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2009年5月

最後の日

お義母さんと一緒に過ごす最後の日。

まだ誰も起きてこない朝、私とお義母さんは台所のイスに腰かけ、なんとなく隣どおしになりました。そのままポツポツ語り始めて気がついたら一時間!

同居はひとまず今日で終わりだけど、今度来る時はこういう風にしようね。
こんなこともしようね。
Rimg1487

なんて話をしてました。

こんな風に少しずつ、関係や生活ってできていくのかもしれないね。

今度は今日よりもう少しだけ、うまくいくことが増えて、

今度は今日よりもう少しだけ、わからないことができているでしょう。

嫁と姑って不思議な巡り合わせだよね。自分たちが選んだわけじゃなく、結婚に付随して派生する関係だもんね。しかも普通の人間関係よりも、本質的に深く関わらざるを得なくなるわけで。

これもひとつのチャンスなんだろうなぁ。

と。今日話していて、あらためて思ったのでした。お義母さん、ありがとう。

でも、6月は遊ぶぞーっ!・・・・・がんばった、ご褒美ね。

美術品

映画『夏時間の庭』には、フランスのオルセー美術館や個人所蔵のものを貸し出した本物の美術品が登場します。

アール・ヌーヴォーの家具デザイナー、ルイ・マジョレルの机と棚。

ヨーゼフ・ホフマンの棚。ドガの像。フェリックス・ブラックモンの花器。

・・・私は全然詳しくないから、それ自体にコメントはできないけど、本物をそのまま貸し出しちゃうところがスゴイと思うんだよね。

しかも、これらの家具には無造作に書類が積み上げられていたり、スーパーの袋に入った不用品や、日常の雑多な小間物が適当に入れてあったりするのです。

そんなスゴイもんだなんて、全然思わないよーな登場のしかたなのよcoldsweats02

あの家の中にあった調度品は、美術品じゃなくて、単なる生活用品なんだよね。

でもそれがひとたび美術館や博物館に収められると、美術品になってしまうんだ・・・。

映画を観ると、この違いがとてもよくわかります。

生活の中に生きている調度品と、生活から切り離されて展示されてる美術品。

あの家には、無造作に書類が積み上げられた机がしっくりと収まっていました。
使い手が容易に想像できるようなたたずまいの机でした。
使い手によって大切に使われ、愛を注がれ、家族の歴史をみつめてきた机でした。

誰の作とか、関係なく。

それが美術館に入ってしまうと、そこからはなんの情報も感情も伝わってきません。

優美な曲線や、装飾の美しさはもちろん感じるのですが、ただそれだけ。

その一端が『夏時間の庭』HPでも確認できますが、それよりできれば映画を観ることをオススメします。

夏時間の庭

Rimg1489タイトルだけでまず観たいと思ってしまった映画です。

75歳になった母の誕生日を祝い、フランス在住の長男一家、中国で働く次男一家、アメリカで活躍する長女が久しぶりに育った家に戻ってきます。

緑の庭が美しいファミリーパーティから始まる冒頭のシーンは、一昔前の古きよき時代のような家族の風景が広がります。庭に大きなテーブルを出し、自家製の料理とワインと笑顔をみんなで。

一見幸せな家族のひとコマのようですが、誕生日の主役である75歳の母は自分の死後のことを冷静に見つめていたのでした・・・。

                        ***

残された家。有名な画家だった大叔父のコレクション。この家は有名な画家の描いた絵が無造作に壁にかかっていたり、美術館やコレクターが喉から手が出るほどほしいアール・ヌーヴォーの家具調度などが生活の中で普通に使われていました。

その持ち主である母が亡くなった後、莫大な遺産相続をどうするかという問題が3人の子どもたちにのしかかります。母の思い出をそのまま残したいと願う長男と、それぞれ外国で生活し、もうフランスに住むことはないだろうと言う次男と長女。

思い出はあっても、子どもたちはそれぞれに自分たちの生活を生きていかなくてはならなくて、結局、家も美術品のコレクションも売却することになるのです。

                        ***

ちょうど祖母が亡くなり、祖母の生活をどう後片付けするのか親族で集まったせいか、この映画の内容が人ごとじゃないというか身にしみて感じられました。

私たちも祖母の生活していた品々を、丸ごとゴミ袋に入れ替えて捨てるしかなかった。

中には懐かしい、思い出の品もあったのにね。

持ち主である祖母がどれほど大切にしまっていたか、保存状態を見ればわかるものでも、私たちは捨てるしかなかった。

それは物を捨てているというより、祖母の生きてきた生活や人生そのもの、祖母自身を捨て去っているような気がして、心が痛んだのでした。

でも、この映画を観て、それはやっぱり違うと思い直すことができました。

彼女が大切にしていた庭や家や調度品は、新しい持ち主へと引き取られていきますが、それを使っていた人々の思い出とともに、それらの記憶は子どもたちや孫の心に引き継がれていくのですから。

またまた未知の世界へ

今年の最大パワー周期のお願いにも、13の月の暦手帳の今年挑戦したいことにも、「英語が話せるようになっている」という文章を書きました。

けれどこの一文だけは、願いが叶うどころかかすりもしない状態で、ただ月日だけが流れていました。

それはたぶんになんの努力もしていなかったせいもあるのだけれど。
でもこの願いだけは、眉間にシワ寄せ苦労して手に入れるんじゃなくて、ラクに楽しくクリアしたいと思っていたの。そしてようやくそのきっかけがやって来た?気がするのダflair

