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2008年10月

音をひろって

毎朝、職場のグランドピアノが自動演奏してくれる楽曲の中で、自分で弾いてみたい曲がひとつあります。

サイモン&ガーファンクルの『スカボロ・フェア』です。
昔好きだった人がギターでよく弾き語りしてくれた曲。この曲を聴くと、その時の思いや情景が甦ってくるんですよね。なかでもこのアレンジで聴く『スカボロ・フェア』がとてもステキなんです。

ギターはまるでダメですが、ピアノは少しかじっていたので、ちょっとなら弾けます。
楽器屋さんに行くたびに、ピアノの楽譜を探してきました。
この一年で何冊か買ってみたのですが、ハ長オンリーのカンタンすぎて物足りないアレンジだったり、JAZZ調になっていたりで、なかなかコレ!と思う楽譜に当たりません。

やっぱり、このアレンジで『スカボロ・フェア』を弾きたい!
そこでYAMAHAに聞いてみたのですが、同じ演奏の楽譜はないとのお返事。
それなら、音をひろうしかないよね。

と、言うわけで少しずつトライしてはいるんですがー。

なにしろ勤務中なわけです。
ピアノにべったりくっついてばかりもいられず。
たくさんある曲目の中で、いつ演奏されるかもわからない。
曲がかかって、その場にたまたまいることができて、さらに身が空いていればピアノを見に行けるけれども、基本的にそんなチャンスはほとんどないのだ~。

しかも。よく見たら、このアレンジだと手が2本では足りないよ・・・。
4オクターブの音域の広範囲で、同時に、鍵盤が動いてるもん。

むむー。さてどうするか?

とりあえず全部音をひろってから考えますか。

しかし、そのひろう作業がいったいいつ終わるものか・・・。

いつだったかテレビで観た、耳で聴いた音楽を瞬時に再現して演奏できる人に会いたいよ~。一発変換してほしい。うー。でも、がむばりまっすdash

表情豊かです

   Rimg0875                       

シェイクすると、毎回大きな泡を上層に残していくNo.67。





ここ2~3日はまん中のラインからテントを張ったようなRimg0888_2三角形が

立ち上がっています。


意志あるもののように

揺らしても消えない、トライアングル。

はちみつきなこ牛乳

急に寒くなりましたね。
朝、あったかい飲み物を作ることが増えてきました。
いつもなら
秋は紅茶の季節なのですが、
ここ最近は、なぜか毎朝、はちみつきなこ牛乳を飲んでいます。

あったかい牛乳に、スプーン1杯のきなこと適量のはちみつを加えて、よーく混ぜるだけ。

Rimg0882_2 去年、実家の父が好んで飲んでいたのよね。
牛乳なんて「ケッ」って人なのに、何が気に入ったのかしら?

体があったまるだけじゃなく腹持ちもよいのです。
その割に重くないのが好き。

No.67小さきことの中の愛

今日から新しいボトルを使い始めました。
No.67(マゼンタ・ダブル)、このボトルにはLove in the Little Things(小さきことの中の愛)という美しい名まえがついています。

いつもは手持ちの25mlを使うのですが、このボトルはたっぷり使いたくて、久々Rimg0852に50mlの ボトルを注文しました。
私が持っている25mlよりもマゼンタの色が濃く、レッドに近い印象です。

第3チャクラに思う

8月に参加したサトルボディヒーリングのコース終了後、国際電話による3回のテレクラスがあって、今日はその最終日。これまでは主に第2・第4チャクラをみていたのに、今日はなんと第3チャクラにフォーカスすることに。
第3チャクラといえば、昨日ボトルが変化したイエローの領域。
あまりにもタイムリーな展開にビックリしましたが、今ここに何か注意を向けることがあるのでしょうね、たぶん。

私がなかなか決断できないこと。自信をもてないこと。
そういう状況下で、私の第3チャクラはどのように感じるのか。
想像してみます・・・。

重たい感じ。外から内へと閉じていくような感じ。
動きもなく止まっています。

うーん。これはツライね。

そう、実感したあと、今度はその時の状況に伴なう感情がやってきました。
その感情はどちらかというとあまり思い出したくないものだったのですが、その体験をした自分自身を、ちょっと離れたところからもう一人の私が見ているような感じです。
どちらも自分なので、その時私が感じたことも覚えているし、わかります。
でもちょっと離れたところから見ていることで、その時の感情を直接味わうことなく、感情だけを淡々と見ることができました。

