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2008年12月

No.67終了

 Rimg0264 No.67と2008年が終わります。

私の身の回りの、なにげないくらいふつうな毎日の中に、たくさんのしあわせがあることを教えてくれたのがNo.67と2008年でした。

私の中にまだまだ知らない自分がどこかにそっとひそんでいて、それがどんなきっかけで目覚めていくのか楽しみです。

空歩く者

Mon13 今週末、貴方は何かをスタートさせると思います。
それはまったく、短期的なことではありません。
このスタートは、過去一年以上かけて準備されていて
かつ
この先長く10年以上も続いていくストーリーの始まりなのだと思います。

12月22日から28日までの筋トレの最後に↑こんな文章があって、さらに12月27日から13の月の暦では“赤い空歩く者”(左上の紋章)のウェイブスペルが始まりました。

ここんとこ、とてもハッキリとした切りかえの雰囲気を感じています。

それはちょうどこの前の同じ紋章の日、kin33“赤い共振の空歩く者”の時に先触れがあって、いよいよ27日(kin53“赤い磁気の空歩く者”)から本格的に動き出したことなのです。

kin33の日はお義母さんから電話がかかってきた日。
その時言い出されたことをどうするか。
それを決めるには私自身の気持ちの整理が必要でした。
ブレスレットはそれを助けるために、あのタイミングで届いた気がするのです。

“赤い空歩く者”は私にとってガイドkinにあたる紋章です。

ある13の月の暦の本を見ると、「ガイドはあなたが能動的に生きようとした時はじめて働く力です」と書かれています。
「自分の能力を個人性の中に閉鎖せず、さまざまな自分を統合していく道」でもあると。

そして“赤い空歩く者”のウェイブスペルは、自分にとっての新しいテーマを追い求めていくことで創造のプロセスが始まるのだそうです。それはまわりからもたらされるもの。自分の中にないものなのです。それを取り込み、生かし、新しい自分のものとする。

今回の新しいテーマは、家族のような気がします。

結婚した時、私には新しい家族が増えました。
自分が選んで結んだ家族の関係は、自分が生まれ育った家族よりちょっとだけ努力してつくり続けていくもののように思います。
その時の状況や家族ひとりひとりの状況によっても関係は変わっていく。

中でも、自分で自分のことができなくなっていく時、関係は大きく変化すると思います。

そんな時期を迎えつつある今、いちばん近しい家族とどんな関係をとり結んでいきたいのか、自分の生き方が問われているなぁと思います。 

身近なだけにむずかしい関係でもありますが、義務感に絡め取られてしまうのではなく、どんな状況の中であれ、家族のそれぞれがそれぞれに自分らしくいられるような道を探していきたいと思います。

仕事納めに気づいたこと

仕事納めの今日、最後に制服をクリーニングに出しました。
伝票に私のクリーニング用の番号を書いた時、ハッと気がついたことがあります。

その番号67番は、今使っているオーラソーマのボトルNo.といっしょだ!

No.67「小さきことの中の愛」(マゼンタ・ダブル)。

この番号が制服の上着の襟元についているんだよね。
ということは、私はもう十何年もこの番号を背負って仕事してたんだ・・・。

日常の小さな物事の中に愛を込めること。

ひとりひとりの方のお話を聴くこと。一日のうち最も長い時間を過ごす職場での私の毎日の仕事は、まさにこのことだったんだ。

そんなことをあらためて思い出させてくれた、No.67。

ちょっぴり感動しながらクリーニング部を後にしました。

来年もがんばっていこう!

ターシャ

新聞のTV欄に「ターシャからの伝言」という番組を見つけました。

“家族に託した最後のメッセージ”という言葉が気になって、放映時間はかなり過ぎていたけどTVをつけました。

・・・・・・・・

ターシャは、今年6月に亡くなっていたんですね。知りませんでした。

自然とともに生きた彼女にとって、死も自然の一部だったような気がする。
不思議と悲しい気持ちはなくて、ただその事実を受けとめました。

そこにターシャはいないけれど、彼女が大切にしてきたことは、家族が伝えていこうとしています。

いつかFと一緒に行こうねって言ってた、ターシャ・テューダーの庭。

たぶんそこには行ける気がする。

そこでまた会いましょう。

ターシャ。

FLOWERING

まさに今、あらゆるところから祝福が降り注ぎ、あなたは花園のように感じているはずです。分かち合うために、あなたの歓びをまわり中に広めましょう。Zen037flowering_4