とある講演会に行って、楽しく♪を見つけちゃったのです。

英語のクラスなんだけど、英語を話せるようになりたいという願いのほかに、大きな声で話す、新しい友だちと出会う、外国の人と知り合う、笑いのある生活をおくる、いままでチャレンジしたことのない未知の分野に入ってみるetc、私が漠然と思っていたことが、もれなく付いてきちゃうにおいがするっsign03

さ~て、行ってみますかーっup オーっbomb

さくラップ☆ひらラップ

金曜日はホント忙しい!今週はMステで嵐が出るし、『スマイル』もあるし。

しかもMステshine豪華shineでしたね~。嵐、椎名林檎さん、平井堅さん、大好きだよhappy02

トークでもからみがあって、椎名さんから松潤にいつぞやのカラオケの約束はどーなったの?的確認があり、平井堅さんからは嵐の曲は難しいなんて言葉も飛び出したり。

彼は「きっと大丈夫」って曲が好きらしいのですが、まず、さくラップが難しい!と。

↑これはわかるkaraoke 私も飛ばしちゃうもんなぁ。

あぁ、でも、聴いてみたいな、平井堅さんの嵐。Ken's Bar行ったら聴けるかな?

マネキン5

久々の『ひみつのアラシちゃん』。アレ?番組タイトル『ひみつの嵐ちゃん!』だったっけ?しばらく遠ざかっている間に、漢字になったのかしらん???カン違い?

そして新しいコーナーができていました♪いや~これがおもしろかったhappy01

ひとつはマネキン☆ファイブ。

嵐の5人が自分のセンスでコーディネイトした服を着てマネキンとなり、女性ゲストに選んでいただくという企画。

本日のコーディネイト・テーマは、「初デートで彼氏に着てほしい服」。

これメッチャ興味あるよね。

続きを読む "マネキン5" »

ありあまる富

『スマイル』の主題歌をはじめて聴いた時、すぐにピンときたけどにわかには信じられず。クレジットに椎名林檎さんの名まえが出て、あぁ、やっぱりとうれしくなりました。

いままでそんなに聴き込んでいるわけじゃないけど、椎名林檎さん、好き。

独特の世界観がありますよね。

ジャンル分けし難い、、敢えて言うなら椎名林檎的としか言いようのない、独特の世界観。そういうものを持っている人、大好きです。

「ありあまる富」は、ドラマ『スマイル』のために書き下ろした楽曲なんだそうです。

タイトルからして考えさせられると思うんだけど、歌詞がまたいい。

 僕らが手にしている 富は見えないよ41rtex8eyll

 彼らは奪えないし 壊すこともない

 世界はただ妬むばっかり

 もしも彼らが君の 何かを盗んだとして

 それはくだらないものだよ

 返して貰うまでもない筈

 何故なら価値は生命に従って付いている

実は今日、嵐のCD「Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ/明日の記憶」も発売日なんだけど、ショップに行ったらガッキーのシングル「うつし絵」と、この「ありあまる富」が並んでいました。

チーム『スマイル』、がんばってるね~(笑。

結局私は「ありあまる富」を買ったんだけど^^。(ごめんよ嵐)

ドラマの合間切れ切れにじゃなく、じっくり聴いてみたいから。

あと一週間

今週はお義母さんと一緒に過ごす最後の一週間です。ここにきて、先週くらいからボツボツくすぶっていたことをこのままやり過ごすか、それともちゃんとぶつかるか。
考えてみて、やっぱりぶつかってみることに決めました。

それは、自分の気持ちを伝えましょう♪ってこと。

あなたはどうしたいの?って聞いてるのに、自分の気持ちは言ってくれない。
誰か他の人の都合や、意向を優先して自分の動向を決めるんだよね。
たぶん遠慮があるのだろうと思うけど。

例えばお風呂。今日は入りたいのか、入りたくないのか、入りたいけど体調が悪いのか。
例えばお休みの日のお昼ごはん。こちらが声をかければ食べるけど、黙っていたら部屋にこもったまま。

「おーい、ごはんは食べないの?」と聞けば、「みんなが食べるなら」と言うし、
「お風呂入る?」と聞けば、「みんなが入るなら」と言う。

じゃあ、みんながそうしなければ、自分もしないの????

これではいちいちこちらから気を回して声をかけないと、なにごとも進まないの。
声をかけてもこちらの都合を優先しようとするから、やっぱりものごとが進まないの。

で、思い出したことがひとつあります。

そういえば、結婚した時の夫がそんな風でした。彼はまず相手を優先しようとする。
それが自分の主張とぶつかる時は、相手の意向を優先する。
自分の気持ちはどうであれ。

それが私には苦痛でした。だってなんか我慢させてるみたいじゃん。

そうまでして自分を通したいとは思ってないのに、そこまでされるとかえって罪悪感じゃん。

あの時も、あなたはどうしたいのか言ってほしいって言ったんだった。

その上で、ふたりでどうするか話そうよって言ったんだった。

思えばこれは私の実家の文化でした。

息子ははじめからこんな風に育っているから、自分の意見をちゃんと言うこと、人の意見もちゃんと聞くこと、人が2人以上いたら話し合って決める時もあること、それが普通で大きくなったけど

そうじゃない文化や価値観で育った人と、話し合って、新しい何かをつくる時には、まず同じ土俵に乗るのがむずかしいことがあります。

乗ってよ!て言うのが、それこそ押しつけになってはいけないし。でもね

これから一緒に生活していくなら、尚更そこから逃げちゃいけないと思うのです。

誰かだけが一方的に我慢するんじゃ、生活は長続きしないから。

さて、この結果はどう出るでしょうか?

