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ナ・バ・テア

初日、2時間も前に会場に着いてしまった私はとてもいい場所を見つけました。
お隣りが図書館だったのです。そこで読みたかった森博嗣さんの「スカイ・クロラ」シリーズを見つけてしまい、結局3日間毎朝通うことになりました。41sp58v9wgl_sl500_aa240_1_2

読んだのは「ナ・バ・テア」という本です。シリーズ第2作。
装丁の空の写真が美しいハードカバーです。

今思うと、この本があったから、コース中なんとかバランスをとれていたかもしれません。

感覚や感情は、表情や身振り手振りで表現できる。
でもロジカルな内容になると、明確に表現しなければ相手に伝わらない。
しかも英語sweat02

ドミニクとのコミュニュケーションがとれず、結構へこんでいたのですdown

自分の考えていることをきちんとまとめて
わかりやすく筋道立てて話すとか
ふだんやりつけないことを、追っかけ続けるのは疲れます。
しかもそれがうまくいかないと、貝のように気持ちがだんだん閉じていっちゃう。

この本を読んでいる間は、そういうことから自由でいられたんです。
緊急避難所みたいな存在でしたね。

森博嗣さんの本は初めて読みました。

この文体、この世界観、かなり好きかも。
「スカイ・クロラ」シリーズは、ハードカバー、ノベルス版、文庫版と3仕様で発売されていますが、買うなら(高いけど)絶対ハードカバーがオススメです!
装丁もさることながら、簡潔にして美しい、詩的な文章を堪能するなら、行間をたっぷりとったハードカバーの仕様がベストだと思うから。

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