全面的に生きること、強烈に生きること。

-最小限ではなく、最大限に、あふれ出るように-。

                           2008/12/26の一枚

私が好きなのは

あなたは私じゃない。

なのに

どうして私の好きなもの

こんなに わかっちゃうかな。

だけど

これは知ってる? わかっているかな。




あなたが好きだよ。Rimg1005_5 

ずっと。ずっと。たぶんずっと。

プレゼントその2

31ih4obqpsl 村山由香さんの「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズが好きな息子。
その中に出てくる音楽を集めたCDをプレゼントしました。

歌っているアーティストや曲名はわからなくても“あぁ、これ、聴いたことあるな”って曲がたくさん入っています。洋楽はあまり聴かなかったので詳しくないけど、この選曲をみると村山由香さんは私と同世代なのかもしれないな。

音楽って、時代を映すものだと思うんだ。
だからこそ世代によってしょってる音楽が違うというか。

音楽的には「もっと昔に生まれたかった」という息子は、音楽の話をしていると、時々年がわからなくなっちゃうことがあります。
なんでその曲知ってんだよ。キミ、まだ生まれてなかったでしょ?

なのに、なんの違和感もなく話が弾んでいたりするんだよね。

あぁ、音楽っておもしろ~い。だけど、村山由香さんの本は、どこがいいんだ??

嵐の愛されキャラ

「ポポロ」2月号(もう2009年版になってる!)の巻頭、ラジコン&紙飛行機で遊ぶ嵐の5人がすんごくイイ♪です。

特に6ページのはちけた松潤、笑顔がサイコーshine めっちゃ楽しそうですhappy02
いくらでもクールにつくることができる松潤だけど、こんな笑顔を見るとホッとしちゃう。
私の中で松潤は、マジメで、真剣勝負で、常にどっか周りに気配りしてるイメージがあるので、そういうの取っ払って自分のことだけで楽しそうにしている瞬間が見れるとなんかうれしいのです。

松潤だけじゃなく、マネージャーさんが「ここまで楽しそうなメンバーは久しぶりに見た!」と言うほど、5人の笑い声が聞こえてきそうな写真満載。
メンバー同士で撮りっこした写真も、メンバー以外には見れない表情満載。

おもしろかったのは、大野くんの表情をとらえて写真を撮ったメンバーが多かったこと。
たとえば相葉ちゃんは「リーダーって何かに集中したりすると、この写真みたいに下唇が出るんですよ(笑)」って言ってたり、翔くんも「この顔ね、Jr.のときからやってるの。最近見かけなくなってて、久々に出会えてうれしかったね。」って言ってたり、松潤も「唇はキュッと結んでるんだけど、目はなんだか眠そうで・・・。リーダーってよくこういう顔してるよね?」なんて書いてたりする。

これってふだん一緒にいるからこそわかることで、素の部分を知っているから、その顔に出会えた時、その瞬間を切り取ろうとするんだろうな。

しかし、リーダーってホント、みんなに愛されてるよね。

水仙

Rimg1001 実家の小さな庭に咲く水仙を、両親が届けてくれました。
小さいけど堂々2部屋分の隅まで届く、清々しい香り。
存在感のあるヤツです。
                 *
最近、生きて、自分で動けて、元気に働けるということは、なんて有り難いことなんだろうと思います。
職場で、TVや新聞で、自分の家族を見ていて、そんなことを思います。

生きたくても生き続けることができない、自分で動きたくても動けない、働きたくても仕事がない etc. etc.

毎日自分のできることをやる。それ以外に、なにか私にできることがあればしたいです。

プレゼントその1

ちょっと早いけど、クリスマスプレゼントにあげたいものがあって、渋る夫を連れ出し、近くのお店に行きました。

どうしても本人がいないと選べないものだったのです。

お店に行ったら、頚椎弧測定器なるものが置いてありました。
説明書を読むと、首を支える頚椎のカーブの深さを測るものらしい。

おもしろそうなので、2人で測ってみました。

結果は2人とも、低めタイプがよいとのアドバイスをいただいたのです、が。

さて。何を買いに行ったのでしょう、か!?

続きを読む "プレゼントその1" »

フラッタ・リンツ・ライフ

51r13svjnxl スカイ・クロラシリーズ第4作。(*ただし、私は2作目の「ナ・バ・テア」から読んでいるので3作目)。「ナ・バ・テア」「ダウン・ツ・ヘヴン」は草薙水素(クサナギスイト)が一人称で登場していたが、今回はクリタジンロウが「僕」として登場する。

一週間前に買ってから、すでに3回読んだ。淡々と疑問なく。
・・・・3回目までは。

時間が経過し、語る人物が変わったことで世界も広がっている。
よりたくさんの事実が登場し、それだけわからないことも増えていた。
しかし、全体としては、まあ、そのまま読めていたわけだ。