嵐の宿題くん<番組放棄?!編>

HEY!×3に嵐が出るとゆーからソッコー帰ったdashのに、なんでなんで番組延期なの~pout 野球に恨みはないけどさ~pout、セパ交流戦もおもしろいけどさ~pout
お願いだからブッキングしないでっimpactsign03

というわけで久々に早く帰ってきたのに、にわかに不機嫌になった妻を前にして為す術もない夫と、まずは当たらず触らずスキを見て「・・・今日、宿題くんはあるんでしょ?」と母の取り扱いに手馴れた息子。

 フッフッフッ( ̄ー ̄)ニヤリ こーいうところを見習いたまえ(←心の声)。

で!『宿題くん』です♪ 本日のゲストは大沢あかねさん。

えー、劇団ひとりさんと結婚した方、ですね、ハイ。それ以上は存じ上げませんが。

この番組、女性のゲストにはそれなりに気をつかうと思っていたのに、今回はメチャメチャ投げやりモードです。

翔くんの「どこが好きなの?」という質問に、しあわせそうに答える大沢さん。

なのに、

いきなりソファにゴロリとくつろいじゃう松潤。

完全に寝るsleepyモードのリーダー。

そんなリーダーを起こしたはいいけど、二人で指遊びを始めちゃうニノ。

おいーっpaper 話を聞け~(笑)。

そんな嵐のひどい仕打ちに全然メゲずに、熱くheart01熱くheart01語る大沢さんに、新婚さんのしあわせを感じました。 わははhappy01 

ところで今日の松潤は、お部屋でくつろぐ女のコみたいなイメージでした。

前髪あげて、一部ピンで留めて

だいたい着てるもんがTシャツにボーダー柄のズボン?てか部屋着みたいなんだもん。

こういう女のコ、絶対いるよね~。

下手するとただダラシないだけになっちゃうのに、彼だとサマになるのはなぜだろう。

決してオンナっぽいわけでもなく、むしろちゃんと男なんだけど。

葱坊主

去年の5月に父からもらったネギ。Rimg1473_2

ときどき食べるばかりで、まっ・・・・・・・----たく・・・・・
 といっていいほど世話をしていないのに、しぶとく生き残ってくれています。

先週あたりから葱坊主ができて、ちょこっと見届けてみようかなという気になってきました。

種とりに興味があるんだよね♪Rimg1471

いままで私は、農業をやる人というのは自分のところで作物を育てて、種をとり、その種をまた畑にまいて作物を育てているんだと思っていました。でも、いま世の中に出回っている作物のほとんどは、F1といって一代限りで終わってしまう種から育てられているんですね。

種は毎年買わなくてはならないしくみができているんです。しかもその種を握っているのは、世界でも限られた大手の会社。

作物を作るにはどうしてもそこからしか種が買えなくて、しかもそれがもし遺伝子組み換えの種だったら・・・。

なんて考えると、ゾッとしちゃう。 

野菜を買う時、国産か中国産かとか、有機栽培だ、無農薬だとかは気にしても、種の素性まではフツー考えないよね。

父がくれたネギはもともとはスーパーで売ってたものなので、たぶんF1の種から育ったネギだと思うけど、まずは種がとれるかどうか、やってみます!

No.56サンジェルマン

5月16日から使い始めたNo.56 サンジェルマンは、ものすごーく長持ちしそうなボトルです。

Rimg1456 Rimg1462
ボトルに応じて身体につける場所ってのが一応あるんだけど。

サンジェルマンは額の生え際に使うといいらしい。ま。塗りたかったらどこでも塗りますが。
いまんとこ、ほぼヘアトニック状態ですな。

ところでサンジェルマンにはイクイリブリアムボトルだけでなく、同じ名まえのクイントエッセンスもあるんだよね。ボトルの方は、ラベンダー系のあっさりとした匂いなのに、クイントエッセンスはもっと甘い香りがします。この甘さは、ふだんだったらちょっと敬遠しそうな香りなんだけど、いまはあまり苦になりません。

そしてサンジェルマンのクイントは、リバーシング(再誕生)のセッションを助けるともあって、この“再誕生”という言葉は、私の今年のイヤーボトルNo.22の名まえでもあるのです。

再誕生って、まったく新しいものに生まれ変わることではなくて、いままで積み重ねてきた生を振り返り、そこにいままでとは違う意味を見い出すことも含まれているような気がする。

サンジェルマンは、そのプロセスを甘やかな香りで包み込み、ネガティブに傷ついた記憶に対する自分自身の対応を和らげてくれているのではないかと思うのです。

決してボトルやクイントが何かを変えてくれるわけではなく、
どういうきっかけでかはわからないけど、自分の中の灯りがともってflair、自分自身が気づき、変わっていくんだろうね。