そのツラさを頭では理解しても、心では受けとらなくてすむという感じでしょうか。

その状態にバランスがもたらされると、私の置かれている状況はどう変わるでしょうか。
これもやってみます・・・。

すると、ハートと第3チャクラがつながっていく感じがしました。
そして次々と言葉が浮かんできます。
「ジャッジしなくていいんだよ」
「自分が悪者じゃなくていい」
「そのことで自分のハートは痛まないんだ」

私は自分を責めていたのでした。
でもそれは私には責任のないことでした。
それが、相手にとってあまりよくない状況だとしても、必要な時に必要なことが起こっただけなのです。
そのことで自分のハートを痛めることはないし、決して傷ついたりはしないんだなと。

すると
急に、胃がグルグルと音を立てて鳴り出したのです。
お腹が減っていたわけではなくて、停滞していたものが動き出した感じがしました。
動いて、流れ出したら、さっきまでの重たい感じも消えていきました。

短い時間にブロックされている状況を自分で見つけ出し、解放することができたのです。

その“解放された感じ”を味わってみて、自分が普段いかに解放されていないかがわかりました。それ、感じたことのない爽快感だったから。

どのチャクラにも、本来そのチャクラが持っている可能性があります。
それはポジティブなものです。
けれど何らかの状況でそれがブロックされて、ネガティブにしか感じられないことがあります。

私の第3チャクラは、いままでほとんど楽しく使ってなかったかもしれません。
今日感じたような本来の可能性を、もっと実感することが大事なんだなと、今日強く思いました。だって自分がわからないものを目指すことはできないもんね。

クリアに浮かんだ色

久々にある人のボトルを一緒にみました。
セッションが終わり、選んでもらったボトルを棚に戻して、そのまま何の気なしにボトルを眺めていたのですが、ある位置でふと視線が留まりました。

Rimg0860_2 あれ?こんな色だったっけ・・・。

←写真上段はマスターボトルの一部ですが
右から3本目のラオツー&クワンイン(ブルー/クリア)の下層に色が入っています。Rimg0283

←今年2月の写真では下層はちゃんとクリアだったし(最上段まん中)。


6月には新しいのを補充したのに。

・・・なんて考えている間にも、色がだんだんハッキリしていく。
やっぱりこの下層はクリアじゃない。
ペールゴールド(注:オーラソーマにそんな色はないけど)か、ペールイエローかな?
イエローの自己と、ゴールドの自分らしさ、自己価値の部分。

うーむ。悔しいけど思い当たるフシが。

ロールキャベツ

「今日の晩ゴハン何がいい?」と聞いた息子の答えは「ロールキャベツ」でした。

ろーるきゃべつ・・・。?

そのレシピは、私の頭にないゾ。ついでに言うと、味も定かじゃないゾ。
なんだっけ。透明なスープにキャベツの肉巻きが浮いてるようなヤツだよね・・・。

固まってしまった私を見て、息子がやんわり「あ。やっぱ違うもんにするわ」と言ってくれたけど、「いや!作れるって!」と思いっきり啖呵を切りました。

そんなハイカラなもん、我が家(実家)では出なかったゾ。
給食でチラッと食べたかなぁ。
しかしなんでキャベツ煮るかなー。シャキシャキしたものを、わざわざクタクタにするその根性が気に入らん。
などと、ぐだぐだ言いながらもネット検索してるところが母だよね・・・。

「ロールキャベツ」で検索すると、いっぱいレシピが出てきます。
選ぶのもめんどくさいので、いちばん上にヒットしたレシピで作ることにしました。

Rimg0866_2 ところが。このレシピは微かな記憶にかすりもしないトマトソース味。
うーん。うまいのか?
上手く作れば、うまいんだろうけど。

レシピでは、トマトピューレとケチャップでかなり毒々しく煮ていましたが、ケチャップは大幅に減らして、もう少しシャビシャビとろりな加減にしてみました。

Rimg0867_3 ←できあがったのがコレ。
お味は・・・
 うまかったらしいscissors。たくさん作ったけど、お鍋空っぽです。

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シーウィードミネラルバス

オーラソーマプロダクツの中で私がいちばん親しんでいるのはイクイリブリアムボトルですが、実はそれ以外にもいろんなプロダクツがあるんだよね。
その中で、ぜひ使ってみたいと思っていたのがシーウィードミネラルバス。
今回、思いきって買ってみました♪Rimg0848