ところが、4回目(つまり昨日のことだが)、ある文章に目がとまってしまった。

その記事は本社の創立記念の式典で、草薙がアクロバット飛行をしたことについて書かれていた。このときは僕も彼女と一緒に本社のある街へ飛んだので、よく覚えている。

そう。これは前作「ダウン・ツ・ヘヴン」の内容だ。覚えている。

だけど、少しだけ違和感。なんだろう。確かに事実なんだけど。
その違和感の正体を知りたくて本棚から「ダウン・ツ・ヘヴン」を取り出し、この部分を探した。

ところが、ページをパラパラとめくった先に飛び込んできたのは・・・

「カンナミ」という名まえだった。

続きを読む "フラッタ・リンツ・ライフ" »

おかず隊

今朝5時に起きるために、昨夜の『流星の絆』最終回も(泣く泣くweep)録画に回し、万全の体制で臨んだおにぎり隊のボランティア。(詳細はコチラを→おにぎり隊

会場に着いてみると、まだ朝7時だというのにおにぎりパックが山と積まれていました。
riceballriceballriceball
いったいみんな何時から握っていたんだ???
そこは手が足りていたので、私はおにぎり部隊ではなく、おかず詰め詰めパック部隊に配属となりました。
Rimg0996

1人分はこんな感じ♪玄米おにぎり2個と野菜の蒸し煮(だと思う)付。
全部で800個ちょい作ったんじゃないかなー。

ボランティアさんがたくさんいたので、作業は素早く、手際よ~く進み、あっという間に出来上がっちゃいました。10時半にはおにぎり隊解散でしたもん。

それにしても、こんなに大勢の人が「おにぎりを握る」、ただそれだけのために、朝早く起きて、自分の時間とお金をかけてやって来るというのは、ちょっとスゴイことだと思いませんか?お金とは別の価値観で動いている世界ですよ。

集まった人に話を聞いてみると、おにぎりを作ろうと手をあげたのらさんも知らない、本日のイベントの内容も知らないけれど、ただ新聞で見てやってみたいと思ってやって来た人がたくさんいました。(かくいう私もそのクチですが)

中でも私が最高!と思ったのは、おにぎりボランティアなのに「おにぎりは握れないけど参加したいです。」と言って来ていた方です。額面どおりに受け取っていたら、この動きは出てこないでしょう。

いや~、そーいう発想は、私にはなかった!私の人生に、これはぜひプラスしたいね。

贈り物

私のブレスレットには5種類の石が繋がっています。
どうしてその石を選んでくれたのか。keiさんのメッセージを読んでいくと、ふたつのキーワードがあるように思いました。

ひとつは、自分自身の力を信じること。
もうひとつは、不要になった信念や恐れを手放すこと。

「自分自身の力を信じること」については、オレンジの言葉を借りて伝えてくださいました。
オレンジのイメージは、アスリートの精神なんだそうです。
アスリートは何度も何度も練習し、練習することで自分自身を信じ、そうして培った自分への信頼を力に変えて戦います。
このイメージはどこか腑に落ちるところがあって、どうしたら自分を信じきることができるか、そんなものすごく精神的なことを、どうやら私は様々なことを「体験」することで「実感」しようとしているみたいなのです。そこで自分が“あぁ、ナルホド!”って思えたことだけが経験と自信となって自分の内に積もっていくんじゃないかなぁ。

それは私のKinナンバーの書を読んだ時にも思ったこと。
Kin217は赤い太陽の地球。
「私は発展させるために脈動させる。共時性を実感しながら。」
というくだり。
実感できないことは認識できないのよね(トホ)。原始的な人なのです(アハ)。

そして、信じるというプロセスの中で、不要になった信念や願望は手放し、恐れずに変わり続けていくことが大切ということを伝えたかったのではないかと思います。

このブレスが届いたのは、まったく新しい展開がまさに目の前に投げ出されたところで、その状況に自分がどう関わっていくのか、乗り切れるのかとても不安な時でした。
でも、大丈夫。どんな状況も乗り越えていける。あなたの内にあるなにかを信じなさい、と。そんな風に暖かく、そっと背中を押してくださったような気がします。

12月は私にとって、大切な月。2008年の12月、とても素敵な贈り物をいただきました。
keiさん、どうもありがとう☆

keiさんのサイトはコチラ→amrita-Crystal Cave

親子だなぁ

今日は最後の個人懇談会でした。

本当ならここで志望校を決定しなければならないのに、今の時点でA判定がひとつもない息子を心配して安全校(すべりどめ)の受験をすすめる先生と、行かない学校の受験はしないと言う息子の意見がまとまらず、結局再考をということで終わりました。