THE CREATER

世界にはふたつのタイプのクリエイターがいる。
一方のタイプのクリエイターは対象に取り組む——詩人、画家、彼らは対象に取り組む、ものごとを創造する。

もうひとつのタイプのクリエイターは、自分自身を創造する。
彼は対象には取り組まず、主体に取り組む。自分自身に、自分の実存に働きかける。

そして、そういう人こそが、ほんとうのクリエイター、ほんとうの詩人だ。Zen024thecreator
自分自身をひとつの最高傑作にするからだ。
あなたは自分の内側にひとつの最高傑作を隠しもっている。
だが、あなた自身が道に立ちはだかっているのだ。

久々に引いたOSHO禅タロット。

何者かになるという考えを落とすがいい。・・・・・そうね。そうなんだけどさー。

納得できるのは前者なんだよね。
後者は、頭ではわかるような気がするけど、やっぱり実感に乏しいんだな。

それでも、私がなろうとしているクリエイターは、たぶん後者。

そして前者は、その結果生まれるものがあったらいいなと思うもの。

二兎でランチ

今日はお友だちと、3人で二兎ランチrestaurant。ここ、行って見たかったとこなんだよね~catface

Sa4102017_2 本日のランチは天ぷらでしたheart 
 あぁ・・・昼間っからなんてぜいたく。

残念ながらカメラを忘れて写真はボケボケのケータイですが、丁寧に作られた、ほっこりやさしい味でした。
詳しくはコチラ → 食堂カフェ ニ兎

その後食べた、季節メニューのイチゴとオレオのチーズケーキとロイヤルリミルクティーもおいしかった~upupイチゴ色のチーズケーキ、なかなかないよね。(・・・写真なくてゴメン)
紅茶って、余裕がないと飲めないのよね。好きだからこそ、テキトーじゃなく、ちゃんと丁寧に淹れたいじゃないですか。最近そんな心の余裕がなかったなぁ・・・。

ところで今日のメンバーは、4月26日のカラーイベントが初顔あわせの3人なんだけど、こうしてまた違うシナプスをのばすかのようにつながっていくのって、いいよねcherry

2009年の旅行月

旅でほしい運気を呼び込んじゃおうという旅行風水、もうすぐ今年の旅行月がやって来ます。

7月7日から8月6日に吉方位に出かけると、通常の6倍のご利益が得られるのだとか。なかでも7月8,17,18,27日、8月5日はさらに10倍day!

私の7・8月の吉方位は東と西です。さっそく計画立てますか♪

あなたの吉方位など、詳しくはコチラを参考に→フィガロ・ジャポン

スマイル第6話

『スマイル』4話と5話をすッ飛ばしていますがっsign03気にせず6話に行っちゃいますscissors

今回いちばんホッとしたのは、2015年に花ちゃんの話題が出てきたことですかね。

本人は登場しないんだけど、少なくとも生きていて、ビトに会いたがっているってことが感じとれるセリフのやりとりがあって、あぁ、よかった・・・って思いました。

小栗旬演じる林が登場してから、なんとなく心配だったんだ。

それにしても『スマイル』は、私の中では完全に脇が楽しみなドラマになってしまいました。

まずなんといっても花ちゃんねlovely。しゃべれないからこそ、気持ちがにじみ出てくる演技。
そして、かわいい~lovely。彼女が出るとなごみます。

それから金ブルコンビのふたり。特にブル、サイコーhappy02
ちょっと東北訛り系なしゃべりといい、お尻ブリブリ(?)お茶目なとこといい。

この3人がいるから息抜けます。

そして中井さんがピリッと〆てくれてます。

潤くんは、いろんな意味で試される役ですね・・・。

6回見ても、まだコメントできないなぁ。

スローフードな日本!

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シェアリングデイの行き帰りの読書用に、ふらりと買った本です。

食べるものについて私が願うことはとてもシンプルで、素性の知れた安全なものを食べたいというだけのことなんだけど、それが今の世の中いちばん難しいことになってしまいました。

スーパーで買い物する時にはなるべく国産や、遺伝子組み換えをしていないという表示のものを選ぶようにしていますが、食品偽装事件もある昨今の状況で、表示自体どこまで信用できるかわからないですよね・・・。

この本の中で、2002年、遺伝子組み換えトウモコシが混入しているという理由で、アフリカのいくつもの国々が食糧援助を拒絶し、GM汚染よりも「崇高なる死を選ぶ」と宣言していたという話が載っていました。食料自給率が40%(農林水産省平成19年度のデータ)の日本も人ごとではないと思います。

もしもなんらかの理由で、輸出国が食料を輸出できない状況になってしまったら。

私みたいな食べ物を生産しない、買うだけ、食べるだけの人は、途端に食べるものに困ってしまいます。

でもね、作る人たちは黙っちゃいなかった!

ってことが、この本からたくさん伝わってきました。

それと同時に、最近の「環境」や「エコ」ブーム(みたいに私には思えてしまう・・・)が、いいことだとは思うけど、ちょっぴり違和感を感じていたのがどうしてなのか、そんなことにも、あぁ・・・とうなづけるところアリ。

「だいたい環境という言葉を使っている人は、学者と政治家とジャーナリストで、要するに当事者じゃない人。」と言う人が登場するんですけど、この方のお母さんは、庭先の畑で五十種近い農作物を作り、いろんな花も植えて、炭も自分で焼くんだそうです。完全な環境保全型の生活をしながら、環境なんて、観たことも喰ったこともないという顔をしている。環境とは言わずに、こういう鳥が来なくなったとか、今朝はなんの花が咲いたとか、あの山から風が吹き始めたとか言うんだと。

いま私は町に住んで、土のない生活をしていますが、バリバリの農民や漁師とかにはならなくても、いつか、自分の足もとに少しでいいから土があって、自分の食べるものや愛でたいものをちょっぴり育てるような生活をしたいなぁと思います。

自分の足元で、地道に模索しながら頑張り続けている生産者の人たちを応援しつつ。

過去からのギフト

それにしても久しぶりにコンサルテーションしてもらいました。私の選んだ4本を見て、プラクティショナー(セラピスト)の方がまずおっしゃったのは「最近なにか変わったことがありますか?」

変わったことといったら、やっぱり環境かな?