見た目はスゴイ色です。非常にゆっくりとしか動じない沈殿物が底にうごめいているし。
・・・酢昆布みたいな匂いだったらどうしよ。って一瞬思ったけど
意外にも柑橘系の香りでした。(ヨカッタcoldsweats01
よーく嗅ぐと、その奥に昆布・ワカメ系の匂いが沈殿している気がしないでもないけど。

この液体をお湯に入れると、とろりとまろやかなお湯になります。
説明書きによると野生のシーウィード(海藻)が入っていて、各種ミネラルの他、ヨウ素が多く含まれているようです。ヨウ素は基礎代謝を促し、発育を促進させる作用があるのだとか。

なかなか気持ちのよい入浴剤でした♪バスタイムが楽しくなりそうです。

ダウン・ツ・ヘヴン

今月から1冊ずつ「スカイ・クロラ」シリーズのハードカバーを買うことに決めました。

51jkqkzassl_3 シリーズ5冊のうち「スカイ・クロラ」は映画で観て、大阪で「ナ・バ・テア」を読んだので、その次は「ダウン・ツ・ヘヴン」にしてみました。

←表紙は灰色の空の写真。
少し読んだところで「スカイ・クロラ」や「ナ・バ・テア」に感じた爽快感が薄いことに気づきました。なんだろう。この重さは。ほんとに同じシリーズ?と思いかけた瞬間。

ああ、そうかと気がつきました。これは地上の話なんだ。

先回読んだ「ナ・バ・テア」(None But Air)は空の上の話だった。
飛ぶことだけが生きてるすべて。
だけど今回の「ダウン・ツ・ヘヴン」(Down to Heaven)は、地上のことが語られる。
クサナギはもう、飛ぶことだけでは許されない。
会社が用意した階段を登り、“役割”を立派にこなすことを求められる。
要するに どこにでもありうる
この地上の
大人の世界のお話。

「ダウン・ツ・ヘヴン」でクサナギが本当に“飛べた”と言えるのは、ティーチャとの一戦だけだったんじゃないでしょうか。
本当はそれすらも、“大人たち”や“社会”に仕組まれた嘘であったのだけれども。

この後の巻の展開が、なんとなく想像できるような・・・。
どうかこの想像を大きく裏切るような展開でありますようにと、願わずにはいられません。

リベンジ☆かぼちゃ

宮崎のおうちカフェでいただいた、おいしいごまかぼちゃ。あの味が忘れられなくて一度作ってみたものの、固くて味どころじゃないシロモノができちゃいました。

その後、オーナーさんからレシピもいただいて、リベンジを誓った私。

結果は・・・Rimg0844

見た目まあまあ。やわらかさOKup。でも味はやっぱりイマイチdown

実を言うと、味はいただいたレシピどおりじゃないのダ。
だって、私がおいしいlovelyって思ったのは、宮崎で食べたオーナーさんの味だもん。
そしてそして、オーナーさんのはレシピどおりじゃなくてオリジナルな味付けなの。
私も、「オーナー寄りももオリジナルshine」を目指したいじゃ~ん!

・・・このチャレンジ、まだまだまたまた続きそうです。おーpunch

4本のいま

久々にお家でゆっくりの休日でした。
天気もいいので朝早くから洗濯し、お布団干して、久々に部屋中を掃除しました。

う~ん、いい気持ち♪

今日はお家でやりたいことがいっぱいあります。

でも、こんなお天気の日は、まずボトルの写真撮ろ♪
8月からずっと撮ろうと思っていたボトルがあります。
それに私のNo.91も終わったし。次に移行する前に、4本のいまを撮っておこう。

Rimg0837 ←左から2本目はカラになったNo.91です。
使い始めはボトルの首元に引っかかるように出が悪かったのに、大阪のコースから帰ってきたら、なにかが吹っ切れたかのようにドバドバsweat01出るようになりました。
使い終わったボトルがこんなにきれいだなんて、今まで知らなかったな。

カラになったのに、前よりうんと光があふれてるよね。
これ、私の実感。
ありがとう。

オリーブグリーン

Rimg0734 私のNo.91は使っていくうち上層のオリーブがどんどん不透明になり、下層のオリーブが透明なグリーンのようになってきました(写真左)。

上層のオリーブの層は不透明なのでボトルの向こう側が見えません。
しかし下層のグリーンのように見えるオリーブの層からは、ボトルの向こう側の景色が透けて見えます。
上下の違いがあることで、次第に上層のオリーブに目を凝らすようになりました。

