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嵐カレンダー2009

慌しさにまぎれてすっかり失念していたのですが、今日は嵐の2009年カレンダーの発売日でした。
まさか今日の今日届くとは思わなかったわ・・・。

今年わざわざ嵐のカレンダーを買う気になったのは、蜷川美香さんが嵐の5人を撮ることを知ったからです。

あの圧倒的な色彩感。

蜷川美香さんの写真は、被写体が人物だったり、風景だったり、物だったりいろいろのはずなのに、私にはなぜかみんな「色」が強烈に認識されるんです。

光でもなく、色そのもの。どうしてあんな風に、色を切り撮れるんだろう?

はじめてみた時から、あの激しい、暴力的に訴えてくるような色(←コレはいい意味です)に、魅っぱられています。
ふだんの私の好みとは、ちょっと違うんだけどね・・・。

自然体で普通のお兄ちゃん的なところをちゃんと持ってる嵐のメンバーを、蜷川さんの、アノ色彩感で撮ったら、どんな感じになるんだろう・・・っていうのが純粋な興味としてありました。

蜷川Ver. 実際にみて、いちばんよかったのは、意外にもニノでしたね~。

彼のところは、主に白と赤と黒という色彩なんです。
あまりに極彩色のハデハデ色の中におくと、ニノのよさが死んじゃうような気がするんだけど、この3色が決して地味じゃなく、抑えた色気(というのかなー)がちゃんと前面におして出てくるような撮り方がされていました。

相葉くんは、花魁チックだったし(彼はこんなたくさんの色の中にいても、色とケンカしないんだね~)。 

大野くんは、癒し系じゃないガーデンの中に、静かに主張して立っている感じ。

櫻井くんは、(ふだん私にはあんまり見えない)男の色気を表現してくれていました。

そして松潤。
彼はある意味、いちばん蜷川さんの色の世界にピッタリくる人じゃないかと思うのですが、
なんていうか・・・
その期待にもちゃんと応えつつ
大野くんとは逆に、癒し系のジャングルにたたずむ、

・・・なんだろう???

うーん、松潤はやっぱり松潤としか評せないケド。

よくオーラソーマでは、オリーブグリーンという色に弱肉強食の過酷なジャングルではなく、みんなが自分らしい個性の花を咲かせ、お互いに尊重し、生かしあうガーデンをイメージしてみるのですが、

私の中で大野くんは、嵐の中でいちばん『過酷なジャングル』のイメージがない人なんですよね。
逆に松潤は、いちばん『癒しのガーデン』みたいなイメージがない人。

しかし、大野=過酷なガーデン 松本=癒しのジャングル って連想は、これまたうまく言えないけれど、彼らがもっている一面を、違う瞬間からほんの少し、魅きあてて見せてくれたような気がします。

カレンダーとして収められている写真もいいけど、最近「女性セブン」で連載されていた「素顔の嵐」というカレンダーのメイキングの写真もすごくステキでしたshine

特に松潤は、笑っている「女性セブン」Ver.のが好きだなぁ。

ところでこのカレンダー、4月始まりなのですよ~。

最初は、えー?とか思ってたけど、私の2009年はどうも4月から本格的に始まるようで、このカレンダーがピッタリなのかもしれません。

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コメント

inoemonさんcapricornus
えっ!!愛地球博でそんなアトラクションが
あったんですか??
私は入場券を3枚もらっていたにもかかわらず
一度も行かないまま終了を迎えてしまいました。
その入場券は、その後交通エコポンに活用して
ちょっぴり罪悪感を慰めていたのに
なんと!!!
それも利用できなくなってるしannoy

ちょっとショックを受けておりますsweat02

私も観たかったけど見逃しましたーdespair
大画面で鮮やかな色彩!
そういえば、愛地球博でそんなアトラクションあったなぁ~☆

inoemonさんっheart
そーっ!『さくらん』の蜷川さんです。
でも私は印刷された写真しか見たことないんですsweat02
inoemonさんは観てましたか?
できれば映画館の大画面で
リアルタイムに観たかったです・・・。

蝦川さんってあの「さくらん」の監督さんですよね。
あの色彩感はあの方にしか出来ない世界観ですね。
その人の中に潜在的に潜む一面をドラマチックに魅せることが出来る天才ですね!

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