お義母さんがやって来たこと。それにともなって、いま、私が自分自身に感じていること。色で言えばピンクなんだけど。

自分の内側からあふれ出るような気持ち。相手を想う気持ち。Rimg1453

自分にそんな一面があるとは思ってもみなかったこと。

でもそれは過去にも一度直面したことだったということ。

その時はできなかったことが、時を経てまたやって来て、今度は拍子抜けするくらい簡単だったこと。

過去に「できなかったこと」を、私は自身の責めにしていました。
その事実を、手痛い失敗として記憶し、心の奥にしまいこんでいたようです。

けれど、その同じ事実が、今はもう違う結果として目の前にあって、あの時の苦い記憶を普通の記憶としてしまい直すことができたのではないかと思うのです。

それだけじゃなく、過去にそういう体験をしたからこそ、次に生かせるというか、そんな風に考えられるようになった自分がいることに、昨日気づきました。

時が経ち、自分も相手も成長して(年を取って?)、今だからこそできるようになったのかもしれないけれど。

プラクティショナーの方が、「事実はひとつ。変わらないけど、それを見る人間の見方が変わることで事実の意味も受けとめ方も変わってくる。」とおっしゃっていたことが、とても響きました。

いま使っている2本目のボトル、No.56サンジェルマン(ペールヴァイオレット・ダブル)のアファメーションに「過去の否定的なものすべてが、私のまわりで燃えているライラックの炎によって変容されます。」という文章があったのですが、まさにそんな感じ。それと同時に、このボトルが過去からのギフトのように思えました。

すべては自分が蒔いた種、そして刈り取っているのも自分なんですよね。

自分でもある程度思うことの多かった今回のセレクトですが、やっぱりコンサルテーションしてもらうと、気づきの質がグッと深まります。

勉強しに行って、コンサルテーションもしてもらえるなんて、ありがたいなheart

ペアを組んでくださった方にもちゃんと意味があって、本当に感謝の二日間でした。

                                                   ***

愛は「愛情」と書かれますが、
感情の波そのものではありません。
むしろ、悲しみや怒りという感情が大きく揺れても、
その揺れがおさまったときにちゃんと残って息をしているものが
「愛」なのだと思います。
                                  

                       ***

5月の石井ゆかりさんのメッセージも・・・。響くなぁ。

3スター(2)

今週も3スターのコース、後半です。今回は3スターも意識しながら、実際にコンサルテーションしていきます。

私は先日選んだ4本でコンサルテーションしてもらいました。

3スターの考えは、ここ最近、現オーラソーマ代表のマイク・ブースが提唱しだしたもので、オーラソーマ自体が完結形ではなく進化し続けているのと同じく、3スターも今出ている情報が全てではなく、これから明らかになってくる事柄もあることでしょう。

これが全てとか、絶対ではなく、この3スターの考えがその時のクライアントにとって必要だと思えば取り入れればよいのかなと思います。

私自身は3スター咀嚼しきれず、今回のコンサルテーションには入れることができませんでした。この視点も含めてこれからもっとボトル遊びをしてみようと思います♪

ところで。

オーラソーマの世界では女性のティーチャーに会うことが多いのですが、マイク・ブースや昨年参加したドミニク・ヨーマンのような男性ティーチャーは、少しだけ理論的にオーラソーマを語るような気がしています。

決して左脳に偏った語りというわけではなく、ちゃんとオーラソーマの真髄を右脳的にも感じた上で、左脳的発想に慣れた私にもわかりやすく説明してくれるというか・・・。

でもマイクの3スターの数字の列を見てると、これを直感的発想につなげるというより、数字そのもので頭がぼーっとなってきちゃいます(笑。

彼はきっと数字をパッとみて、そこにボトルが並んでいるかのように見えるんでしょうけど、私はボトルを実際に並べて視覚的にちゃんと見えるようにしないとイメージ湧かないなぁ・・・。