先が見えない。
それがこのボトルを使い始めた時の、ぼんやりとしたテーマでした。

このボトルの下層からは向こう側を見ることができます。
「向こう側」を「自分の行きたい先」にたとえるなら、たぶん私が見たいものはそこではなくて、上層の、目を凝らしてもよく見えない、もやもやしたオリーブの中にあるものだと思うのです。
向こう側の世界は広くて多様です。すべての世界にかかわることはできないし、たいていの人はその中から自分が「コレ!」と思う世界を選ぶでしょう。

ところが「コレ!」ってものがないと、そこで結構うだうだします。
このうだうだがスッキリしなくて嫌なんだよねー。

というのが最近のオリーブ観で、見たいものが見つけられないもどかしさと、私が見つけたいものってそもそも何なの?状態で、いつまでかかずりあっていればいいのか、どうも先が見えない、という途上に今回のコースがやってきたのです。
そんなわけで限られた時間の中、ちょうどいま使っているオリーブグリーンについてシェアできたのは本当にうれしかった☆

そして他の人の意見がまた新たな気づきとして、私の中に種を宿していきました。
ノートにはこんな言葉が残っています。
「種の内側にあるエネルギーが、自分のやり方を見つけたら育ち始める」。

誰かに教えてもらうだけじゃなく、内側から自分のやり方を見つけることが大切なのです。
ドミニクは「イエロー(の自己)がグリーン(のスペース)で生きるためには、もたもたする必要がある」と言っていました。

この言葉にすごく救われました!
そっか~、もたもたしていいんだ。
というか、もたもたするからいいのかも(笑)。

しばらくオーラソーマコンサルテーションはお休みしようと思っていました。
私の思うコンサルテーションがなんなのかわかんなくなっちゃったし、“こうしたい”方向性も見えなくなってしまったから。

でも昨日書いたコトから、ある気づきがあったんだよね。
それはドミニクのやり方で、そのまま私ができることではないし、したいとも思わないけど、ともかくそこに気づきという種がまかれたわけです。
あとは、私が、私のやり方を見つけて育てていけばばいいんだよね。Rimg0808_2
私らしく、もったもったしながら(笑)。

そんな心境に至った最近のボトルの中には、こんな光が見えます。

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一瞬の気づきがやってきた

3日間のコースの中で、どうしても聞きたいことがひとつだけありました。
これを逃したらもうドミニクに質問するチャンスはない!と思いきって通訳さんにお願いして聞いてみたのです。

それは2日目のエピソードで、ある色についてのことでした。
彼がどうしてそう言ったのか。
彼自身の体験に基づくことなのか、いままでのコンサルテーションで感じた最大公約数的な意見なのか、そんなような質問だったと思います。

それに対して、彼は最初たとえ話をしてくれました。

でもそれが私の質問とどう関係するのか、何をたとえているのかがまったくわかりません。すると今度はまた違うたとえをしてくれたんだけど、さらにわからなくなって、途方に暮れてしまいました。
私の言葉が出ないので、通訳さんも困ったと思います。

・・・。
次にどう話したらいいのかが見つからない。
沈黙が続き「もう、いいです」と切り上げた方がいいのかと半ば諦めかけた時、頭の隅の方で、“ここで逃げたらアカン”ランプが点滅して、搾り出すように言葉が出てきたのです。

それは私自身の体験でした。
「あなたが言ったことは、私がその色のボトルを選ぶ時になんとなく感じていたことなんです。」

するとドミニクは、何かを感じてくれたようでした。部屋のまん中に並べてあったボトルの方へ私を連れ出し、ある位置に立たせてくれたのです。
そしてそこから振り返ってみるよう言ったのです。

そこで自分が見た光景と
その時自分に起こったことを
私はたぶん、忘れないと思います。

その光景を見た途端
自分の知りたかったことがやって来ました。

あぁ、そういうことか。

その時ドミニクが
「いま、泣き出したい気分ですか?」と聞いてくれました。
そう訳してくれた通訳さんは半信半疑といった風だったのですが
本当にその通りだったのです。

