にとても共感できたり、わかるような気がすることもあるけど

そんな私の思惑とはまったく別に

その人の人生は、その人であればそうなんだろうなぁと思う、その人にしか表現できないことで、

そのことが私を揺さぶるし、大切に思う原点なんです。

その人らしさのかけらを見た(と思えた)時、私はそれを貴重だと思うし、

その人らしさが病気などのアクシデントで一時的に混乱して、その人自身に見えなくなっている時に、なにか社会的な資源を活用することで乗り越えていける場合もある。
(そこら辺は緑のカードの2番目に関係してくる内容ですが)

その人らしさに、今までにはなかった新しい要素が加わって、新しい状況に対応していけるようになる場合もあって、

そこに人の可能性とか、限界のなさを見ることがあります。

逆に人の弱さを見ることも。

どちらがいいとか悪いというわけではなく。

それって、誰か別の人のことだけじゃなく、自分に振り返って考えても、同じようにありうることですよね。

その人らしさ。

どうやらそれが、私にとってはとても大切なキーワードのようです。

そう考えると、仕事だけじゃなく、オーラソーマに魅かれるのにも同じ匂いを感じるな。

ここら辺は、私の5つの強みのうち、「個性化」と「共感性」に引っかかってくるもののような気がする。

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