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オリーブグリーン

Rimg0734 私のNo.91は使っていくうち上層のオリーブがどんどん不透明になり、下層のオリーブが透明なグリーンのようになってきました(写真左)。

上層のオリーブの層は不透明なのでボトルの向こう側が見えません。
しかし下層のグリーンのように見えるオリーブの層からは、ボトルの向こう側の景色が透けて見えます。
上下の違いがあることで、次第に上層のオリーブに目を凝らすようになりました。

先が見えない。
それがこのボトルを使い始めた時の、ぼんやりとしたテーマでした。

このボトルの下層からは向こう側を見ることができます。
「向こう側」を「自分の行きたい先」にたとえるなら、たぶん私が見たいものはそこではなくて、上層の、目を凝らしてもよく見えない、もやもやしたオリーブの中にあるものだと思うのです。
向こう側の世界は広くて多様です。すべての世界にかかわることはできないし、たいていの人はその中から自分が「コレ!」と思う世界を選ぶでしょう。

ところが「コレ!」ってものがないと、そこで結構うだうだします。
このうだうだがスッキリしなくて嫌なんだよねー。

というのが最近のオリーブ観で、見たいものが見つけられないもどかしさと、私が見つけたいものってそもそも何なの?状態で、いつまでかかずりあっていればいいのか、どうも先が見えない、という途上に今回のコースがやってきたのです。
そんなわけで限られた時間の中、ちょうどいま使っているオリーブグリーンについてシェアできたのは本当にうれしかった☆

そして他の人の意見がまた新たな気づきとして、私の中に種を宿していきました。
ノートにはこんな言葉が残っています。
「種の内側にあるエネルギーが、自分のやり方を見つけたら育ち始める」。

誰かに教えてもらうだけじゃなく、内側から自分のやり方を見つけることが大切なのです。
ドミニクは「イエロー(の自己)がグリーン(のスペース)で生きるためには、もたもたする必要がある」と言っていました。

この言葉にすごく救われました!
そっか~、もたもたしていいんだ。
というか、もたもたするからいいのかも(笑)。

しばらくオーラソーマコンサルテーションはお休みしようと思っていました。
私の思うコンサルテーションがなんなのかわかんなくなっちゃったし、“こうしたい”方向性も見えなくなってしまったから。

でも昨日書いたコトから、ある気づきがあったんだよね。
それはドミニクのやり方で、そのまま私ができることではないし、したいとも思わないけど、ともかくそこに気づきという種がまかれたわけです。
あとは、私が、私のやり方を見つけて育てていけばばいいんだよね。Rimg0808_2
私らしく、もったもったしながら(笑)。

そんな心境に至った最近のボトルの中には、こんな光が見えます。

ところで今回のコース中、あらゆる場面で言われ続けたことがひとつ。

「あなた、ダメよ、実践しなきゃ。」

・・・どうしてみんな、同じことゆーかなぁ。

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