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短編小説

「短編書いてみたんだけど、読む?」

受験勉強でめっきりムダ口の減った息子からうれしい申し出がありました。

もちろん!読む♪読む♪
・・・な~んて、ハシャいでは×なのです。←これで読み損ねた作品は数知れず。
ここはあくまでさりげなく、どーでもいー風に「あればね」なんて答えます。

でも、本当はメチャメチャうれしい~happy02

主にケータイで小説or詩or歌詞orその他分類不能文を書いている彼の作品を読むには、作者本人のケータイから送ってもらわないとダメなのですから。

今朝PCを確認したら、メールが4通入っていました。

やった♪ 今回はGETしたゾ。

彼の小説は、カタチとしてはまだ確と定まったものがありません。

けれど、もはや、独特の世界観があります。

そこに惹きこむ“なにか”をもっているのです。

プロットなのか 言葉の使い方なのか はたまたなにか?

それは全然わからないけど

いままで読めた 数少ない作品の中でさえ 思ってしまう。

この人の世界観は いったい どこから来るんだろう。

そんなに人生の経験を積んでいるわけでもないはずなのに
作品の底にあるものを思うと
時として 母としては心配になることもある。

彼は

生きて

人生を重ねていった先に

いったいどんな世界を描いていくのだろう。

そういう意味では

息子というだけじゃなく

年を重ねていくのを知るのが とても楽しみな人物のひとりですねぇ。

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