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最高の成果を生み出す6つのステップ

Rimg1599_2 この本は6月に読んだ「さあ、才能に目覚めよう」(何度見てもこのタイトルはどうかと思うが・・・sweat02)の実践編。

前作で自分の強みを見い出すことができたとしても、それを実生活で具体的に使えなければ宝の持ち腐れだよね。この本はそのための方法を明らかにすると書いてあるのです。

“6つのステップ”とあるように、一週間にひとつずつステップを実行します。

今日は1つめのステップと、来週から始める2つめのステップの準備をしました。

1つめのステップは、何が私の行動を妨げているかをハッキリさせること。

この本で“神話”と呼ぶ、人が陥りやすいいくつかの落とし穴が出てきますが、私は元々この神話を過信していないらしく、あっさりスルーしちゃいました。

2つめのステップでは、自分の強みを把握し、明確化し、確認するための具体的な3つのプロセスが提案されています。

3つのうちの最初のプロセスで、まず一週間の仕事の中で、強みが生かされたと自分が思える活動と、そうではない活動を「把握」します。

この本の巻末に、それを書き留めるための小さなカードもついています。

このカードで、来週一週間の私の業務を「把握」してみることにしました。

仕事を業績という観点から評価することはあっても、その仕事をしている自分の感情に注目するなんてことは、今までやったことがありません。たとえイヤだと思っても、やらねばならないのが仕事だと思っていたから。

でも、自分がいちばん貢献できるのは、自分の強みを生かした仕事をしている時だというこの本の主張からすると、それは違うんだよね。

前作で知った自分の5つの強みは興味深い内容だけど、私が本当に知りたいのは本に書いてあるように、

もっとも創造力を発揮でき、もっともすぐれたアイデアを生み出せるのはどの分野か、生涯を通じて私を満足させ、力づけてくれるのはどういう活動か、ということだと思います。

得意であるにもかかわらず、まったくヤル気の起きない活動もあるよね。でも、そんなことに時間を費やしていると、自分がどんどんしなびていくのがわかる。

人生の中でも長い時間を占める活動に、できれば自分が萎えることをしたくないけど、「得意なこと」と「強み」は勘違いしやすいのではないかと思うのです。

それも自分の中でハッキリさせておけば、少しは対処の方法がわかるかも。

業務分析しながら仕事するってなんか緊張するけど、同時にワクワクもしています。

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