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雷と雨と窓

暑い暑い部屋の中で、汗をかきかきハリーポッターの第7巻を読んでます。

と言ってもこれで3回目なんだけどね(笑

1回目はダーッと流して読みました。

2回目は英語版でどうしてもわからなかったところをメモした紙と照らし合わせて。

3回目は今までの巻に登場した場面をメモにチェックしながら読んでます。
第7巻には今までの巻で登場した人や物や場面に隠された意味が多く出てくるのですが、あまりにも何気ない事柄だったりするので、読み飛ばしてしまって深く覚えてないのです。
7巻に登場した過去の場面を、それぞれの巻でもう一度読み直したいと思ってチェックしています。

途中から天気はいいのに空の向こうでゴロゴロと雷が鳴り出しました。物語はどんどん佳境に入っていきます。そしてハリーがホグワーツに入った頃から、滝のような雨が窓を叩きつけてきました。雨のあまりの激しさに、網戸の汚れが浮き出て流れていきます。

窓も網戸もどんどんキレイになっていきます。

これはもうこのまま掃除するしかないだろうと思って、雨の止むのを待ちました。
ほどなく雷は遠くへ去っていき、雨があがって再び太陽が顔を出しました。

雨に洗われた窓ガラスは、雑巾でさっと拭くだけでカンタンにきれいになります。

なんだかすごく得した気分でハリーの世界に戻りました。

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