再考しても、結論は同じなんだけどね。
こういうところ、私と息子はとても似ています。

私も受かる可能性はまったくないのに、行きたい学校ひとつにしぼって受験したっけ。
学校の先生は猛反対で、「何度も他を受験しろ」「すべりどめを受けとけ」と言ってくれましたが、頑として聞かない私に閉口して、最後には「親御さんからもなんとか言ってください!」と言ってきました。たぶん親はわかってくれて、いっしょに説得してくれると思ったんでしょうね。

でも高3の最後の懇談会で先生からこう言われた時、父はきっぱりと「いや、この子がそう言うなら必要ないでしょう。」と言い切ってくれました。
先生は絶句してたけど、私は父ならそう言ってくれると思っていました。

随分経って父から「実はあの時、浪人を覚悟していたから、お金どうするかなぁ」ってお母さんと頭抱えていたんだぞ。受かってくれてよかったよ。」って聞いた時、そんなことおくびにも出さずに、ただ黙っていてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいになったけど、自分が親となり、同じ立場に立たされてはじめて、あの時の親の大変さがわかった気がします。

親ってなんて大きな愛をもっているんでしょうね。
けれど私は、まだまだ、どんとこい!な親にはなれてないなぁ・・・。

魂の石

Rimg0984 生命の木のリーディングシートと一緒に届いたブレスレット。

私自身のカバラ生命の木から、魂の特質・色を読み、もって生まれた特質を充分に生かせるようにサポートする石を選んでブレスレットをつむぎます。Keiさんが私のために選んでくださったのは、みんなしぶとく長生きしそうな石たち。カワイイとか華奢って感じじゃないのだ。

中でもいちばん最初に目が留まったのが、このグリーンの石。
私の魂の色。
石はグリーントルマリンと翡翠の2つがあがっていたけど、Keiさんはどうしてもこのグリーントルマリンを使いたかったようなのです。

トルマリンのメッセージには
過去や未来に生きることをやめて、この瞬間を捉え、自分やまわりの世界との調和を受け入れ、平和と歓び、癒しを自分と周りの人々に広げていくことを促進してくれます。
と書かれていました。

朝は燦燦と光がさして、夜はすべてを受け入れ内包するかのような緑深き色。

Men of the Year2008:松本潤

今朝TVをつけたら、スーツ姿の松潤がっ!!

「GQ Men of the Year 2008」で、今年最もshine輝いたshine男性に選ばれたんですね。
昨日の「ベストアーティスト2008」にひとり遅れた理由はこれだったのか(納得)。

おめでとうございますfuji

昨日のラフな格好もよかったけど、黒のスーツでビシっとキメた松潤もカッコよかったhappy02 
中に着たシャツの襟(?)にちょっとフリルが入ってて、それがまた嫌味じゃなく似合ってました。髪型は前髪を下ろした最近のスタイルじゃなく、久々におでこをすっきり開けた私の好きな感じだったし。

それにしてもshineキラキラshineしてましたね。

雑誌「GQ」のサイトでは受賞者6人のうち松本くんの写真だけが載っていません。
顔とか姿はどのサイトでも載せられないんだろうけど、こんな時くらい解禁してもいいのになんて、ちょっぴり思ってしまいました。

グリーントルマリン

     Rimg0988

ベストアーティスト2008

昨日の『HEY!HEY!HEY!』は見逃してしまいましたが、今日は見ました~。
『ベストアーティスト2008』。嵐も選ばれていましたねclover

しかし12月の歌番組は総じて長い。
いったい何時に登場するのか、TVはつけたものの、ながら族の私。
途中嵐の4人は登場したけど、松本くんが何かの授賞式出席でまだ来ていない。
(なんだろう?)
ようやく5人が揃って、歌が始まったのは22時過ぎでした。

今日の松潤はロングカーデに、腰にストール。
「Beautiful days」で大野くんがロングカーデを着ているけれど、あれは色といい、カタチといい田舎のオヤジのようで(失礼!)、正直やめてほしいなと思っていました。
でも、松潤のロングカーデは似合うんだよなぁ・・・。
女の子が着てもカワイイようなカッコを、ちゃんと男の子っぽく着こなしてくれる。

昭和な前髪とか、ああいうカッコは、やっぱ彼しかできんだろうな。

ところで嵐の支持層は、10代・20代の女性が突き抜けているだけじゃなく、意外にも50代男性に人気があるんですね!