今、 無理して変わろうとしなくても あなたのペースでいけばいい。
あなたは何もせず、ただそこに座っていることもできたのに
今日、一歩を踏み出して、質問するという行動を起こしたのだから。

その言葉は私をやさしく解放してくれました。

ナ・バ・テア

初日、2時間も前に会場に着いてしまった私はとてもいい場所を見つけました。
お隣りが図書館だったのです。そこで読みたかった森博嗣さんの「スカイ・クロラ」シリーズを見つけてしまい、結局3日間毎朝通うことになりました。41sp58v9wgl_sl500_aa240_1_2

読んだのは「ナ・バ・テア」という本です。シリーズ第2作。
装丁の空の写真が美しいハードカバーです。

今思うと、この本があったから、コース中なんとかバランスをとれていたかもしれません。

感覚や感情は、表情や身振り手振りで表現できる。
でもロジカルな内容になると、明確に表現しなければ相手に伝わらない。
しかも英語sweat02

ドミニクとのコミュニュケーションがとれず、結構へこんでいたのですdown

自分の考えていることをきちんとまとめて
わかりやすく筋道立てて話すとか
ふだんやりつけないことを、追っかけ続けるのは疲れます。
しかもそれがうまくいかないと、貝のように気持ちがだんだん閉じていっちゃう。

この本を読んでいる間は、そういうことから自由でいられたんです。
緊急避難所みたいな存在でしたね。

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大阪

大阪は、なにか転機となる時期に訪れる土地みたいです。
はじめて行ったのは、ひとつものごとを終わりにして、オーラソーマという新しいことに取り組んでみようと思いはじめた時でした。
大阪へ向かう電車の窓から、虹が見えたのを覚えています。

そして今回は、あの時始めかけたオーラソーマを通じて、また何かしらの転機を迎えているように思うのです。
電車の窓から虹は見えなかったけど、虹のコースに参加することになったしね。

ところで今回泊まったのは1泊2400円朝食付という宿でした。同じコースに参加した地元の方にどこに泊まるのか聞かれて地下鉄の最寄り駅を言ったところ、一瞬言葉につまった意味が行ってみてわかりました(苦笑)。

まず、駅を出たところで町の臭いが独特だったのです。うーん。何日もお風呂に入ってないようなすえた臭いと言えばいいのか。周りを見ると路上生活の人が何人もいます。さっきまでのオーラソーマのカラフルな世界はどこへやら、夜のせいもあってか黒っぽい世界なのです。
これはもしかしたらヤバいかも・・・と思いつつ、路地を入り、本当にヤバそうなホテルの前をいくつか通り過ぎて、予約した建物の前に着きました。ちょうど一緒の宿に入るお客さんがいて、その人の様子と、フロントの対応と、建物を見て、これならいけそう?と思い直してそのまま泊まることにしました。が!
ちょっとドキドキしちゃったよ~。

2日間いてわかったのは、外国人が多いということ。フロントのすぐ奥にテレビのあるロビーのようなところがあって、英語、中国語、韓国語、その他何語?かわかんない言葉が飛び交っていました。

1日目はこの雰囲気に慣れるのに疲れちゃった。ホテル内は東京の代々木ユースと似てるんだけど、この疲れはたぶん周りの違いなんでしょうね。

2日目は早起きして、近くの通天閣まで行ってみました。
ここはまた・・・道に寝てる人とか、やたら声かけてくるオッちゃんとかいたんだけど、なんとゆーか、すんごいコテコテした世界なのね。赤や黄色やオレンジといったケバケバした色がふんだんに使ってあって、1日目の夜とのギャップにまた疲れを覚えました。

このレッド・オレンジ・イエローのあたりは、3日間すごく意識させられた色です。
今日食べるものを探している人たちの一方で、そんな心配がないからこそコースに参加できている自分。
街もコースもパワフルな中で、落ち気味の私がバランスを取るのに今回すんごくお世話になったのは、意外にも図書館でした。

Rainbow Evolution

10月11日から3日間、オーラソーマ リニューアルコースの「Rainbow Evolution」に参加してきました。ずっと楽しみにしていたドミニクのコースです♪

オーラソーマのカラーローズにある色たち。ドミニクの話は、はじめに現れた伝統的な虹の7色と進化した虹の話を中心に、マスターボトルや大天使ボトルのみならず、ボトル全体にわたってダイナミックに展開します。