地球に1本の樹が

今日ブログを見たら、グリムスの画像がこんな風に変化していました。

1242705271_01809_3 宇宙に向かってそびえる(?)1本の樹。

なんかちょっぴりジーン・・・。ときちゃったよwink

実際に植樹されるのは、まだまだ先ですが、

もものおでんの樹が、この地球上のどこかに植えられるという実感が、ちょっとだけ湧いてきました♪  

元気じゃない時ほど

先週火曜のシェアリングデイ、夜行バスとんぼ帰りのツケが尾を引いています・・・。

ほとんど寝れなかった上に、やっぱり腰にきて、水曜は早々にダウンdown

木曜は念のため久しく使っていなかった腰のサポーターを巻いて出勤。

金曜も眠くて、22時の『スマイル』見るのがツラかったbearing

昔は3日くらい徹夜しても全然平気だったのになー。夜行バスも平気で寝れたし。
・・・年取ったってことだね。ハイ。

そんなわけで、土曜も芯に疲れが残ってイマイチすっきりしない体調ではあったのですが、久々に会えることになってた人がいたので出かけて行きました。

正直、会うまで今日はやめとこうかな・・・とも思っていたんだけど、帰る頃にはすっかり元気モリモリupになってましたheart

身体はまだ疲れているんだけど、気持ちがすごく元気になったというか。

行って帰って、マイナス環境に身を置いていたことに気づきました。

マイナスエネルギーって強いよね・・・。

自分が元気なら負けないんだけど。自分に元気がないと、じわじわ侵食されて、しかもそのことに気づかなかったりするんだな。

行くと絶対プラスな気持ちになれる場所。
会えば絶対プラスな気持ちになれる人たち。

ありがたいことです。

そんなつながりのきっかけをつくってくれた、MIさんにあらためて感謝☆です。

Nっち、Uさん、Jさん、ありがとう。

元気じゃない時ほど、無理してでもプラスな人たちに会うのって大事なんだなぁ。

3スター

今週と来週「3スターの理解を深める」オーラソーマのシェアリングデイに参加します。

最近のマイク・ブースのコースではたいてい登場するお話らしいのですが、私はまだマイクのコースに参加したことがありませんsad
なので、今回の「3スター」のお話は、すごく楽しみにしていたのダ。

今週は3つのスターの成り立ちとボトルを、生命の樹とタロットをまじえて見ました。

来週は実際に選んだボトルを3スターの観点から見れるのかな?と思います。

でね、「3スター」のことは来週全部終わってから書くとして

今回心に残ったのは、

「何をするかよりも、どのようにするか」っていうお話だったの。

これだけだとわかりにくいけど、たとえば、「あなたは何をしている人?」と聞かれたら、職業名とか役割で答える人が多いんじゃないかな。

「セラピストです」とか、「会社員」とか「美容師です」とか。あるいは「主婦です」とか、「 お父さんです」「お母さんです」ってのもあるかな?

でも「どのようにするか」と聞かれたら、それは職業名や役割じゃなく、その職業なり役割を通じてどんなことをしているか、という中身そのものを答えることになると思うのです。

そして中身を話そうと思うと、自分がそこに込めた想いもチラホラと出てくる・・・。

別に生計を立てている職業に限らず、自分はどのように生きているか(生きたいか)ってことでもいいと思うんだけど。

ものすごく質を問われる問いかけだよね。

そしてこの言葉が今の私にとっては、まさに!なツボなのでした。

続きを読む "3スター" »

ピンク♡

そんな気持ちで昨日選んだ4本がこれ。

みごとにピンクとヴァイオレットです。2本目のサンジェルマンなんて、ひとりになりたい時に使うと思わぬ効果をもたらすかも・・・なんてボトルだし(ハハ。まんまじゃん。)

おもしろいことに、ゆみちゃんからいただいたお花の写真も、昨日父が届けてくれたあやめもこんな色です。

Rimg1451_2 いまの私に必要な色が集まってくるんだろうなぁ。

私がピンクを選ぶのは本当に珍しくて、オーラソーマを始めた頃、気になるのにどうしても選べなかったピンクを、最近は心から手がのびるようにして選んでいる自分がいます。

続きを読む "ピンク♡" »

自分の時間と空間

昨日は「アースデイ愛知2009」に参加して、み☆っちにも会うつもりだったのに、おいしいマフィンをGETしたところであえなくリタイア・・・。み☆っちにも会えなかったsweat02

とぼとぼ帰って、ゴハン作って食べて、夜8時には寝てしまいましたnight

GW前から走っていたイベント準備と、北海道の疲れがいっきに出たみたいです。

続きを読む "自分の時間と空間" »

No.102終了

写真は、終わる一日前のNo.102大天使サミエル。このボトルは最後の瞬間がとても美しかった。中身がたくさんあった時には見えなかった色が、ゆらゆら透けて見えてきました。

人間も同じかもしれないね。

自分がどんな人間かなんて、ただ生まれてきただけじゃわかんなくて、

ボトルの中身を使うように Rimg1434

生きて 生きて 体験して

生きて 生きて 実感して

自分のなかにあるものを使って

自分を生きてみることでしか、見えてこないものがあるのかも。

ゆみちゃんの写真

ゆみちゃんが写真を贈ってくれました。

4月のコラボ☆イベントの時、ゆみちゃんの写真見せて♪って頼んでたんだ~。
私がいいなって思った写真を覚えていてくれたんだ。

Rimg1437 Rimg1436_2 うれしいな~。ありがとう。

私の中では

写真は なにを撮りたいと思うかが一番大切。

撮りたいと思ったものは、その人の心が響いたものだと思うから。

その写真が好きってことは

その人の心も好きってことだよね。

自分ではない

誰かが撮った写真なのに

その写真をいいな♪と思う、好きだと思う、心に何かが響く。

私にとってゆみちゃんの写真は、そんな写真。

えーとね。

ゆみちゃんの写真は、コチラでご覧いただけます。

とゆーか↓コチラ↓でご覧いただきたい!

   open heart

写真、ちゃんと見れるし

写真といっしょにゆみちゃんが書いてる言葉がまた いいから。

 

大人の樹になりました♪

グリムスくんが、大人の樹へと変貌を遂げていました・・・。1241758076_09807_2

てゆーか、つい昨日まで葉っぱがわさわさ茂っていたのに、なんでこんなになっちゃったの??って樹だなぁ。おでん串みたい。

でもこれで、1本の樹が地球のどこかに植えられるんだ。

わたしの樹はどこに植えられるのかな?なんの樹かな?