どこら辺がポイントなのか、聞いてみたいです♪

自分を語る

今週の筋トレにこんなことが書かれていました。

 今週以降、あなたはたくさん聞き、たくさん話すことになります。
 過去や未来について語りSa4101812_2
 これからの目標について語り
 可能性について語り
 理想を語り
 自分を語ることになります。

先週ガツンとやって来たことに動揺し、惑う時期は過ぎました。
すべてを思い通りにするためにではなく、私が私らしくいるために
いまは自分を語る時期なんだろうなと思います。
話すことでいまと未来ができていくのだろうと思います。

今日は夫とたくさん話をしました。
一緒にいても面と向かって自分のことを語る機会はほとんどないから、初めて話すことの方が多かったかもしれません。
すぐに状況が変わるわけではないのに、話すことで何かが決まっていくというか、目にはハッキリ見えないけれど、現実が形作られていくような気がします。

13の月の暦で今日はKin40の日。オーラソーマボトルのNo.40は「I am」です。
なんだか、今日のこの思いにピッタリなボトルだなぁと思いました。
そしてもうひとつ。codon23と書かれた横には「心の解放」という言葉がありました。

そう。状況が塞いでいる時こそ、心は解放していこう。

生命の木のリーディング<オレンジ>

マルクトのスフィアは使命・天職をあらわし、実際に三次元(現実)でそれをどのように表現していくかの一端を示している場所のように読めました。

このスフィアの色はオレンジ。リーディングシートには「ここにあるオレンジは、人と生身に関わることをチャレンジとして生まれてきたことを示しています。」と書かれています。

人との関係だけじゃなく、現実に生きるということは、すべてにおいて生身に関わることだと思います。そして“生身”という言葉から連想する色は、私にとってはオレンジなんです。もう少し違う言い方をすれば、“実感する”ということかもしれません。
頭で考えてわかるのではなく、ハラにおちる感じ。

それが実感できたのは、夏に参加したサトルボディヒーリングのコースでした。

第2チャクラのオレンジのワークで、感情を追体験する機会がありました。
怒りや悲しみ、恐怖といった感情は悪いもの。
楽しい、うれしい、わくわくするといった感情は良いもの。
多くの人は感情を分類して、悪い感情に陥った自分を責めようとします。
でも、感情自体に善悪はなく、すべての感情が存在することに意味があり、
すべての感情が存在することを許すという体験をしました。

そんな時の怒りや悲しみ、恐怖といった感情は、痛くはあっても辛くはないんですよね。

感情によって人とグチャグチャするのが億劫で、ひとりが楽と思っていたのに、面倒でもそこからしか生まれないものに期待したい自分がいる。

「みんなで何かを創り出す中に歓びを見い出すことを使命・天職としていること、同時にそれがチャレンジでもあること」を読んで、すごくうれしいなと思いました。

ところで9月に選んだ4本中の1本目No.5は私のバースボトルでもあります。上層にイエロー、下層にレッド。このボトルのシェイクカラーはオレンジです。

自分の使命・天職を表わすオレンジを構成する2色のうち、レッドをホドのスフィアに持っていて、そこには「自分自身が情熱を注げることなら何でも社会貢献につなげることができる、社会貢献することを、生きることへの力の源とすることができる」というメッセージがありました。

またイエローはマルクトに連なる2つの○のうちのひとつで、私にとって「友人が自分に楽しさをもたらしてくれる存在」として大切であることが書かれていて、それはとてもうれしいことだと思いました。

No.5のボトルがこの2つの色でオレンジを構成することに私にとっての意味を感じます。

生命の木のリーディング<マゼンタ>

その次に使ったボトルはマゼンタ。マゼンタは私の生命の木ではティファレトの位置にあります。

このスフィアでは「魂がしようとしていること、生まれるときに持ってきたエネルギーにさまざまな経験がプラスされた現在の自己」をあらわしていると書かれていました。
マゼンタはすべての色を有した色。そのマゼンタを自己の中心に持っているということは、要するになんでもアリということだ(笑)。

マゼンタは3本目に選んだ色で、まさに「現在」のボトルです。

このボトルは、なんていうか、とても普通なんです。
なにか大きなサプライズが起きるわけじゃない。大きなイベントがあるわけでもない。
かといって、毎日がまったく同じでもない。
こちらの見方や感じ方で、同じように見える毎日が微妙に違ったり、新鮮に感じることもあるんだよね。Rimg0961

でもそれは、本当にただ淡々と、毎日やってきては去っていく。
あまりに自然で、日常すぎて、あえてなんだと言い難いものなのです。

けれどそのふつうが、どれだけ有り難く、しあわせなことか。
マゼンタのボトルは私に日々そんなことを感じさせてくれるボトルです。
それはオリーブで見つけたなにかを実現するために、私がいちばん忘れたくないことなのかもしれません。