私たちの人生や「生きていること」そのものと色がつながっていることをすごくRimg0807身近に実感した一方で、宇宙規模で展開されるオーラソーマの世界に何度もついていけなくなりながら、3日間はあっという間に過ぎていきました・・・。

コースに参加すると、たくさんの情報を得ることができるのですが、今回いちばん深く残ったのはドミニクが言ったこんな言葉。

「ボトルじゃなくて、人を見て話すのです。」

コンサルテーションはボトルを説明するわけじゃないんだよ、って。
彼の、人と向かいあう姿勢に、いちばん感じるものがありました。

お母さんになった日

18年前の今日は、私がお母さんになった日です。Rimg0801

私の人生で、これほど予定外のしあわせはもうないだろうな。

この日がくると

あなたが私のところにやってきたことの有り難さをいつも思ってしまいます。

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あなたへ<気づいてくれてありがとう>

誰にともなく

ただ空に放した言葉を

ちゃんとつかまえてくれた人がいる

「私」や「なにか」に

枠やカテゴリーに

せまく 小さく まとまってしまうのはやめよう。

もっと自由に

楽しく♪

ひらひらと いきたいな。

そんな気持ちに

ただ

うんうんと

うなづいてくれた

放たれて ぷかぷかと漂っていた言葉は

きっと私の心です

気づいてくれてありがとう

応えてくれてありがとう

嵐の宿題くん<嵐の中でコワイ人編>

10月6日の宿題くん。
松潤の髪型が変わっているのをオグさん目ざとく発見です!
「マツジュン、髪型かわいいなぁ。」
うーんsweat02
確かに、前髪しっかりおろした髪型は、かわいい。
しかし、なんだか昭和な髪型だなぁと思うのは、私が昭和の女だからか???
・・・来週は違う頭で登場してくれることを祈ろう。

さて。今回のゲストはアッキーナこと南明菜さんです。
どうやら嵐の中で「コワイ人」がいるらしい。

ま。・・・アノ人でしょうね。たぶん。

きっと誰もがそう思っていたはず。
しかし「だから髪型変えたのかぁ~。」という指摘に、反応した嵐メンは2人いました。
ひとりはもちろん松潤ですが、もうひとりは大野くん。(なんで?!)

アッキーナから嵐はどんな風に見えているのでしょう・・・eye

まず相葉っち。
 「やさしいお兄ちゃん」  嵐の“安心感”なんだそうです。(ふむふむ)
櫻井クンは「リーダー的存在」 
え?じゃあ、嵐の“リーダー”大野くんは?
 「サザエさん一家でいうならタラちゃんみたいな存在」 (ミョーに納得)

で、松本さんは
 「なんか目を合わせちゃいけない気がする・・・」 (ヤ○ザですか)

アッキーナのコワイ人は松潤でした。(やっぱり)

自分からこびにいかないから、最初はとっつき悪いんだろうな。
なんか言っても、まず批判で返してきそうだし。
嵐が松潤ひとりのグループ(・・・とは言わないか)じゃなくてよかった。

もも的には、相葉くんがいることで嵐への入り口がぐぐーんと広く開放されていると思うのです。入り口、重要だよね!
ここにコワイ人が立ってたらまず寄りつかないもん。
相葉っちで安心させといて、中に入ったらちょっと天然入った和み系がいて、そこでこなれたところで、あっちこっちマニアックな人やコワそうに見える人にも向かっていける気がするんだ。(あえてどれが誰かは書きません。)
そしてリーダー!
この人は嵐の不思議チャンですね。嵐という枠にはまらず、ヒラヒラ自由にしててくれればそれでよし!って感じです。

とか言いつつ、松潤という入り口から入っている私はいったい・・・sign02sweat02dash

セッション&トリートメント

2007年2月より、オーラソーマリーディングセッション(コンサルテーション)とチャクラバランストリートメントを通じてステキなご縁をいただいてきました。
中には私という人間をまったく知らず、ただ直感だけで来てくださった方もいらっしゃいます。
会ったこともない私に、何かを感じて訪ねてくださったみなさま。
本当にありがとうございました。
ひとりひとりの出会いのすべてが、私にとっては不思議でかけがえのないものとして心の中に残っています。

さて。この夏頃から少し考えるところがあり、有料コンサルテーションというカタチでのセッションはしばしお休みすることにしました。
大好きなオーラソーマの時間を他の人と分かち合うのであれば、私自身がもう少し軽やかに楽しめるようなカタチで関わっていきたいと思ったからです。