おでん串に似た樹だといいなぁ。

生垣にありそうだよね。こんな風に刈り込んだ樹。 

アースデイ愛知2009

 Rimg1378 またまたこれも、み☆っちの絵です。

これからは、心が一緒にあるものでないと、って想ったみ☆っち。

わたしの仕事のポジションは

みんなの想いを筆で広げるお手伝い

って書いてたみ☆っち。

描くことの深いところの目的と 人生の軸が一致すること 。

それは、しあわせなひとつのカタチだね。

思えばわたしは

「カタチ」をなにかで表現することを

ずっと ずっと 追い続けてきた。

でもいまは

ただ在ることにも 愛おしいほどの気持ちを抱く。

み☆っちには み☆っちの

わたしには わたしの

あなたには あなたの

・・・・・・・

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嵐の宿題くん<嵐のにおいチェック編>

あまりにおもしろかったので、久々に書きたくなった『宿題くん』。
今回のゲスト松浦亜弥さんは最近はるな愛さんのモノマネでしか見ないけど、ホンモノはすごくサッパリ ハッキリした人なんですね~。

嵐の印象も、即答!的確?!おもしろい!

彼女によるとニノは「ちっちゃいオッサンみたい」・・・。なんかわかる気がする。

松潤は「裏切れない人」。・・・花男の道明寺にしか見えなかったのね。

リーダーは「ON OFFのない方」 おお~eye
「どっちかゆーと、ずっとOFFだけどね~。」ってメンバーの声はおいといて。

櫻井くんは現在共演中でコメントがまだないのは仕方ないとして、問題は相葉くん。
たったひと言、「興味を持って見てたことがない」って、それはどーよcoldsweats01
これにはたまらず相葉くん、「そう思ってもテレビで言う必要ないよね?!」と反論。

しかしこの後も、相葉くんにとっては散々な30分になることに・・・。

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スマイル第3話

北海道から戻ってきてバッタリ寝た後は、テレビ三味の日々を送っています。

まずは録画しておいた『スマイル』第3話から。

「壮絶な生きざまを見せた男の愛と正義の物語」。

たぶん毎回出ていたであろうこのナレーションが3話目にして気になってきました・・・。果たして“壮絶な生きざまを見せた男”とは誰なのか?

これビトのことだと思ってたんだけど、なんだかそうではないかも・・・。

今回さらなる展開を見せた中井貴一さんが気になるのよねぇ。
ビトに対して「君とかかわると根源的な自分と向き合わないといけないような気になるんだ」と言ってたくだり。

散りばめられた言葉と映像に、ある民族が見え隠れしているような。

花ちゃんもちょっとだけ背景が見えてきたし。

そして、よーやく よーやく、ビトである松本潤くんに慣れてきました^^。

2015年のビトが出てこなければ、もう少し早く馴染めたような気がするんだけどなー。

彼は毎回全然違う作品で全然違う人物を演じるわけですが、次の作品に入る時、観る側の私はその過去のすべてをチャラにして、全く新しい状態で観ることができません。

そうしようと努力はするんだけど、どっか過去に見た潤くんの姿に重なってしまう部分があって、特に最初の1~2回はそれとのたたかいみたいなとこがあります。

でも潤くんが、回を重ねるごとに『スマイル』のビトになっていくように、私の中でもこのドラマが終わる頃には『スマイル』のビトとして、他の作品とは完全に独立して存在するようになるんだろうな。

いまのところ、私の中のビトは、まっすぐに気持ちをぶつけてくる花ちゃんに魅かれながらも、戸惑い、一歩引いてしまう、そんなビトです。

グリムス☆こどもの日Ver.

1241510747_00206 いつのまにやら大きくなっていたグリムスの樹。植えてからもう73日が経過していました。

エコな話題をブログに書くと、なにやらゲストがやって来るそうですが、そんなゲストは一度も来たことがありません。(だって書いてないもんね)

でも今日はこどもの日で、こいのぼりが泳いでいました~♪

ポーの鳴る街

水道の蛇口をひねると、出てくる水が冷たい。Rimg1422

電車の時代に、ポーと汽笛の鳴る音がする。どうしてあの音が懐かしいのかな。

旧日本郵船株式会社小樽支店

今回の旅で唯一の観光らしき場所がココ。Rimg1398_2 旧日本郵船株式会社小樽支店

日露戦争終戦後の講和会議を結んだ場所なんだそうですeye

そんな講和会議が東京とかじゃなく、どうして小樽で行われたのか。
日本は北の果ての地でもこれだけの威容を誇る建物があるんだゾー!って示したかったそうですが(←ガイドさんの話によると)。

この当時の小樽がいかにスゴかったか、ってこともあるんでしょうね。

いまでこそさびれているけど、明治から大正にかけては札幌ではなく小樽に名だたる銀行の支店があって「北のウォール街」なんて呼ばれていたんだそうです。日銀も2002年までは小樽にあったとか。文字通り北海道の経済と物流の中心だったんだよね。