生命の木のリーディング<オリーブ>

amrita-Crystal Cave  から届いた 生命の木のリーディング。Rimg0975_2

封筒をあけると、私だけの生命の木が描かれたカードが入っています。
そのカードを見ていたら、ボトルを並べたくなっちゃいました♪

10のスフィアに1本ずつ。マルクトのスフィアの左右にもう2つ○があるので、カードには全部で12の○が描かれ、色が塗られています。
その中でまん中の柱を見ると、ケテルにはオリーブグリーンがあります。
そしてティファルトにはマゼンタ。マルクトにオレンジ。

おもしろいことに、これは私が9月に選んだ4本のボトルとすごく関係しているんだな。

リーディングシートにはかなり詳細な内容が書かれていますが、ここではそれとは別に、リーディング内容から私が感じたことを、ボトルを交えて書いていこうと思います。

ケテルの部分は「自分自身」をあらわすそうです。
私はここにあるオリーブグリーンを4本のうちの2本目ギフト&タレントのボトルとして選んでいました。

Rimg0689 先が見えない。それがこのボトルを使っていた時のぼんやりとしたテーマで、見つけたいものが自分でもわからないもどかしさで、あっちこっち道草をしていました。このボトルを使い終わった後
それは「ない」のではなく、自分の内に必ず「ある」。
それを自分が信じられるかどうかが大事だと思ったのです。

リーディングシートには、その時私が見つけたいと願っていたものがひとつの具体的な形で描かれていました。それは、あの時おぼろげながらも私が自分で見つけた“目ざすもの”と同じ。なんだかうれしい再確認となりました。

八雷神

11月にお願いしていた生命の樹のリーディングシートと、ブレスレットが届きました。
それは、急遽週末にやって来たお義母さんを見送って、しばし独りになった時のこと。

これからどうなるんだろ?

誰もいなくなった部屋でぽつねんと座っていたら、クロネコヤマトの宅急便がやって来たのです。包みを開けてまず目に飛び込んできたのが日本の神様カードのメッセージでした。

八雷神(やついかづちのかみ)

 天はあなたをサポートしています。今弱気になっているのなら、私たちが雷でその弱気を打ち砕きましょう。弱気の下に隠れているのは恐れです。
恐れを克服する唯一の方法は、恐れに面と向かうこと。力強いエネルギーであなたの意思を強化し、方向性を見出せるように助けましょう。
リーダーとしての自分に気づいて下さい。
八雷神はパワーです。強い力そのものです。かみなりは神鳴りに通じ、あなたの恐れを強烈なパワーで打ち砕きます。ただ八雷神の八柱の神々はやみくもに強いだけではありません。正八角形のそれぞれの一辺を象徴し、お互いに絶妙なバランスをとっているのです。雷神たちはパワーをいつ、どれだけ使えば良いのかを識別する素質を備えています。(以下略)

どうしてこの時期、このタイミングで、この言葉たちがやってきたのだろうと、しみじみ感じ入ってしまいました・・・。

ワケもなく、弱気になってた自分。
そして以前の私は、自分の中の恐れに面と向かうことができずに逃げたのです。

けれど、あれから10年以上が経ちました。

その間に私が重ねてきたのは年齢だけでしょうか。
いろいろ体験して、人と出会って、さまざまなことを考え、
その中で私という人間にもあの頃とは違う引き出しが増えてるんじゃないか。
そして
このメッセージを読み終わった時、私はできるんだ。
できるからこの状況がやってきてるんだ、という思いが湧いてきたのです。

その想いが、次に読んだ生命の樹のリーディングシートと、ブレスレットにセレクトされた石にもあらわれていました。

嵐の宿題くん<マーボーパイナポー編>

今週のゲストは、ハワイ出身のアーティスト伊藤由奈さん♪

もうしょっぱなから、オグさん 顔がゆるんでます(^^;)
男子大勢の中に、女のコがひとり混ざると生まれる、あの独特の感じ!
(なんとなく、わかるよね~?)
“ハ~イ、なにやっても許しちゃうよ~”的モードで番組が進みました。

例えば料理コーナーで、由奈さん自身がデザートを作ってくれると知った時の嵐メンズのうれしそうなこと。相葉ちゃんなんて、自分でも料理持って来てたしeye

それが本日のタイトル「マーボーパイナポー」。(←この語感、唱え続けるとツボ)

その後も彼は一緒にフラダンスを踊ったり、汐留相葉ランドも新しいゲームで迎えるなど、ゲストに対する愛と気合を感じましたね(笑。

ところでハワイといえば、嵐のデビュー会見が行われた場所でもあるんですね。
番組では当時の懐かしい映像が!そこでひとりずつインタビューを受けるんですが、「嵐のリーダーは誰なんですか?」という質問に「リーダーっていうリーダーはいない。」と答えていた大野くん。なんだか今とあんまり変わらんな~(笑)。

でもなにかしらのリーダーをやっていこうということで、この時それぞれが言っていたのは

 大野:ダンスリーダー
 ニノ:芝居リーダー
 櫻井:勉強リーダー(イヤそれ、芸能人の目標ですか?)
 相葉:銀幕リーダー(なぜにそんな昭和な物言い?)

