2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

発掘はコチラ

  • カスタム検索

« 生命の木のリーディング<マゼンタ> | トップページ | 自分を語る »

生命の木のリーディング<オレンジ>

マルクトのスフィアは使命・天職をあらわし、実際に三次元(現実)でそれをどのように表現していくかの一端を示している場所のように読めました。

このスフィアの色はオレンジ。リーディングシートには「ここにあるオレンジは、人と生身に関わることをチャレンジとして生まれてきたことを示しています。」と書かれています。

人との関係だけじゃなく、現実に生きるということは、すべてにおいて生身に関わることだと思います。そして“生身”という言葉から連想する色は、私にとってはオレンジなんです。もう少し違う言い方をすれば、“実感する”ということかもしれません。
頭で考えてわかるのではなく、ハラにおちる感じ。

それが実感できたのは、夏に参加したサトルボディヒーリングのコースでした。

第2チャクラのオレンジのワークで、感情を追体験する機会がありました。
怒りや悲しみ、恐怖といった感情は悪いもの。
楽しい、うれしい、わくわくするといった感情は良いもの。
多くの人は感情を分類して、悪い感情に陥った自分を責めようとします。
でも、感情自体に善悪はなく、すべての感情が存在することに意味があり、
すべての感情が存在することを許すという体験をしました。

そんな時の怒りや悲しみ、恐怖といった感情は、痛くはあっても辛くはないんですよね。

感情によって人とグチャグチャするのが億劫で、ひとりが楽と思っていたのに、面倒でもそこからしか生まれないものに期待したい自分がいる。

「みんなで何かを創り出す中に歓びを見い出すことを使命・天職としていること、同時にそれがチャレンジでもあること」を読んで、すごくうれしいなと思いました。

ところで9月に選んだ4本中の1本目No.5は私のバースボトルでもあります。上層にイエロー、下層にレッド。このボトルのシェイクカラーはオレンジです。

自分の使命・天職を表わすオレンジを構成する2色のうち、レッドをホドのスフィアに持っていて、そこには「自分自身が情熱を注げることなら何でも社会貢献につなげることができる、社会貢献することを、生きることへの力の源とすることができる」というメッセージがありました。

またイエローはマルクトに連なる2つの○のうちのひとつで、私にとって「友人が自分に楽しさをもたらしてくれる存在」として大切であることが書かれていて、それはとてもうれしいことだと思いました。

No.5のボトルがこの2つの色でオレンジを構成することに私にとっての意味を感じます。

« 生命の木のリーディング<マゼンタ> | トップページ | 自分を語る »

オーラソーマ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 生命の木のリーディング<マゼンタ> | トップページ | 自分を語る »