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かさねいろ

「かさねいろ」という本があります。

帯に「平安時代の王朝美である衣装、十二単の色目【かさね】(衣を何枚も重ね着し、その表にあらわれた衣色の配列)の配彩を季節ごとに紹介しています」と書いてあります。

Rimg1304 自然の中にある色彩を、衣服に映して着るというところが、日本らしい考えだなぁと思います。その配色にひとつひとつ付けた名まえが、また美しい・・・。

今日道端に咲いていたスミレを見て、ずっと前に買ったこの本のことを思い出しました。そういえば、春から順に、重ね色を確かめていこうと思っていたのに。いちばん最初の【梅】の季節は過ぎてしまったなぁ。

Rimg1305_3 Rimg1309_2 Rimg1308  壺菫(つぼすみれ)の重ね色

日本の色は渋い一方かと思いきや、華やかで大胆な組み合わせもたくさんあって意外でした。

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