だったのですが、なんと松潤は

  お笑いリーダーhappy02   

もしかして、ココですでに笑いをとろうとしてる?

ニノの「いつごろからお笑いリーダーやめようと思ってました?」という追い討ちにもまったく動じず、「いや、あきらめてないんですよ~」を連発。
櫻井くんからも暗に撤回しろ的突っ込みをうけ、ようやく空気を読んだのか、渋々
「イヤ、あきらめました・・・」と答えてはいましたが。

嵐のお笑いリーダーといえば、私が思い浮かぶのは2人だな。
そのうち一人は、最近その能力が開花(?)しだした人です。

間違っても松潤ではないんだよなー。
ってゆーか、彼の言う“お笑い”ってどんななんだろー??
ちょっと聞いてみたい気が(笑。

パンチ!パンチ♪

先週夜遅くお義母さんから電話があり、週末急遽泊まりに来ることになりました。

電話口での様子からだいたいの予想はしていたけれど、目の前に現実としてやって来ると、やはり考えてしまいます。

あの時逃げてしまったことが、チャレンジとして戻ってきました。

今度も同じことになるんじゃないか・・・。

そんな弱気になりかけた時、パンチのきいたとびっきりのメッセージが、クロネコヤマトに乗ってやって来ました。

それでひとつ思い出したことがあります。

あの時私は、自分がどういうことに耐えられない人間なのかが、わかったんだった。

だから以前の私よりも、今の私の方が自分を大事にできるはず。

・・・だよね。うん。

クロネコヤマトのパンチ便については、また次回。

大野くんの背中の羽

Sさんが、嵐の『Beautiful days』初回限定版を貸してくれました。

これには限定版特典でDVDがついてるんだよね。Sさん、ありがとうございます♪

この中で嵐のいる部屋がなかなかステキです。
天井からはいくつものまるいらんぷがぶら下がっていて、小さな明かりが瞬いたり消えたりします。その光をつなぐと空の星座になったり、床の水に映る街の光のようになるんです。

そして気がつくと、椅子に座る大野くんの背中には大きな羽が。
 (注:↑という動くイラストが、人物に描き加えられています。)

振り返って、ゆったりと羽ばたくその羽を見つけた時の大野くんの「あれ?」って表情が、テレくさそうに自然でいい感じ。彼にはホントにあんな羽が背中にあると思わせる何かがあると思うんだ。
そして羽は、彼の背中で気持ちよさげにしばらく揺られた後、すうっと天に放たれていくのです。

その羽を一緒に見送った時、この2日間の間に抱え込んでいた不安や、この先の恐れも私の背中から飛び立っていったような気がしました。

今日という日に、このDVDを見れて、本当によかった。

感謝します☆

続きを読む "大野くんの背中の羽" »

リスニング対決

今週から息子がNHKのラジオ講座を聞き始めました。塾の先生から「リスニングの勉強にいいから」とすすめられたようです。ま、本人は「元手380円ってのが決め手だけどね~」と言ってましたが(^^;)←380円=テキスト代のお値段です。(ク~bearing泣かせるゼ)

Rimg0956_2 毎日やるというので、私も付き合ってみることにしました。

基本的には英文を聞いて、質問に答えるというパターンなのですが、最初の英文が早い!ちょっと油断してると全然訳わかんなくなります。それでも私の方ができると思っていたのに、完璧負けてんじゃん。くやしいーdash

彼は英語がいちばん苦手で、成績もずっと底だったので、ハッキリ言って受験以前のレベルだろーと思ってました。でもなんとか受験勉強についてけるようにはなったんだなぁ・・・。
と、ちょっと感慨に浸った母なのでした。

勉強机のない我が家では、家のど真ん中にあるキッチンテーブルで本やノートを広げて勉強しています。勉強中はなるべく話しかけないようにしていますが、この講座を聞くようになって毎晩23時40分からの15分間が貴重なコミュニケーションの時間になりました。
眠い時もあるけど、私もしばらく付き合おうと思います。