この小さな街に、こんな明治大正の洋風建築がゴロゴロあるんだからね~。
自分が生まれた街じゃなくても、きっと好きな街だったろうな。

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ガイドさんがいたので、この建物の見所をたくさん教えてもらいました。

たとえば左の写真。正面右手奥の壁だけちょっと黄色っぽい壁紙なんですが、これは当時の壁を再現したものなんだそうです。だから建った当初はもっと金ぴかした豪奢な感じの内装だったってことだね。(私は現在の青ずんだ壁が好きですが)

私が明治大正(よくいっても昭和の初期までかな?)の日本の洋風建築が好きなのは、どれほど洋風をめざしていても、そこに必ず和の要素が入っているからです。

たとえば左の部屋にしても、一見するとただの西洋の応接室ですが、ここの壁紙は、「金唐革紙」といって和紙で作られているそうです。

西洋では革で作られていたものを、なんとか似たものができないかと考えて作られたそうです。

そこまでは真似しても、そこに描かれているのは菊の花だったり日本の風物を表わすものなんだよね。そして、西洋のオリジナルにはなかった蝶やトンボを花の間に独自に散らすという遊び心を加えたのです。

それと表はこんな風にキチンと洋風っぽいのに、裏に回ると、もろに日本チックになっちゃうところも好きですね~。

Rimg1409_3 Rimg1410_2 従業員棟です。小学校の校舎みたい。

ここでは記念に両親と3人で写真を撮りました。

3人で写真撮るの、いつぶりだろう・・・。そして、今度はいつ撮れるのかな?

祖母のことを考えると、こんな風に一緒に旅行して、一緒に写真に収まるなんて機会は、もうあまり多くないのかもしれません。

いま、できるうちに、できることを、機会をつくってもしておきたいなと思いました。

小樽

小樽は私の生まれた街です。小学校から北海道を離れてしまった私には、友だちやはっきりとした思い出があるわけではないけれど、それでもとても懐かしい、大好きな故郷です。

小さい頃はフェリーで直接小樽港に入港していましたが、大人になってからは飛行機で千歳から札幌を経由して電車で入ることが多くなりました。町を抜けて、電車が海岸沿いを走り出すと、もうすぐ小樽!とだんだん気持ちが高まっていきます。
Rimg1426_2 
こんな何の変哲もない空と海が、なんだか懐かしいんだよね。

そして小樽で唯一小さい頃から見覚えのある場所に着きます。

Rimg1418_3 Rimg1417_3
小樽駅です。奥の天狗山には雪が残っていました。

北海道はちょうど桜の時期で、今年は2度も桜を見ることができました。

      Rimg1415_2
       廃線となった手宮線の線路と桜の樹。

「北海道の桜はピンクがはっきりしてるんだ」と父が言っていました。

たぶんソメイヨシノじゃなくて、違う種類の桜が多いって意味なんだろうね。
この季節に行くのははじめてで、今回はじめて知ったことがたくさんあります。

もっともっと 小樽のこと知りたいです。  

バターとクリームチーズ

一日目に泊まった新篠津(しんしのつ)の温泉で買ったお土産です 。

Rimg1428_2  Rimg1429_2エヘヘ。牛乳もチーズもバターも大好きだけど、牛乳は持って帰れないからチーズとバターにしたんダ♪

バターと言えば小さい頃、バター1箱半分くらいいっぺんに食べて、体中がブツブツになって怒られたことがありました。それ以来しばらくバターは禁止になっちゃったのだ。ゴハンに乗っけて食べたんだ~。おいしかったな。

ところで町村農場って衆院議員(?)の町村信孝さんの身内がやってるとこなのね。北海道育ちの両親にしたら、「北海道の人なら誰でも知ってる」らしいけど、私は知りませんでした。

両親が内地に移り住んでもう30年以上が経ち、北海道にいた年月より長い時間が過ぎているのに、こんな時、あぁ、父や母は北海道の人なんだなって思います。

親族

母方の祖母の四十九日の法要のため、北海道へ行ってきました。

家系が複雑な上、いろいろ事情もあってなかなか会う機会もなかったのですが、叔父叔母だけじゃなく従兄妹とその子どもたちも集まっての久々の再会となりました。

子どもの頃に叔父や叔母には会っていますが、その頃は子どもでわからなかったことが、大人になった今ならいろいろわかります。

両親からだけじゃなく、叔父や叔母から聞いてはじめてつながったこともありました。

あらためて。私の両親もそうだけど、知れば知るほど複雑な家系なんだなぁ・・・。

一日目の法要の後は温泉に行ってみんなで会食して、二日目は有志で祖母の家の後片付けに行きました。

うちの両親と私、叔父と、従兄妹夫婦2組で遺品をより分け、処分するものをまとめたのですが、従兄のお嫁さんがいてくれて本当によかった。あまり行き来のなかった私でさえ思い入れがあるのに、直接の子どもである叔父や母にとってはなおさらだよね。

押入れの奥に、子どもたち、孫たちそれぞれの写真や手紙もたくさんあって、それを本人である私たちだけでなく、従兄妹の子どもたちが楽しんで見ていました。
親族って、おもしろいね。久しぶりに会う叔父叔母・従兄妹だけじゃなく、はじめて会った甥や姪でも、不思議と気持ちに繋がりがある気がする。

むかしは親族ってすごーく苦手だったのになぁ・・・。年取ったってことかなぁ。

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