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ロン最高!

週末まで待つつもりだった映画『ハリーポッターと謎のプリンス』、待ちきれずに
観に行ってしまいました。

映画館の入り口に大きな立体ポスターが3枚立っていて、ハリーとハーマイオニーはすぐわかったのに、その横のグラディエイターみたいなのが誰だかわからない。近くに寄ってようやく、クィディッチのキーパーのカッコしたロンだということが判明!ハリーとハーマイオニーは普通なのに、なぜにロンだけこんな物々しいの??と思いきや。20090702111852_00_400

今回ロンは、恋にクィディッチに大活躍だからなのですpunch

ラベンダーとは「キスのしすぎで唇の皮がむけそう」なんて言っちゃうし、ハーマイオニーは泣かせるし、こんなモテモテheart02のロンなんて見たことないよね。

けど、そのラブラブぶりがコメディになっちゃうところがロンらしい・・・。

ハーマイオニーがラベンダーと対決するシーンも、ラベンダーが「なによ、最近ちょっと気になるからって」なーんて言ったことに対して、(←セリフうろ覚えbleah

「あら、ロンは前からおもしろいわよ。」と切り返すあたり

これロンのいちばんいいとこズバリで、ずっと一緒にいるハーマイオニーならではのセリフなんだけど、そこが決め手になっちゃうところがまたまたおかしい~。

こんな二人の間にはさまり対応に困りつつ、ちゃんと二人を見ているハリーの演技、大人になったんだなぁと感じました。

今回は長年一緒にやってきた歴史を感じるセリフがところどころに散りばめられてて、しみじみしちゃったなぁ。

ホークラックスを探しに行く時(戻ってきた時だったかな?)、ダンブルドアがハリーに言うセリフ。

「ハリー、髭が伸びておる。」

成長して、青年になりつつあるハリー。しかしダンブルドアはこうも言います。

「ワシには物置に住んでいた小さな少年が今でも見える。」

正確には、ハリーが物置に住んでいた時出会ったダンブルドアは、あなたではなくリチャード・ハリスでしたが、同じキャストでずっと演じてきているからこそ、こうしたセリフが身にしみて感じられるのではないかと思います。

マクゴナガル先生は年を取りましたね・・・。

今回重要なシーンを担うドラコも、ノッポになっちゃって。
役と髪型のせいもあるでしょうが、やつれて痛々しかったね。

フレッドとジョージは健在。次回のことを思うと二人が揃うシーンは貴重です。

そして、アラン・リックマンは頭のてっぺんからつま先まで、変わらず完璧なスネイプ先生でした。
この人も絶対外せません!どうか最低あと2回、お元気でいてほしい。

それからルーナも相変わらず、最高にイカれていたし。
前回も書きましたが、この人もはまり役だと思います。

原作を読んだ時号泣したダンブルドアが亡くなるシーンは、かなりシンプルに描かれていました。それでもやっぱり泣けてしまったけど。

本編が終わって、エンドロールが流れる中、途中からバックにかかっている歌の歌詞が字幕に書かれるのね。

 悔いなく生きたこの人生

 私は決してあなたを忘れない

あの歌は、ダンブルドアのことを歌っているんじゃないかって思いました。

そして原作で読んだダンブルドアのお葬式のシーンが思い浮かびました。

ダンブルドアのお葬式には、魔法族だけじゃなくていろんな人(人じゃないものも)が来たんだよね。確か湖の底に住むマーピープルたちも顔を出して、何か歌を歌ったんじゃなかったっけ。エンドロールのこの歌を聴いたとき、私にはなぜかその時のシーンが浮かびました。

原作が終わってしまった今、もはやハリーポッターの世界に触れるには年に一度の映画を待つしかないわけだけど、それもあと2010年と2011年の2回のみ。

次回作が楽しみなような、まだ来てほしくないような、なんだかフクザツな気持ちです。

でもまず『ハリーポッターと謎のプリンス』、まだまだ観に行っちゃうかんね♪

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