今度は君の番

今年一年、ずいぶんたくさんのセミナーやワークショップに参加させていただきました。

遠方のため家をあけることも多かったけど、自由に出してもらえたことにとても感謝しています。

けれど今月からしばらくは、息子の受験のサポートを第一に考えようと思います。

志望校も決まってきて、受験日程が見えてきたし、遠くの学校もあるので、宿泊の手配や移動の手段なんかもそろそろ考えなきゃです。

息子と一緒に予定を書き出してみたら、なんだか1月、2月は忙しいってことにあらためて気がつきました。
ボサッとしてたら抜けそうだ。こちらも気張っていきますか。

FNS歌謡祭2008

今日のFNS歌謡祭、嵐も出演していましたね。

チラッと映った松潤の髪型が少し前のスタイルに戻っていたのと、衣装が白っぽかったので、もしかして今日歌うのは『One Love』かなぁと思っていたら、やっぱりそうでした。

この曲は歌い出しが松潤で、いつもは歌のとおりすんごく幸せそうにスタートしてくれるのに、今日はなんだか音が上ずっている感じ。

もしかして緊張してる?大丈夫?と、ちょっと心配になったところに、次のパートを歌うリーダーがいつものように安定した声で続けてくれて、“大丈夫♪”とさりげなく戻した感があったの。そこから櫻井・二宮・相葉くん3人のパートがあって、次は5人のパートがあって、そこでようやく松本くんもいつもの感じを取り戻した気がしました。

そして間奏をはさんだ後の彼のソロ部分、
♪百年先も愛を誓うよ 君は僕のすべてさ♪というところ。
画面は松潤のアップなんだけど、右端に映りこんだニノの、歌詞を口ずさみながらチラッと松潤の方を見た横顔がやさしくて、なんだか勝手に、ニノありがとう~☆って思ってしまいました。

いつもどおりにこやかだった翔くん。おちゃらけずにちゃんとキメてた相葉くん。
5人の存在が、松潤をいつもの位置にもどしてくれたように思いました。
(いつもと違うように思えたそのこと自体が私の気のせいかもしれないけれど。)

そ・れ・に・し・て・も。

今年は5人ともなんだかんだで活躍していて、そのうち3人は主演したドラマや映画の主題歌を出しているのに、現在放映中の『Beautiful days』でも話題作『truth』でもなく、松潤の『One ove』をもってきたのは、番組側の意向なんでしょうか?

もしも嵐の5人で話してだったら、案外アッサリ「『One Love』がいんじゃね?」って松潤をたててくれたような気がする。

大野くんがドラマ『魔王』をやっていた時、本人が全くといっていいほど番宣しないのに、他のメンバーが端々でドラマのことをフっていたように、
自分からうったえない人はさりげなくフォローし、
自分で言える人には勝手に言わせる雰囲気をつくり、
それが5人の中でとても自然に動くところがいいなと思うんだ。

以上、今回はももの脳内妄想劇場でした。

木星と金星

帰り道、ふと空を見上げると、南西の空に明るい星が2つ並んでいるのが見えました。

そのななめ横には三日月も見えます。

ちょっと変わった並びだなぁと思い、家に帰って調べてみたら、木星と金星が接近して見えるめずらしい現象が起きているんですね。
太陽を除いて全天で最も明るく輝く3つの天体が一堂に会する天体イベント。
しかも月は私の大好きな三日月moon3

12月初旬からしばらく観測できますが、日の入りから夜になるまでの限られた時間しか見れないようです。

こちらにもっと詳しいことが。読んでみるのも楽しいかも。→ 国立天文台ほしぞら情報

ビオラ

ビオラを種から育ててみたいと思いつつ、果たせないままいったい何度冬を迎えていることか!(苦笑)。
花のついた苗を買ってプランターに植えるだけじゃおもしろくもなんともないので、今まで苗は買わずにいたのですが、ベランダがあんまりさみしくて、ついフラフラと手を出してしまいました・・・。Rimg0955_2

でも!か~わい~いのダ♪
朝起きて、ビオラを見てると、ついつい笑顔になってしまう。
な~にやせ我慢してたんだかね~。

プランターに5ポット植えても、まだまだ余裕のビオラたち。できるだけ長く花を咲かせ、こんもりと全体に広がるように育ててみようと思います。

久々の再会

一年ぶりのうれしい再会がありました。
いろいろあって私たちの職場の方針に不信感を持ち、最終的には別のところに移られた方なのですが、お元気な姿で会いに来てくださいました。

少しでも不信感をぬぐえないかと、できる限りの努力はしたつもりです。
けれど、身体と命を預かる根幹の部分での信頼は回復できず。
残念でしたが次の選択がその方にとってより良いものになることを祈っての別れでした。
経過からいって、もうお会いすることはないのだろうなぁと思っていたのです。

けれどその方はお元気な姿で会いに来てくださいました。
私がずっと気になっていたように、その方もまた気にしてくださっていて、わざわざその想いを伝えに来てくださったのです。

お元気になられて、本当によかった。
なんだか涙が出そうな、うれしい再会でした。

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