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天岩戸と天安河原

天岩戸神社に着く頃には土砂降りの雨になってきました。そこから川沿いに歩いて天安河原に向かいます。
どのくらい歩いたのか、どんづまりまで歩ききると、河原一帯に黒っぽいものがそこここに積み上げられた場所に出ました。奥の暗がりに鳥居としめ縄がぼんやりと見えます。

きっと夜は真っ暗だよ、ココ。昼間でも雨でこんなに暗いというのに、夜はどんだけ怖いことか・・・。鳥居の奥の洞窟に向かうのも怖い。独特の雰囲気です。
その暗がりにカメラを向ける気になれず、洞窟を背にした明るい方を撮ってみました。Rimg0759
でもやっぱりピントがおかしくて、今見直すとちゃんと写っているのはこれしかない。
写真は静止画なのに、その中で画面が動いている感じ。
それと、暗いのに圧倒的に光を感じる。やっぱりカメラが正直なのかな。

元来た道を引き返し、今度は天岩戸神社に戻りました。
この神社は東西に2つあって、東は天照大神を、西は天岩屋を祀っているんだそうです。
私たちが行ったのは西宮の神社。社務所の人にお願いすると天岩戸の遥拝所に案内していただけます。
遥拝所の天井を見上げると木組みがまっすぐではなくナナメ左方向に向かうよう組んであって、その視線の先が天岩屋のある方向なんだそうです。でも天岩屋は誰も立ち入れず、今では入り口が崩れて埋もれているようだと言っていました。

いままで天照大神とかスサノオノミコトなど単なるおとぎ話で、読み物として接していたのですが、お話の中に出てくる物事が目の前にカタチを伴なって現れてくるというのがすごく不思議です。
小さい頃に読んだジュニア版の日本神話の本は、登場人物が長いカタカナの名まえなのがイヤで適当に読んでしまいましたが、もう少し本格的に読みたくなってきました。
なにか本を探してみよう。

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