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振ってみまSYOW

朝、時間確認にテレビをつけたら、『題名のない音楽会』をやっていました。

「プロのオーケストラを指揮してみたい」

視聴者のそんな夢を叶える「振ってみまSHOW」。なんだかおもしろそうで、出かける準備もそこそこに見てしまいました(^^;)。

持ち時間は1分間。フルオーケストラを前に、すごい緊張感が伝わってきます。最初の方が終わって、次に出たのは神奈川県の大島亨さん。

んん?

でも、この濃ゆいお顔は・・・

トゥギャザーしようぜ?        ルー大柴じゃん!

振るのは、ドヴォルザークの『新世界』第4楽章。

これはなんかやらかすでしょう、と思っていたら、案外おとなしく入った冒頭部。しかし、最後はちゃ~んと暑苦しく振ってくれました。

その次の70代の方も味があったけど、もも的にはその次の16歳高校生女子が最高っ!まずはルー語で笑いを取った後の、指揮がほんとによかった。緊張して振り始めるんだけど、楽曲が盛り上がっていき、ひとつの山となる部分に来たところで、指揮をする両手が伸びやかに開き、ぱあっと笑顔が広がるんです。その笑顔にオーケストラの音がちゃんと呼応して、彼女の指揮で確かに音が花開いていくのが見えた気がしました。その場面をプロの音楽家である審査員は、「羽ばたいたね」って表現していたけど、まさにそんな感じ。

それにしても、みんな本当に楽しそうに振っていました。

もちろん緊張もしてるんだけど、でも、振るのが楽しい、音楽が楽しい、そんな気持ちが見ていてバンバン伝わってきて・・・。音楽って、すばらしいなぁ~shine なんて、ジンときちゃいました。

技術じゃないぞ、ハートheart01だぜ、とか思いつつ、素人さんの指揮にちゃんと応えてくれた、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のみなさんはさすがプロ!!

振る人も、演奏する人たちも、傍で見守る観客も、それをテレビで観ていた私たちも、みんなみんな、ひとつになって楽しんでいたと思う。

ほーんと、楽しかったーっ!

それだけでよしっ!て感じだよ。

エブリバディ、お疲れ様です。文章を「ルー語」にトランスレートゥ!する、こんなのいかがでショ?? → ルー語変換

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