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No.102大天使サミエル

太陽の月から惑星の月へと移行した日、新しい4本を選びました。
2本目がNo.102 大天使サミエル(ディープオリーブ/ディープマゼンタ)。
私の生命の樹のケテルとティファレトに位置する、オリーブとマゼンタ。

前回の4本にも現れていた色です。

生命の樹を人間にたとえるなら、その根幹を貫く色なわけだから、これはもう、今に限らず生涯追い続けるテーマなのかもしれないけれど、No.102はオーラソーマのイクイリブリアムボトル107本のうち、ただ1つのシェードボトル。

光の度合いから見ると、ペールカラーはより光が多く入った状態をさします。

反対にディープカラーは、より光がない状態をさします。それをシェードというのですが、オーラソーマでは決してネガティブな意味ではとらえていません。

このボトルの写真を撮った時、それがわかりました。

     Rimg1335 

4本とも、二層の色が床にそれぞれ透けて見えているでしょう?

でも、2本目のNo.102の下層だけは色がないんです。

     Rimg1334   

ディープマゼンタは、そのまま見ると黒かと見まがう色。けれど光にかざすと、深い赤の向こう側に紫が見え隠れする、とても深みのある色なのです。

けれど床に映ったNo.102の下層ディープマゼンタは、まるでクリアのようでした。

すべてを内包しながら、同時に空っぽであることの不思議。

ここに私は、何を見つけていくのかな? 

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