そしてなにより今はインプットしていきたい。
決して完璧になるまで何もできないという意味ではなくて、
いま、自分の中から搾り取るようにアウトプットし続けるより、満たしていくことで、
自然に湧き出るように、自分の中からなにかがあふれ出すのを待とうと思うのです。
そんな時の私は、未熟だとか、できるだろうかとか考える理性もへったくれもなく、
ただ思いに衝かれるままに動いちゃうと思いますが。

そんなわけで。

ひとまず
ボトルに会いたい方には、時間と場所をつくりたいと思います。

ボトルと遊ぶつもりで、どうぞ会いに来てください♪
特にお金をいただくつもりはありません。
ひとりでくつろぐのも、一緒に遊ぶのも大歓迎wink
よかったらポマンダーやクイントエッセンス、アークエンジェロイエッセンスにも触れてみて。
オーラソーマを五感で楽しむ時間になればいいな♪と思います。

チャクラバランストリートメントは、従来どおり週末(土日)と祝日に続けていきます。
こちらは有料となります。
今月は特に決まった施術日をもうけていません。
もしご希望の方がいらっしゃいましたら、お申し込みフォームまでご連絡ください。

直伝おはぎ

母の作るおはぎが好きです。ちゃんと粒が残ったあんまり甘くないあんをたいてくれます。ただし極限まで砂糖を減らすので、傷みが早いのが玉にキズ。Rimg0795

それからなんと言っても特徴なのはこのカタチ。
いちいちまとめないのです!

大きな入れ物にまずもち米ごはんをたっぷり詰めて、その上にあんこを薄く置いていきます。ゴハン部分も粒々をちゃんと残す。これを好きなだけ取り分けて食べるのだー!
以前はちゃんとおはぎのカタチで作っていたのに、私のリクエストで今やすっかりこんなカタチに(笑。

こういうのを「作って」って頼むと、「はいよ」って出てくる昔の人はスゴイよね・・・。

お母さん、ありがとう♪

生命の木に並べてみると

パスのボトルに触発されて、今まで使ったボトルを生命の木に並べてみました。
    Rimg0792    Rimg0793                                     
すると・・・。ちょっとおもしろいことに気づきました。

10個あるスフィアのうち、てっぺんのケテルに位置するボトルが1本もありません。

今読んでいる「神秘のカバラー」(ダイアン・フォーチュン著)という本に、ケテルは「偉大なる未知なるもの」ではあるけれど「偉大なる不可知なるもの」ではないと書かれています。
これ、すごくわかる気がする。
私にとってもケテルは「未知なるもの」で、それが偉大かどうかもわかっていない。
ここにボトルが1本もないのも、さもありなんと思うわけです。

一番多く選んでいたのは、まん中のスフィア、ティファレトに位置するボトルたち
(No.31・37・51・96)。
この4本のボトルを使っていた時の私は、自身の内側がゆらゆらしていました。
存在に対する根源的なブレというか・・・。
でもそのブレは、自分の内側に端を発していました。

これに対してパスに位置するボトルは8本
(No.20・98・88・21・99・82・91←現在使用中)。
このボトルたちと向かい合っていた時は、自身の外側から揺さぶられることで、自分の内側を観なおす機会をもらっていたように思います。

こうしてボトルを見ているとその時の自分が思いだされておもしろいです。

後から俯瞰してみて気づくこともあるのですね。

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道草ボトル

九州にもNo.91持っていったんですけど、このボトル、かな~り地道に使ってます。
最近では道草ボトルなんて呼んでもいます。
目標があると、私は道草せずにまっすぐ行こうとしちゃうんです。
でも、目標がハッキリない時って、道の途中にいろんなものが見えますね。
そして、思いもかけないものごとに心奪われる・・・。
目標がないからこそ、見えるものがあるとでもいうか。Rimg0784

で、No.91を生命の木で見てみると、このボトルはパスに位置するボトルなんですね。
ティファレトとネツァクをつなぐデス(死)のパス。
ここにも道が(笑)。

道って歩くためだけにあるんじゃなくて、立ちどまって遊ぶこともできる場所なんだ。
そして道草ボトルも目標に向かうだけのボトルなんかじゃなくて、どこへ向かうかわからない今という瞬間を分かち合いなさいってボトルのような気がする。

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